英語力が上がる理由

なぜ英語力が飛躍的に伸びるのか?
英語長文が速く正確に読める「SIM方式」とは?

いきなりですが、大学受験の英語対策は順調に進んでいるでしょうか。
もしも、以下のような状況に一つでも当てはまれば、ぜひ「スーパーSIM(エスアイエム)」の受講をご検討頂ければと思います。

  • 英語の偏差値がなかなか伸びない
  • 長文を読むスピードが遅い
  • 受ける大学は、英語の配点が高い
  • 英語の勉強のやり方がわからない

この「スーパーSIM」は、29年間、約38万人の偏差値を上げ、志望大学合格に導いてきた実績のある講座です。英語の成績に少しでも不安があり、どう打開していいか見えない方にこそ、受講をご検討頂きたいのです。

ではなぜ、「スーパーSIM」を利用すると、英語力が飛躍的に上がるのか?
その理論的根拠である「SIM方式」について詳しく解説していきます。少し長いですが、本気で英語を上げたい方は、どうか最後までお付き合いください。決して損はさせません。

英語の配点が高い大学が、圧倒的に多い。

「SIM方式」について解説する前に、まず皆さんに認識して頂きたいことがあります。
それは、日本の大学入試は「英語が最重要」という事実です。理系・文系どちらを選んでも、英語は避けられません。

特に、私立文系の大学を目指す場合、英語ができないと致命的となります。私立文系は、一般的に英・国・社の3科受験ですが、英語の配点が高い大学が圧倒的に多いからです。

大学入試の英語は、ほぼ長文読解問題。長文読解ができれば、合格できる!

では、大学受験の英語で高得点を取るために一番大切なことは何でしょうか。
学校によって差はありますが、一般的に一番大切なのは「長文読解問題ができるようになること」です。
もちろん、単語も熟語も文法も大切です。しかし、入試問題の大部分を占め、配点も高い長文読解問題が解けなければどうにもなりません。
繰り返しになりますが、大学受験の英語で高得点を取るには、言うまでもなく、長文問題ができることが必要なのです。

この「スーパーSIM」は、大学受験の英語の長文読解が飛躍的にできるようになる講座です。日本人が英語をできない根本的な理由を解消するために作られています。ですので、英語の長文問題が今までより遥かにできるようになります。

大学入試の合格の鍵=「英語の長文読解」

  • ①英語の配点が高い大学が、圧倒的に多い
  • ②英語の入試問題は、ほぼ長文読解。入試英語=長文読解
  • ③英語の長文読解ができれば、たとえ難関大でも合格できる!

日本人が英語をできない原因を、鮮やかに解決!
英語がスラスラ訳せる「SIM方式」とは?

そもそも、どうしてこれだけ多くの受験生が英語で苦労してしまうのでしょうか?
初めに、下の例文を読んでみてください。

I was reading a book which my father gave me yesterday.

日本語に訳すと、「私は、昨日父親が私にくれた本を読んでいた」です。皆さんはこの文章をどんな読み方で訳しましたか?
今まで、学校などで習ってきた通常の訳し方をすると、以下のようになります。

通常の訳し方

私は昨日父が私にくれた本を読んでいた

例えば、英語は先に「私は読んでいた」と結論が先に来るのに対し、日本語の結論は最後に来ています。
つまり、日本語と英語では言葉の順番(語順)が異なるのです。
スーパーSIMのメソッドは、英語の語順通りに前から意味を理解していくことにあります。後で、詳しく触れますが英語は語順通り前から訳していけば、必ず意味を理解できるようになっています。

「SIM方式」での読み方

私は本を読んでいた、私の父が私にくれた、昨日

この方法で読めば、後ろから読んだり、戻ったりしないので、読むスピードが格段に速くなります。

ただ、ここでの皆さんの不安は、「正しい日本語になっていないがこれで大丈夫か?」ということでしょう。確かにこの読み方だと、きれいな日本語にはなっていませんが、文章の意味は理解できます。長文読解問題では、きれいな日本語に訳す必要はありません。意味の理解ができればいいのです。

