スーパーSIM受講生インタビュー

「偏差値が13以上あがりました」
「長文がスラスラ読めるように」

お名前:度会耕太さん、お母様(東京都)

出身校:郁文館高校

合格校:文教大学(教育)、玉川
 大学(教育)、明星大学
(教育)

偏差値
受講前 51.6→受講後 65.3

受講前の学習状況について

スーパーSIMの受講前と後で、偏差値はどのように上がりましたか?

耕太さん) 偏差値は、だいたい15くらい一気に上がりました。今までは、いつも長文の時間が足りなくなっていたんですが、SIMをやることによって急激に読むスピードが上がりました。リスニングも、今まではセンターの模試でも半分くらいしか取れたことなかったんですが、SIMのおかげか、本番では9割取れました。本当に、すごく実力がついたな、という感じで、やった効果はすごくありました。

長文で時間がかかりすぎていた

受講前の学習状況を教えてください。

長文で時間がかかりすぎていた

耕太さん) 勉強の仕方がとにかく分かりませんでした。学校の授業でやる長文を先生から渡されるんですけど、それを家で読もうと思っても、どうしても学校で習っている「後ろから読む」っていう癖がついていて。そうすると、1つの長文を読むのにも、長いものでは1時間くらいかかってしまっていました。勉強の効率も全然良くありませんでした。英語に時間がかかりすぎるせいで他の教科の学習時間もとれなくなっていたので、本当に悩んでいました。

問題集や参考書などは使っていましたか?

耕太さん) 一応、兄のおさがりの問題集とかを使っていました。でもやっぱり、そういう大学受験用のものを使っていると、単語が難しくて。辞書でいちいち調べなければいけないし、内容もかたくるしいので、なかなか読み進まなかったりとかしていましたね。

単語や熟語の勉強もしていましたか?

耕太さん) 単語や熟語の勉強も一応してはいました。ただ、単語帳を使っていると順番通りに覚えるっていうのが身についてしまって。なかなか長文の中でいかせなかったっていうのがありますね。

受講の決め手は、沢山の体験談

受講の決め手は?

受講の決め手は、沢山の体験談

耕太さん) 封書の案内とホームページに載っていた沢山の人の体験談です。
最初、郵便で届いた広告を見たんです。偏差値が20上がる、30上がるって書いてあって、本当かな?って思っていました。でも、もう受験も目の前で、何やれば良いかもわからないし、英語は上がらないし・・・・っていう中で、本当に藁をもすがる思いで申し込みました。資料やホームページを見て、これだけ沢山の人が使って実感を得ているんだったら、と興味を持ちました。カリキュラムや学習スケジュールもしっかりしていたのも良かったです。ホームページを見たその日のうちに即決して申し込みました。

受講はだれかに勧められたんですか?

お母様) もう、本当に親子で焦っていたんですよね。これはもう間に合わないと、私は内心思っていたので、藁をもつかむような気持ちでした。
たまたま、持ってきた郵便を読んでいたら、偏差値が「10上がる、20上がる」と書いてあって。息子に見せたら、「すぐそういうの信じるんだからー」と言われてしまったんですが、とりあえずちょっとだけ見てみたら?もしかしたら合うかもしれないから、と勧めてみました。息子も、「そこまでお母さんが言うんだったら・・・」っていう感じでしたね、最初は。だまされてみようかって(笑)くらいの勢いで申し込みました。ここにきて、10でも20でも上がるんだったらって。

耕太さん) 母から広告を見せられた時、最初は半信半疑でした。でも、その日のうちにホームページを見ました。ホームページには、「2か月で伸びる」って書いてあって、体験談も沢山載っていたので、じゃあ信じてみよう、ってことでやってみました。そうしたら、本当に2か月で伸びてくれて、本当に助かりました。

やっと巡り合えた結果の出る講座

受講前に、不安だったことや心配だったことはありますか?

耕太さん) いざ届いてやってみたときに、最初のやり方の紹介や、第1回目の授業を聴いて、今までと全然違うなって、感じて。そうすると、興味もわいてきますし、一番はじめの授業の題材が小説だったんですけど、読みやすくもあったので、これはやれる!と思いました。授業を聴いているときも、「あー、なるほどなるほど」と思いながら、やっぱり今までのやり方と全然違うなっていう実感がありましたね。
行きたい学部を教育学部に決めたのも高3の9月で。じゃあ、いざどこの大学に行こうか、どうやって勉強するのかっていうことに悩んでいました。それで、9月中になんとか大学を決めて9月のうちから勉強を始めたんですけど、10月の模試でも全然結果が出なかったんです。そんな中で、やっと、これに巡り合えた!という感じです。

受講開始直後の様子について

SIMの「前から訳す」やり方はどうでしたか?

