スーパーSIM受講生インタビュー

「学年220名中で1位に」
「1ヶ月半で偏差値12伸びました」

お名前:神保 英明さん

出身校:新城高校

合格校:神奈川大学(外国語)

偏差値
受講前 53→受講後 65

受講前の学習状況について

「単語・文法ができれば長文は読める」と誤解していた。

この度は、合格おめでとうございます。
まず初めに、スーパーSIMを受講する前の学習状況について聞かせてください

なかなかうまくいってなかったんですね。

英明さん) スーパーSIMを始める前は、単語と文法を交互に勉強していました。でも、わからないことを無理やり詰め込んでいるだけで、覚えが悪かったです。
英語は好きだったんですけど、特に長文読解に苦手意識がありました。「どこに大事なポイントがあるか」とか、「そもそもこの文章は何を言いたいのか」などは、わからなかったです。

当時、偏差値はどれくらいでしたか?

英明さん) だいたい50前後でしたね。一番良かったときでも53くらいでした。模試を受けても、単語は読めるんですけど、長文が全然読めなくて。一番配点が高いのが長文読解なので、偏差値はあまり上がりませんでした。
「英語は一番大事」と周りから言われてたので、一番時間をかけていたんですけどね。

長文読解の勉強はしていませんでしたか?

英明さん) 「単語と文法が完璧になれば、長文も読める」と思いこんでいたので、あまり勉強はしていませんでした。参考書で勉強するときも「長文は読みたくないな」と思って、どうしてもあとまわしになっていましたね。今振り返ると、逃げていたのかなと思います。

学校の先生から厳しいひと言。
「このままじゃ、どこも入れないぞ」

なかなかうまくいってなかったんですね。
スーパーSIMを知ったきっかけは何でしたか?

英明さん) 郵便受けに、チラシが入っていたんです。「東進」や、「大手予備校」みたいに、CMや雑誌の広告などで見たことがなかったので、その時初めて知りました。
ただ、ホームページを見てみると利用者の感想がたくさん載っていて、「偏差値が飛躍的に上がった」とか、「1ヶ月で伸びた」とか、すごい人は「偏差値30も伸びた」とか書かれていて、これしかないなと思いました。実際に利用していた人の声が、一番の決め手になりましたね。

スーパーSIMの受講は、自分で決断したんですか?

英明さん) そうです。英語は好きで絶対に伸ばしたかったので、「これやりたい!」と親を説得しました。
僕は予備校に通ってなかったんで、「ちゃんと頑張れるなら、いいんじゃない?」と言ってくれました。ちょうど、12月に入るくらいの時期だったと思います。

お母様のあと押しもあったんですね。

英明さん) そうなんです。ただ、ちょうどスーパーSIMを申し込んだくらいの時期に、学校の進路面談があったんです。 「センター試験どうする」とか、「どこの大学を受ける」みたいな話だったんですが、先生からは「このままじゃ、どこもいけるところないぞ」と言われてしまったんです。
他の科目もダメだったんですけど、英語も偏差値50いくかどうかくらいだったので。だからこそ、もうスーパーSIMをやりきるしかないと思っていました。

購入する際、価格はネックではありませんでしたか?

英明さん) 率直に言って、「これなら安い」と思いました。予備校に通うと、は何講座もとったり、講習があったりして、10万とか20万とかかかっちゃうので。それよりも、より短期間で、より成果が出るスーパーSIMの方が、自分にとってはいいかなと思いました。

受講開始直後の様子について

「まさか、長文を毎日やりたくなるなんて」

「まさか、長文を毎日やりたくなるなんて」

初めてスーパーSIMが届いた時、どうでしたか?

英明さん) 正直、「これだけでいいのかな?」っていう気持ちはありました。長文ってすごく難しいイメージがあったので、「これだけで本当に力がつくのかな?」って。
でも、やってみたらすごく効果がありました。

スーパーSIMの勉強は難しくなかったですか?