さらに付け加えると、英語を母国語とする人達(欧米人)は、前から英語を読んでいます。喋る時も、読む時も思考はすべて前からです。

ですので、英語は欧米人と同じように前から読んだ方が、読むスピードが速くなるだけではなく、正確に読めるのです。
皆さんも経験があると思いますが、長い文章を読んでいると、英文を行ったり来たり読んでいるうちに、意味が分からなくなったりします。これは、前から読んでいく「SIM方式」をマスターすれば解消されます。

行ったり来たりして何度も読むのは非効率!
英語の語順通り「前から」訳せば、
英文を、速く正確に読めるようになる!

つまり、「SIM方式」だと、読むスピードが格段に速くなり、英語の意味が正確に分かるようになります。
長文の速読即解ができるようになるのです。
冒頭でお伝えしたように、大学受験は英語が合否に大きく影響します。「入試の英語=長文」ですから、長文の速読即解ができることが、志望校合格につながります。

ただし、ご注意ください。前から訳すという理論を「知っていること」と、
実際に「できること」はまるで違います。

「前から訳せばいい」という理論的なことがわかっても、実際にできるようにはなりません。出来るようになるためには、練習が必要です。この「スーパーSIM」は、今まで説明した「SIM方式(欧米人のように英語を前から訳していく)」の読み方が自然と身に付くように作られている講座です。

もう少し具体的に説明すると、長文を「SIM方式で読める」ようにするには、以下のことが必要です。

  1. フレーズごとに区切ること
  2. そのフレーズごとに前から訳していくこと
  3. ①②を繰り返していくこと

この「スーパーSIM」では、この流れを繰り返し演習することで、自然と速読即解力がついていくようになっています。

英語のプロが、何十年もかけて築き上げた、最適最善の学習カリキュラム。

もちろん、「フレーズごとに区切り、フレーズごとに前から訳していく」と頭では分かっていても、急にはできません。英文をいきなり見ても、フレーズをどう区切るのかさえ、パッと分からないですよね。

そこで、「スーパーSIM」のテキストでは、フレーズごとに区切り、フレーズごとの日本語訳の書いてある文章を用意しています。

「スーパーSIM」テキストの構成 「スーパーSIM」テキストの構成

このテキストで、繰り返し復習することで、「フレーズごとに区切る→フレーズごとに訳す」を自然と速くできるようになるのです。

講義を聞くだけの一方通行の講座ではありません。
添削課題で、長文読解力を確認。プロのスタッフが、全力でアドバイス!

この「スーパーSIM」は、短期間で結果を出すために、スタッフも一体となって英語力を上げていく講座です。音声講義を受けて終わりではなく、「SIM方式」での読解力が身に付いているかを確認する「添削課題(長文和訳問題)」を用意しています。
このテストは、生徒さんの和訳すべてにプロのスタッフがびっしりと添削アドバイスを入れて返送します。アドバイスを見れば、自分の弱点、どこができていないかがひと目でわかり、疑問や不安も解消されます。

▼添削を受けた実際の確認テスト。アドバイスをびっしり入れて返送します。

アドバイスをびっしり入れて返送します

英語に限らず勉強全般に言えることですが、「授業を受けて、問題を解いただけ」では、目覚しい成果を上げるためには不十分です。実際に自分で英語の長文問題を「SIM方式」で訳し、さらにプロからアドバイスをもらう。
多くの受験生が手を焼く長文読解だからこそ、生徒さんひとりひとりに合わせて、全力でサポートすることが必要だ。
それがSIMの指導のこだわりでもあり、実績の秘訣でもあるのです。

まずは『スーパーSIM』の
資料をご請求ください。

お届けする資料の中身(一部)

  • 目からウロコ。英語を上げる理論と方法論の詳細な解説書。
  • ビジュアルですぐわかる。英語で合格点を取れる学習法。
  • SIMの具体的なカリキュラム、学習方法のご紹介。
  • プロのスタッフによる添削アドバイスの実例(必見です)。
  • SIM受講生の合格体験談(読むだけでやる気がみなぎります)。

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