耕太さん) 学校の担任の先生が厳しく和訳をやる先生だったんです。1文1文全部丁寧に訳せっていうタイプで、どうもそのやり方は僕には合っていなかったようです。なかなかその通りに言われても、接続詞とか関係しとか、なかなか分かりにくいくいということがあって。学校で説明を聞いてもよく分からなかったんですよね。代わりに参考書を読んでもよく分からず、という感じでした。
でもスーパーSIMをやって、前から順番に読む癖がついてくると、読むスピードも上がりますし、そのお陰か、文の区切りがわかるようになりました。「ここからが修飾なんだな」とかがよくわかったりするようになりました。

SIMの読み方に慣れるまで戸惑いはありませんでしたか?

耕太さん) 説明の通りにやったので、割とすんなりとなじめました。やり方の説明がわかりやくすて、すぐに慣れましたね。

自分のペースで手軽に受講できた

ネット講座に抵抗はありませんでしたか?

自分のペースでできるので、対面授業より合う人はいっぱいいると思いますね。

耕太さん) パソコンやスマホの前で自分は集中してやれるのか、とは不安に思っていました。で、いざ、これ(SIMの広告)を見て、「これも音声だけなのか・・・」とは思ったんですけど、でも、何もやらないよりはやってみた方良いかなって思って始めました。始めてみて思ったのは、やっぱり、自分でまき戻せたり、止めたり、その間に意味を調べたりっていうことができて、自分のペースを保てるということです。自分のペースでできるので、対面授業より合う人はいっぱいいると思いますね。

「音声講座」という形式はどうでしたか?

耕太さん) 最初は、音声講座ということで目の前に相手がいないので、少し違和感があったんですけど、いざ聴いてみると、目の前に先生がいなくても関係ありませんでした。授業は、スマートフォンで聴いて、他には一応電子辞書くらいは用意して受講していました。これは手軽にできて、授業のお金も塾に行くほどかからないですし、便利だなって思いました。

普段はどこで勉強していましたか?

耕太さん) 家やっていました。学校で残ってやるっていうことはあんまりしなかったので、本当にもう自宅の部屋でひたすらやっていました。

1人で順調に学習を進められましたか?
途中でつまずいたり、続かなくなってしまったりしませんでしたか?

耕太さん) まわりがどれくらいのペースでやっているのかわからなくて、不安はあったんですけど、これは自分のペースを保って勉強できるので、問題はありませんでした。塾は、授業をやったら復習はあまりみてくれないですけど、SIMは1つのセットに復習まで入っているので、そう思うとやっぱりすごく塾より良いんじゃないかなって思いました。

講座内容について

スーパーSIMは難しくなかったですか?

耕太さん) 特に難しくはなかったです。途中、有名な人のスピーチが長文の題材に入っていて、それはちょっと自分の勉強不足かもしれないですが、歴史背景とかよくわからなくて。どういう時に、こういう意味のことを言っているのかな、っていうのは思っていたことはありました。でも、終わった後に内容について興味が出てきて、世界史の教科書を見てみたりとか、そういう風にやっていましたね。なので、別段これだから困るっていうことはなかったですね。

驚くほどスラスラ長文が読めた!
以前は、4倍時間がかかっていました

長文はどのくらい速く読めるようになりましたか?

耕太さん) 受講前は長文を読むのに1時間くらいかかっていました。受講してからは、10分か15分くらいになって。驚くほどスラスラ読めるようになりました。

お母様) 受講後は、学校でテストを受けてかえってきてからの言葉がそれまでと全く違うようになりました。それまでは、テストを受けるたびに「あーまた時間が足りなかった・・・」と言いながら帰ってきていて。「時間が足りないってどういうことなの!」と毎回驚いていたんですが、入試本番のときには、「時間が足りなかった」という言葉を一切一言も聞かなかったんです。どうしたのかな、と思っていたんですよね。センター試験から帰ってきたとは、「ぜんぶできたー」って言いながら返ってきて。そこから、私立の入試が始まってからも、全然一言も、「時間が・・・」って言葉を言わなかったんです。「あー、意外と簡単だったなー」って言って帰ってきた日もあって、「この子、どうしたんだろう」と思っていました(笑)。

センター試験の結果について

センター試験本番で大成功!リスニングも9割取れました

センター試験の問題はかなり量が多かったと思いますが、どうでしたか?

