早稲田大学 スポーツ科学部 英語の受験傾向や合格ポイント

早稲田大学 スポーツ科学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。
早稲田大学 スポーツ科学部を目指す皆様にとって、合格を勝ち取るヒントが盛りだくさん。

スポーツ科学部 英語の出題傾向

大問数は5題で、読解問題が3題と空所補充問題が1題、誤文訂正問題が1題という内訳で出題される傾向が続いています。

試験時間は90分で、全問マークシート方式の解答形式となっています。

出題される設問の中で特徴的なのが、パラグラフの要約問題です。消去法で絞ることができないため、段落ごとに要点をとらえながら読解する力が求められます。

早稲田大学の中では、比較的解きやすいと言われているスポ科ですが、それでも決して簡単ではないので、しっかりと対策を進めておくことが必要です。

早稲田らしく長文中心の問題

早稲田大学 スポーツ科学部の英語は、大問1~3が長文読解、大問4~5が文法語法問題です。

早稲田の英語らしく長文が中心となっており、設問も英語です。

テーマは、スポーツ科学部らしくスポーツ関連や人間科学に関連した文章が頻出です。

必ずしも背景知識がないと読みづらいような文章ではありませんが、普段の勉強の中でそういった文章に触れておくとより読み解きやすくなるでしょう。

設問の内容自体は標準的なものが多く、難問は特に出題されないため、一題一題の精度を高めていくようにしましょう。

問題集を1冊制覇

早稲田大学 スポーツ科学部の文法問題は、標準レベルの問題が中心です。まずは、問題集を1冊完璧に解ききることが大事です。

暗記ものは早めに習得し、問題演習を繰り返し行い定着させます。

問題集を完璧にできたら次は過去問を解き、徐々に問題形式に慣れていきましょう。

語法正誤問題はポイントを絞る

早稲田大学 スポーツ科学部の語法正誤問題は、出題傾向の近い他の学部よりは易しいですが、大学受験全体で見ると難しい部類に入ります。

やみくもに知識を増やそうとするのではなく、出題されやすい「時制」や「不定詞」などに絞って対策をするのがポイントになります。

長文には速読と精読

早稲田大学 スポーツ科学部の長文は、説明文とエッセイに分かれています。問われる力は「内容理解」です。

英文の大意をつかめば解ける問題が多いですが、特定箇所に込められた意味を選ぶ問題は精読が必要です。速読と精読の両方のバランスよい力が求められます。

偏差値40台から早稲田に合格するには?

早稲田大学は大学ごとだけでなく、学部ごとに入試の傾向が大きく違います。
同じ早稲田でも、学部によって受験科目、配点、問題の傾向など、本当にバラバラです。

ですが、残念ながら多くの受験生が、予備校・塾などで通り一辺倒な対策しか受けていません。
これでは、偏差値が届いていない生徒さんが合格することは難しいと言えます。

早稲田大学に合格するには、早稲田大学に合格するための勉強計画が必要です。

戦略次第で、たとえ今の偏差値が早稲田大学に到底足りていない状態からでも逆転合格を叶えることは可能です。

では、早稲田大学に合格するための戦略とはいったいどのように立てればいいのでしょうか?

早稲田大学の合格は、早稲田大学に合格させるプロにおまかせください。

今の成績に関係なく早稲田に受からせる根拠と合格戦略をお教えします。