英明さん) やっぱり長文は苦手だったので、最初は難しそうかなと思いました。でも、講義を聴くとすんなり理解できましたね。
自分が思っているよりも、長文って難しくないんだなって思いました。取り組んでいく内に、「あっ、なんだわかるじゃん」と思って、楽しくなっていきました。

だいたいどのくらいから、効果を実感できましたか?

英明さん) 僕の場合は、1週間くらいで力がつき始めたのが実感できました。だいたい第3講~4講くらいですね。そうなってくると、自分でもビックリするくらい長文を読むのが楽しくなったんです。スーパーSIMを始めてからは、早くやりたくてやりたくて。毎日絶対3・4問は長文を読んで解いてました。
受講し始めた1週間後に模試があったんですけど、スラスラ読めるようになっていて。「これならいける。受験乗り切れる。」という自信に繋がりました。
実際に、1ヶ月半で、偏差値は12くらい上がりましたね。

それはスゴイ。やっぱり、できるようになると楽しくなりますからね。
SIM方式の「前から訳す」やり方に、戸惑いはありませんでしたか?

最初は「これでいいのかな?読めるのかな?」という思いもありました。今まで学校で習っていたのは、日本語の順番になるように、後ろから訳すことがほとんどでしたから。学校のやり方だと英語と日本語の勉強のやり方が同じで、ちょっと理解が難しかったですね。
でも、SIM方式の「前から訳す」やり方は、慣れてくれば、効率的で、わかり易くて、確実だなと思いました。 スピードも上がって、すごく速く読めるようになりました。

英文を読むスピードが3倍に。入試本番でも20分以上の余裕が。

読むスピードも速くなったんですね。どのくらい変わりましたか?

英明さん) スーパーSIMの受講前は、制限時間が20分の長文問題でも、40分くらいかかっていました。しかも、時間がかかるだけじゃなくて、全然正解できていませんでした。
でも、スーパーSIMを受けた後は、同じような長文問題は10~15分で読めるようになりました。実際の試験でも、20~25分も余りました。

20分も余ったのはスゴイですね。長文以外の問題はどうでしたか?

総合的に英語の力が上がったなと思いました。

英明さん) やっぱり音声授業ということもあって、リスニングもかなり聞き取れるようになりました。センター試験では、50点満点中46点とれてビックリしました。
他にも、センター試験で必ず出るアクセント問題もだいぶ解けるようになりました。本番でそのまま出たものもあったんですが、声に出して朗読していたので「あっ、ここだ」ってわかるようになりました。スーパーSIMを受けるまでは、日本語読みで発音していたので、日本語読みできる英単語のアクセントは、間違うことも多かったです。
スーパーSIMは長文読解の講座ですけど、総合的に英語の力が上がったなと思いました。

講座を受けて良かったこと

添削課題で正しい「読み方」に。
コメントにも勇気をもらいました。

スーパーSIMを受講して、どういうところが伸びましたか?

英明さん) 以前は、「単語の勉強→長文を読む」という流れでしたが、スーパーSIMを受講してからは「長文を読む→分からない単語を覚える」という流れで学習するようになりました。
そのおかげで、多少わからない単語が出てきても長文を読み進める力がつきました。単語の意味を推測する力がついたと思います。以前までの、単語や熟語だけを詰め込む勉強だと推測する力はつかないので、ここは大きく変わったところですね。

それは大きく変わった点ですね。添削課題についてはいかがでしたか?

いただくコメントにも、すごく勇気づけられて、嬉しかったです。

英明さん) すごく良かったです。「自分の実力がどのくらいついた」とか、「まだどこが足りてないか」などがわかるので、添削はとてもありがたかったです。ちゃんと提出することで、やった気になって終わることもないですし。間違ったところはノートを作ってまとめていたので、復習もやりやすかったです。

1回の添削に、どのくらいの時間をかけてましたか?

英明さん) 正しい読み方をマスターするために、最初は30分くらい時間をかけてやっていましたね。慣れてくれば、もう少し早く終わっていたと思います。講義が終わったら、すぐ提出するように心がけていました。

初めて添削課題が返ってきたとき、どう思いましたか?