耕太さん) 過去問を解いた時は、多いなあって思っていました。普通、本番はもっと多く感じてしまうじゃないですか。なのに、本番ではスラスラ解けました。時間内に全問解いた上に、見直しの時間もとれたんです。

センター本番でうまくいった要因は?

自己採点したら、6問目は満点が取れてて!嬉しかったですね。

耕太さん) 長文が速くできたのと、それ以外の問題もスラスラ解けたからです。スーパーSIMの授業の中に、最初の方に『アクセントのコツ』ってあるじゃないですか。あれを聞いていたおかげか、アクセントと発音の問題が1分で終わっちゃったんです。今まではそこに5分とか6分とかかけちゃって他の時 間が足りなくなっちゃったりっていうことがあったんですけど、あれ(アクセントのコツ)のおかげで、そもそも長文にたどりつく前が短縮できました。長文も3つあると思うんですけど、いざやってみると、1つ10分で終えられて。見直しもできました。自己採点したら、6問目は満点が取れてて!嬉しかったですね。

リスニングはどうでしたか?

耕太さん) リスニングは、最初は半分取れるかとれないかのレベルでした。学校で50点満点のリスニングのテストがあった時に、ひどいときは10点しか取れなくて。SIMをやる前は、全然スピードに追い付けなくて、メモも取れないし、選択肢読んでる間に次の問題が始まっちゃって・・・・という感じだったんです。でも、SIMを受講してからは、(音声授業で)ずっと英語を聴いているので、耳が慣れて英語が聞き取れるようになっていました。英語を聴きながら選択肢を選べるようになりましたね。最後の長い英語を聴いているときでも、いつもなら、じっくり聞いて考えていたので、すぐに次を聞き逃していたんですけど、本番ではスラスラっと最後まで聞けて。後で内容が思い出せるくらいの余裕でした。1回目の英語を聞きながら選択肢を読んで、2回目を聞いて確認する・・・というふうにできたので、かなりリスニング力も上がったんじゃないかなあと思います。

50点満点中何点取れましたか?

耕太さん) 45点くらい取れました。

一気に9割取れるようになったんですね

耕太さん) そうですね。びっくりしました。

お母様) ちょっと前までは模試とかで8点とかそういうレベルだったんです。模試の結果を見せられて、「これは何!?」といつも驚く感じで。本人は、「もういいよ。リスニングは捨てよう」という感じで諦めていたようですが、私は、大事な点数の一部なので捨てて欲しくなくて。そうしていたら、本番で急に点が取れるようになっていたんです。

耕太さん) リスニングは、まわりの友達はすごくできていたんですけど、自分だけできなくて。焦っていろんなものに手を出していたんです。でもSIMは、最初はそこまでスピードが速いわけではないですし、単語ごとに切ってしゃべってくれるので、とてもわかりやすくて。リスニング苦手でも、ゆっくり耳を慣らしていけたんだと思います。

リスニング力も、驚くほど伸びた

気づいたらできるようになっていた・・・
という感じだったんですね

耕太さん) そうですね。センター本番で急にできるようになってびっくりしました。
本番、試験がはじまってみると、「あれ!?なんでこんなに分かるんだ・・・」っていう感じで。家に帰って答え合わせしたときに、今まで見たこともない点数が取れてて本当にびっくりでしたね。

最終的に、センター英語で何点とれましたか?

耕太さん) だいたい8割、160点くらい取れました。それまでは、良くて130点くらい。30点の差は大きいですよ。

私大入試の結果について

見事、第一志望に合格!余裕と自信をもって受けた私大入試

私大入試はどうでしたか?

耕太さん) 英語の試験は、試験時間60分で大問が7つあったんです。そのうち長文が3つ、中文がもう1つあって、かなり文章量だったんですよね。それでも、10分余るくらいのスピードで解けて、合格できました。スラスラと読めて、選択肢も簡単で、問題を解きながら確実な手ごたえがありました。スーパーSIMをやって、英語の実力っていう意味ではかなり上がったんじゃないかなと思います。

実際の入試問題とSIMの長文は違うと思いますが、問題ありませんでしたか?

