開発元紹介

東京SIM外語研究所

理想の英語学習法を追求し40年以上。60万人の英語力を上げてきた、信頼と実績。

東京SIM外語研究所は、1966年創立以来、一貫して 「SIM同時通訳方式(SIM = Simultaneous Interpretation Method)」による画期的な英語学習法を提唱し、旧態依然とした英語教育界に常に新風を吹き込んできました。

大学受験・長文対策講座『スーパーSIM(エスアイエム)』だけでなく、TOEIC満点が続出しているSIM式リスニング講座『スーパーエルマー』、ビジネス英会話講座『スーパースピーキング』など、総受講生は60万人以上(うち,スーパーSIM38 万人、スーパーエルマー20万人)にのぼっています。

受講生の多くが圧倒的な英語力アップを経験し、驚きとよろこびの輪を広げてきました。

サブヘッド

東京SIM外語研究所
所長 ダン上野Jr

サブヘッド

進化を続ける「スーパーSIM」

時代に合わせ、最新デジタルデバイスに対応。

スーパーSIMは、時代とニーズに合わせた形で、より効果的に英語を習得するための進化を遂げてきました。2014年からは、スタディ・タウンとの共同開発により、インターネット上で再生できるストリーミング音声に進化。皆さんのスマホやタブレット、パソコンでより便利に受講できるようになりました。

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スーパーSIM「開発秘話」

英語にかける、熱い想い。

ケネディ大統領の歴史的演説から誕生したSIM。

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1961年5月25日。今から半世紀以上も前のことです。
第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが、議会演説で『今後10年以内に人類を月に着陸させ、安全に地球に帰還させる』という「アポロ計画」を発表しました。
そして、この歴史的演説を英語で聞き、その志の高さに感動し、「この感動を、多くの日本人が、英語でそのまま味わえるようにできないだろうか・・・!」
そう考えた、ひとりの英語教育家がいました。
それが、東京SIM外語研究所の創設者で初代所長のダン上野です。

アポロ計画の「同時通訳放送」がヒントに

SIM開発のヒントになったのは、ケネディ大統領が推進した「アポロ計画」の同時通訳放送でした。同時通訳者が、英語を「英語の語順」のまま、次々と訳していく様子を見て、「日本人が英語をできない根本原因」に気づいたのです。

多くの日本人は、「英語の自然な語順」に逆らって、無理やり「日本語の語順」に置き換えて英語を理解しようとしている。いわゆる「返り読み」方式の英語学習が、日本人の英語習得を阻害している最大の悪因なのだ、と。

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十数年に及ぶ試行錯誤と開発期間。日本初の本格的な「英語長文・速読教材」が完成 

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そして、英語を欧米人と同じように「英語の語順のまま、前から訳せる能力を養成すること」こそ「日本人の理想の英語習得法」だという確信に至りました。
そうすれば、大学入試の複雑な長文にも軽々と対応ができます。
また、入試英語に留まらず、実際に通用する英語力が身に付けることができます。

そうして開発されたのが、日本初の本格的な英語長文速読教材「スーパーSIM」なのです。
1961年のケネディ大統領の演説から実に十数年に及ぶ開発期間を経て、1978年、試行錯誤の末にようやく完成に至りました。

累計30万人以上が受講、圧倒的な支持。
実績が評価され、クリントン大統領出席の朝食会にも招待

発売後、「スーパーSIM」は、時代を先取りする英語学習法として圧倒的な支持を得て、累計で30万人以上が受講。
その後も改良改善を重ね、他の教材や講座を寄せ付けない完成度に磨き上げています。
そうした実績が評価され、1994年には、故ケネディ大領領に大きな影響を受けたクリントン大統領(当時)出席の朝食会に、初代所長であるダン上野が招待されました。

さらに広まり、進化を遂げるSIMのメソッド

また、この『SIM同時通訳方式』はこれまで数多く書籍化されています。
さらに、現在では、かつてのSIM受講生が予備校や塾の教壇に立つようになり、「英語を前から訳す」
「英語を英語のまま、直読直解する」というSIMメソッドが、より広く一般に知られるようになっています。
日本人の理想の英語習得法である「SIM同時通訳方式」を、これからもさらに磨き上げ、広めていくことが私たちの使命です。

SIM社員の想い

英語は、必ずできる。成功体験の輪を広めたい。
SIMと出会い、皆さんの人生の選択肢を広げてほしい。

多くの高校生にとって、大学受験は人生最初の大きなチャレンジです。
しかし、その皆さんに「英語」が壁として立ちはだかってはいないでしょうか?

努力しているのに、なかなか成果が現れない。もしかすると、「自分には英語の才能がない」そう決め込んでいる方もいるかもしれません。ですが、それは違うと断言できます。

英語ができないのは能力の問題ではなく、「正しい英語学習法」ができていないからです。反対に、「SIM同時通訳方式」による正しい英語学習法で努力すれば、皆さんの英語力は必ず変わります。

英語ができることで、志望大学合格という目標を叶えることができます。
皆さんの進路、将来の選択肢は、飛躍的に広がります。

また、大学受験だけはなく、これから社会に出る皆さんにとって英語は必需品であり、将来の可能性を広げるツールです。英語を公用語化する企業もますます増えるでしょう。
さらに、「ことばの壁」を超えることで、これまで触れられなかった文化や経験、価値観、そして人とのつながりが、人生をより豊かなものにするはずです。

スーパーSIMと出会うことで、皆さんの人生の選択肢を広げるお手伝いがしたい。
SIMの社員一同、心からそう願っています。

添削スタッフの想い

一文たりとも手を抜かない。全力でアドバイスします。

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この「スーパーSIM」は、授業を聞いて終わりという一方通行の講座では
ありません。
長文読解力を確認する全10回の添削課題(長文和訳問題)を用意しています。
皆さんからお送りいただいた課題はSIMの英語専門スタッフが、 一文一文、懇切丁寧に添削し、全力でアドバイスしていきます。
ともすれば、不安や悩みを抱えがちな受験生の学習を、サポートしていきます。

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