英明さん) すごく丁寧に書いてくれてて、嬉しかったです。問題の正解・不正解の採点は受けることがあっても、「英語の読み方」が正しいかどうかを見てくれるなんて、なかなかないですよね。自分が訳しているだけでは気づかなかったところや、間違っていたところを指摘してくれて、今の実力を客観的にまとめてくれていたので、すごく参考になりました。
いただくコメントにも、すごく勇気づけられて、嬉しかったです。

塾や予備校と比較してみて

「予備校に行って満足」という気持ちにはなりたくなかった

神保さんは、予備校には通っていなかったんですよね。不安などはありませんでしたか?

英明さん) 不安は少しありましたね。周りもみんな行っていたので、「予備校に通わないと受からないのかな?」って。
ただ、周りに友達がいると、友達の成績とかが気になっちゃって、集中できないと思ったんです。あと、時間が決められているので、もう一つ学校があるような感じで大変だと思いました。
スーパーSIMなら、自由に好きな時間にできるので、自分のペースを作りやすかったです。

やはり、不安な気持ちもあったんですね。

英明さん) そうですね。ただ、予備校に通っていても、伸び悩んでいる人は多かったです。予備校に行ったから絶対成績が伸びる訳でもないですし、志望校に合格できるわけでもないんだなって思いました。なにより、「予備校に行っているから安心」と思ったり、「行ってるだけで満足」と感じてしまうことが怖いなと思いました。予備校に行くことだけが正解ではないんだなと改めて思いましたね。
あと、予備校は講師によって成果が変わってしまう可能性がありますよね。費用もたくさんかかってしまいますし。
経済的な面でも、成果の面でも、僕は、スーパーSIMの方がおススメだと思います。

大学進学後について

学年220名中で1位。大学のクラス分けもトップに。

短期間で、どんどん偏差値が伸びていっている姿を見て、周りの反応はどうでしたか?

英明さん) 学校の先生には、12月の進路面談で「どこもいけるところないぞ」と言われていたのに、1月には「どうしたの?」と逆に驚かれました。
あと、1月に学校で「入試英語対策のためのテスト」があったんですけど、学年220名いる中でトップを取ることができたんです。以前までは真ん中くらいのクラスにいて、成績もそこそこだったのに、初めて1位になれて信じられなかったです。その後も、「私大英語対策のためのテスト」というものもあったんですけど、そこでも学年トップをとれました。

学年でトップはすごいですね。入試本番直前で、相当自信にも繋がったんじゃないですか?

英明さん) そうですね。間違いなく自信はつきました。今年進路が決まらなかった友達にも「スーパーSIMで偏差値12上がった」って伝えたら、「親を説得してみる」って言っていました。
友達や後輩の多くは、英語が足を引っ張っている人が多いので、「スーパーSIMをやるとすごく伸びるよ」とみんなに薦めてまわっています。

大学に入って、やりたいことはありますか?

英明さん) 英語をもっともっと頑張りたいです。ネイティブの人と話す時にも尻込みせずに話せるようになりたいですね。日本語を話すように、自然と会話できるようになりたいです。
あと、大学の入学式の日にTOEICの試験を受けたんですが、全8クラスある中でトップのクラスに入ることができました。スーパーSIMは、受験のためだけの英語力ではなく、英語の本質的な力を養うことができるんです。今後は、学部内で1番の成績を取れるようになりたいですね。

最後に、スーパーSIMの受講を迷っている後輩へメッセージをお願いします。

英明さん) 僕は、スーパーSIMを受講していなかったら、間違いなく浪人していたと思います。
やっぱり単語や熟語だけの「詰め込み型の勉強」だけでは限界があるし、入試のためだけの英語よりも、実用的な力の方が大事だと思うので、スーパーSIMは本当にお薦めです。

ありがとうございました。
本当に、合格おめでとうございました。

沢山の受講生が結果を出しているからこそ、やってみる価値があります

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