「こんな状況で受かるのかなあ」と不安に思っていました。

耕太さん) 問題なかったです。大学を教育学部にするって決めたときに、中古の赤本を買って各大学3冊くらいずつ全部解いたんですけど、その時は、良くて6割とか6割5分とかしか解けなかったんです。合格ラインには達していませんでした。受ける大学の倍率が24倍だったので、「こんな状況で受かるのかなあ」と不安に思っていました。

お母様) 前は、赤本は何回やってもだいたい同じ点数くらいしか取れなかったんだよね。

耕太さん) 同じテストを解いているんですけど、点が伸びないんですよね。知ってる問題のはず、英語の点数が変わらなくて。
でも、スーパーSIMを始めてからは、どんどん解けるようになりました。というか、逆にもう赤本はやらなかったんですよ。センターが終わった後も、赤本は時間配分の確認のためだけに使ってました。逆に、SIMの中から何かもう1回やろうかなって思ってやってましたね。

自信を持って私大の入試を迎えたんですね

耕太さん) そうですね。センターが割と良い調子だったので。それの後は、今までの勉強方法を崩すよりは、今までと同じことでも、もう一回やった方が良いかなって思っていました。

初見の長文も問題なく読めた

初見の長文でもスラスラ読めるようになりましたか?

耕太さん) そうですね。見知らぬ文章でも読めなくてに困るということはありませんでした。
初見の長文の場合、最初は確かに内容をつかむのは難しいかもしれないですけど、スーパーSIM(中上級コース)を受講していく中で、12回分の知らない文章に毎回触れるということで、問題なく読めるようになりました。入試も知らない文章が出されますしね。

スーパーSIMの効果について

たった1ヶ月で効果を実感できた

受講開始後、どのくらいの時期で効果を実感し始めましたか?

耕太さん) 6回目の授業あたりから、「あれ?なんでこんなに長文が読めるんだろうな」って思いはじめました。スーパーSIMでは、授業の前に、扱う長文をさらっと流し読みしておくじゃないですか。それが10回目あたりからは、流し読みでも「あ、なんとなくこんなこと言っているな」って分かるようになって。その中で、ちょっと分からない単語があっても、1回授業を聞いてから調べていました。そうしているうちに、わからない単語や熟語も類推できる力がついてきて。講座の回を重ねるごとに、実力がついているのが実感できましたね。

効果を感じるまで不安はありませんでしたか?

「あ、これならやっていけるな」って思いましたね。

耕太さん) 1回目の授業は、小説を扱っていて割と取り組みやすい文章だったんですけど、2回目3回目っていうのはちょと難しくて・・・

お母様) ちょっとぐずぐずしてましたね。「うーん・・・」とか「やっぱ無理かな・・・」とか言っているときもありましたが、「せっかく買ったんだから、お願い、やって」と発破をかけて(笑)。そうしたら、そのうち何にもいわなくなりました。

耕太さん) 5回目になるころから、自分に英語に対する苦痛がなくなったので、もう、嫌になることもなく、「あ、これならやっていけるな」って思いましたね。

実感できた後はどうでしたか?

お母様) 調子が出だしたのは、開始後1ヶ月くらい。 11月から受講して、12月のクリスマスごろから自信が出てきたみたいで。すいすいやっているので、「あれ、もしかしたらいけるって思ってるのかな」っていう感じでした。

耕太さん やっぱり最初はぐずぐず弱音が出てくることもあるんですけど、でもやっぱり、できるって実感が出てくると自分中でも気持ちが上がってきて。SIMをやっていくうちに、英語に対する不安気持ちがどんどんなくなるので、勉強に対する取り組み方も変わってきましたね。スムーズにやれるようになるので、英語の勉強にかかる時間っていうのもどんどん減ってきました。ちょっとリラックスもできるようになって、本番は全然緊張せずにできました。

受講していなかったら滑り止めにも不合格になっていたと思う

もしスーパーSIMを受講していなければ、今頃どうなっていましたか?

耕太さん) たぶん滑り止めにも受かれなかったと思いますね・・・。
最初は本当に、私立受験で3科目といっても、国語は古文ができないし、英語は半分取れるか取れないかくらいですし、社会は一定以上は良い点は取れないという感じで。時間をうだうだと使って勉強していました。その中で、やっぱり一番時間がかかるのが英語だったので、この英語の勉強効率を上げずにやっていたら、たぶん偏差値なんて変わりもしなかったと思います。センターもこんなに点が取れていなかったと思いますね。

