早稲田大学 社会科学部 英語の受験傾向や合格ポイント

早稲田大学 社会科学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。
早稲田大学 社会科学部を目指す皆様にとって、合格を勝ち取るヒントが盛りだくさん。

英文量の増加

早稲田大学 社会科学部の英語は、受験科目の中でも最重要科目と言えます。倍率も高い早稲田大学 社会科学部合格には、英語対策が不可欠です。例年出題内容は文法2題、長文読解3題の出題が定番でしたが、2015年度入試で文法1題、長文読解4題という出題に変わり、そのため英文量が増加しました。

読解問題の配点が大きく、合格のためにはボリュームある英文を読みこなせる読解力を強化しておく必要があります。

構文・構造は標準的

早稲田大学 社会科学部の英語長文読解は、英文の論旨を掴むことで対策できます。英文の構成的には高度な語彙力が要求されますが、社会科学部の場合、構文の構造は比較的単純になっています。

題材としては、英文雑誌から、時事問題・社会問題の英文が出題される傾向にあり、特にアジア問題、アメリカとの関係・環境問題が多いです。早稲田の社会科学部の英語は、論旨が明確な英文が多いので、難解な単語があっても意味を推測することができます。

文法問題の定番

早稲田大学 社会科学部の英語の中で、受験対策に力を入れたいのが文法・語彙です。文法・語法問題は、難しいと苦手意識をもつ受験生が多いかもしれませんが、社会科学部の場合、「文型」「前置詞」「主語述語の関係」「熟語」「構文」など、頻繁に問われる内容が決まっています。

文章を精密に読んでいけば意外と簡単に解けることもありますので、演習を積むことが大切です。

社会科学部独自の設問

早稲田大学 社会科学部の英語には独自の設問があり、各設問の配点にも注意して過去問に当たってみましょう。

設問の中に、「本文から推論できるものを選べ」という出題があります。これは、英文の論旨の理解を問う問題です。良問といえる問題なので、過去問で対策しておけば、得点を確実に狙えます。

会話文は難易度が高め

早稲田大学 社会科学部の英語の中で、受験にむけて疎かにできない分野が会話文です。社会科学部では人間科学部の文法問題や教育学部の会話問題より、かなり難易度が高くなっています。

難度の高い熟語や不自然な構文も多いため、本番で戸惑うことがないよう、過去問等で対策しておきましょう。

偏差値40台から早稲田に合格するには?

早稲田大学は大学ごとだけでなく、学部ごとに入試の傾向が大きく違います。
同じ早稲田でも、学部によって受験科目、配点、問題の傾向など、本当にバラバラです。

ですが、残念ながら多くの受験生が、予備校・塾などで通り一辺倒な対策しか受けていません。
これでは、偏差値が届いていない生徒さんが合格することは難しいと言えます。

早稲田大学に合格するには、早稲田大学に合格するための勉強計画が必要です。

戦略次第で、たとえ今の偏差値が早稲田大学に到底足りていない状態からでも逆転合格を叶えることは可能です。

では、早稲田大学に合格するための戦略とはいったいどのように立てればいいのでしょうか?

早稲田大学の合格は、早稲田大学に合格させるプロにおまかせください。

今の成績に関係なく早稲田に受からせる根拠と合格戦略をお教えします。