早稲田大学 創造理工学部 英語の受験傾向や合格ポイント

早稲田大学 創造理工学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。
早稲田大学 創造理工学部を目指す皆様にとって、合格を勝ち取るヒントが盛りだくさん。

創造理工学部の英語入試の特徴

早稲田大学の創造理工学部の合格者平均得点率は、50%~55%です。(成績標準化後の平均)

目安の目標は、英語の場合には6割です。

建築学科・総合機会工学科・経営システム工学科・社会環境工学科・環境資源工学科の5つの学科を選んで受験することができます。

それぞれの学科で、倍率・合格得点が異なりますので、自分の志望する学科の情報を確認しておきましょう。

創造理工学部の中で例年倍率が高いのが、建築科です。

その他の学科に関しては、前年倍率が低かった学科が、翌年募集が集中して高倍率になったりするので、見極めが必要となります。

理系の受験生は、英語を苦手にしている生徒が多いので、英語で高得点を取っておくことは、アドバンテージにつながります。

出題傾向と分析

創造理工学部の英語の大問数は5題、試験時間は90分です。

大問の構成は、読解問題が4題と文法などの知識を問う大問が1題という構成です。

解答形式は全てマークシート形式ですが、語彙の綴りを問う問題や消去法で選択できない問題が多く出題されます。

設問は、内容一致、空所補充などの一般的な設問のほかに、段落整序、整序英作文など、読解力を問われる設問も例年問われています。

ボリュームのある英文量に備え、速読力を鍛えておく必要があるでしょう。

難度は高いがオーソドックス

早稲田の理工系学部(基幹理工・創造理工・先進理工)の英語は、私大理系の英語の中では特に難しい試験です。ただ、出てくる問題はオーソドックスな問題が中心なのが特徴です。

マーク式でありながら、消去法で選択肢を絞ることができない問題がほとんどですので、演習の際には、正答を確認することはもちろん、その他の選択肢が誤答になる理由もしっかりと確認をするクセをつけておきましょう。

また、出題傾向が似ているスポーツ科学部の過去問も演習に有効です。

読解のボリュームは随一

理工系学部(基幹理工・創造理工・先進理工)の読解問題は、長文に関連する300語程度の短文が、付随して出題されるのが特徴です。

全体で8つもの英文を読む必要があり、かなりのボリュームです。総語数2,700語以上にもなり、今後も量が増える傾向にあります。

300語程度の長文を短時間で読む練習をしておきましょう。問題演習におすすめの問題集は、河合出版の「やっておきたい英語長文300」です。

長文では語彙を推測できるかどうかがポイント

長文の内容は専門的なものが中心で、文化論・科学論・論説などのテーマが多くみられます。また、専門用語には注釈がつきません。

専門用語の語彙は、知識として身につけようとしてもキリがありません。

分からない単語が文中にあったときに、前後の文章から推測することができるかどうかが合否を分けます。演習の中で単語の意味を類推する力を養いましょう。

過去問はもちろん、他大学の理系の長文でも同様のテーマが頻出ですので、演習として活用することがおすすめです。

偏差値40台から早稲田に合格するには?

早稲田大学は大学ごとだけでなく、学部ごとに入試の傾向が大きく違います。
同じ早稲田でも、学部によって受験科目、配点、問題の傾向など、本当にバラバラです。

ですが、残念ながら多くの受験生が、予備校・塾などで通り一辺倒な対策しか受けていません。
これでは、偏差値が届いていない生徒さんが合格することは難しいと言えます。

早稲田大学に合格するには、早稲田大学に合格するための勉強計画が必要です。

戦略次第で、たとえ今の偏差値が早稲田大学に到底足りていない状態からでも逆転合格を叶えることは可能です。

では、早稲田大学に合格するための戦略とはいったいどのように立てればいいのでしょうか?

早稲田大学の合格は、早稲田大学に合格させるプロにおまかせください。

今の成績に関係なく早稲田に受からせる根拠と合格戦略をお教えします。