お母様) もしかすると、教育系の学部は無理だったのかなって思いますね。息子は、途中で本当にだめだと思うと、スーッと逃げの道を探すタイプなので。もしかしたら、もっと簡単な学部を探し始めるのかなってちょっと恐怖を感じていたんです。親としてもやっぱり不安で、どこかに入って欲しいという一心であちこちの大学に出願してました。でも、12月頃に、息子が「ここは受けなくていい」と言い始めて、大学を絞りだして。本人はもう「上(志望大学の中でも一番上のところ)だけでいい」っていう気持ちで、「そんな無駄なお金払わなくていいよ」って言ってました。本人の気持ちと学習状況が、それだけついていっているとは思っていなくて。親だけがひとり焦ってたみたいです。本人的には手ごたえがかなりあったということだったみたいですね。

耕太さん) SIMをやっている中で、「あ、これなら高い倍率でも戦えるんじゃないかな」っていう実感がわいてきていたんです。それに、SIMのおかげで英語のセンターが良かったので、センター利用入試で滑り止めはほとんど受かることができました。本命は一般入試で受けようと最初から思っていたんですが、受ける前からもう受かってるっていう実感がありましたし(笑)。その自信のおかげで、全然焦らずにゆっくり調子整えながら本番に向かうことができましたね。もちろん、ちゃんと2つとも受かりましたよ。
やっぱり英語って重要だな思いました。高い倍率で戦う上では、やっぱり英語は捨てられない科目なので、国語を伸ばすよりも社会を伸ばすよりも、絶対英語が伸びる科目なので、これ(SIM)の重要性は感じましたね。

英語ができるようになって、学校の成績はどうでしたか?

耕太さん) 学校のテストは正直いつも点が取れなかったんです。うちの英語の先生がけっこう難しい問題を作る先生だったので、「学校のテストなんか点がとれなくてもいいやって」諦めていたんですが、最後のテストでは自己最高点をとることができました。SIMを始めてそんなに経ってなかったんですけどね。それと、英作文も割とできるようになってたんです。自由英作文の題材を考えるとき、「そういえばあんな話をSIMで聞いたな」って思いだして、内容を絡めて書きました。だいたい80語くらいの英作文だったと思います。今思えば、自分の気が付いていないところでも実力がついていたなって思います。

嫌いな英作文もできるように!

全体的に英語が上がったんですね

耕太さん) そうですね。本当にそれまでは英語のやり方が分かっていなかったので、力がなんにもついていなかったとは思うんです。でも、いざSIMを始めてみると、できるようになっていくのが分かるので、どんどん英語に対する興味も出てきました。たとえば、今までは、「英作文なんて、なんで書かなきゃいけないの」「そもそも文法なんてSVくらいしか使えないし、何がOで何がCなのかもわからない」くらいの感じだったんですけど、SIMをやってからは、どんどん自分で英文を読めるようになっていくのと並行して英語の内容が頭に入っていくようになったので、それのおかげで、たぶん英作文も自分で気づかずにできるようになっていたんだと思います。知らないうちに、新しい文法が使えていたり、熟語が頭に入っていたりということもありました。

スーパーSIMが合っていたんですね。

耕太さん) そうですね。僕にはびったりでした。

お母様) 本当にぴたっとはまったと思いますね。それまで私もいろいろ教材を勧めてたんですけど、全然受け付ける感じではなくて。思い切って始めて本当に良かったです。

他教科との両立について

スラスラできるようになったので、英語の学習時間を短縮できた

他教科との学習バランスはどうでしたか?

英語の時間が一気に減ったので、そのおかげで、他の教科にも時間を割けるようになりました。

耕太さん) スーパーSIMを受講してからは、英語をやる時間が短縮できるようになりました。決まった分だけをやれば良いだけなので、だらだら時間をかけなくなったんですね。英語の時間が一気に減ったので、そのおかげで、他の教科にも時間を割けるようになりました。

英語の勉強時間を短縮できるというメリットもSIMにはあると気づいたんですね

耕太さん) そうなんです。SIMをやる前は、いつも自分で英語をやろうと思っても、いつまでも時間をかけてずるずるやっていました。英語って終わりがないですから。長文をやっても、なかなか読み終わらずに長い時間かかってましたしね。でも、これは(SIMは)、やるべきことが決まっていて、終わりの時間がはっきりしているので、明確にスケジュールを立ててやれました。そのことによって、他の教科もどんどん時間が取れるようになっていたんですね。

学習スケジュールは自分で決めていましたか?

耕太さん) やる日と時間を決めていました。その他は、だいたい、ホームページに書いてあったスケジュール通りにやりました。
やっぱりきっかりカリキュラムとスケジュールが決まっているっていうのはやりやすいですね。

1日の勉強時間について

入試前日も、全く焦りませんでした

1日の勉強時間はだいたいどれくらいでしたか?

耕太さん) だいたい4~5時間くらい。よく話に聞くと、休みの日は8時間とかだと思うんですけど、実際そんなにできないですよね。

お母様) 長くても4~5時間くらいだよね。(受験)直前になっても時間通りに寝ていたので。

耕太さん) 睡眠をけずるっていうのはやっぱりいけない行為だと思うんですよね。睡眠をけずることによって、身体に負担がかかってきていて、集中力も全然違いますので、やっぱり、夜11時には寝て、朝7時くらいに起きてっていうのが。やっぱり受験当日のスケジュールもなので、その通りに行動するってのは大二ですね。
受験前日は、あえて勉強もしていませんでしたね。前日は、焦る気持ちを出したくなかったので、あえて、普通にテレビを見たり、親と話したりして気持ちを落ち着けて過ごしましたね。

前日で1日休んでも大丈夫だってくらいの自信をつけていたんですね。

お母様) 入試当日も全然焦ってなかったんですよね。朝からも普通に起きてきて、普段通りにお弁当を持ってでかけて。いつもと同じように学校にでも行くのかしら、っていう感じで出かけていましたね。

塾や予備校と比較してみて

予備校よりお得なネット講座でした

スーパーSIMは、塾や予備校と比べてどうでしたか?

本当に、お安いものだったなと今では思っています。

お母様) 他の教材や塾の値段は頭に入っていたので、それに比べたら、まだ出せる範囲の金額だよねっていうのはあったと思いますね。本当に伸びるなら無駄なお金ではないかなっていうことで息子と話をしました。ただ、捨てていいお金の値段ではないから、それなりにはやってね、っていう念はおしましたけど。本当に、お安いものだったなと今では思っています。

耕太さん) まわりがあれだけ(塾や予備校に)大金を払っているのをみると、不安にはなるんですけど、でも8月の終わりまでぜんぜん(志望校が)決まっていなかったので、そんな中でそんな大金は払えないなって自分の中では思ってて。やっぱりそんな中で自分が何もやっていないっていうのは不安だったんです。そんな中で、この金額でスーパーSIMは12回の講座、12回ならできるなっていう気持ちがあって。で、その12回で結果が出るって書いてあるし、信じよう、っていうのが、やっぱりそれが決め手ですね。

塾や予備校に行っていても成績が上がらないっていう方はたくさんいますよね

お母様) 学校のお母さんたちの中で、塾とか予備校の話題ってよく出るんです。自分の子供がどうだとか、いくら予備校に支払ったよとかとかっていうのはいろいろ聞いてて。うちだけ何もやってないのは大丈夫かなってのはすごく思ってたんです。ただ、塾や予備校に通っているお子さやお母さんから話を聞くと、意外と伸びていなかったりとかというのもあって。息子を無理やり塾に行かせてもだめなのかなっていうのはありましたね。だから、本人が「始める」って言うまで待ってたんです。そうしたら、11月になっちゃって。それがたまたまぴったりと時期と教材が彼(息子)に合ったみたいですね。金額的には、無駄なお金は払った記憶はないので、本当によかったなあと思いますね。
塾で成果が出てる子もいるんでしょうけど、割と、この子の場合は、自分で頑張ってる子の方が成績が良かったですね。

耕太さん) 塾に行っている人の中で成績が伸びている人もいたんですけど、そういう人たちっていうのは、学校の休み時間も無駄にせず勉強していましたね。結局、塾に行くだけではだめで、家や自分でどれだけ勉強できるかなのかなっていうのは常々思っていましたね。

沢山の受講生が結果を出しているからこそ、
やってみる価値があります

最後に、スーパーSIMの受講を迷っている後輩へメッセージをお願いします。

耕太さん) SIMを知った瞬間が千載一遇のチャンスだと思うので、今まさに自分の英語を変える瞬間が訪れているんだと思うんですね。やっぱり、最初は信じられなくてもやってみるのは、大切なことだと思うんです。周りの人がこれだけ評価しているものですしね。ホームページや資料に載っている色んなコメントの中に良い大学が沢山書いてあって、成績が上がった喜びっていうのが伝えられているものがあるので、それを頼りに勉強を進めていくのは、僕のなかでは大きなモチベーションになりました。スーパーSIMは一人で受講するものですけど、SIMをやっている人、やってきた人は自分一人ではありません。ちょっと不安になったらホームページのコメントを見たりすると、ぐんと伸びるんじゃないかなと思います。

沢山の受講生が結果を出しているからこそ、やってみる価値があります

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