明治大学 政治経済学部 英語の受験傾向や合格ポイント

明治大学 政治経済学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。
明治大学 政治経済学部を目指す皆様にとって、合格を勝ち取るヒントが盛りだくさん。

約1,400語、スピード勝負

明治大学の長文読解は、他の私大に比べると精読重視の傾向があります。

しかし、政治経済学部の場合は、とにかくスピード重視なのが特徴です。試験時間60分で総語数1,400語という長文読解を読みきらなければいけないためです。

商学部の80分、法学部の90分と比較してもかなり短い時間になります。他の難関私大と比べても最短に近いでしょう。

言い換え問題は、法・商より少ない

明治大学の英語の長文読解は、語彙力を試す「下線部の言い換え問題」が設問の中のかなりの比重を占めます。

しかし、政治経済学部の場合、法学部や商学部よりも、言い換え問題の数は少なくなっています。

長文は、段落の内容理解を問われる

読解力を問う設問は、すべて「段落ごとの内容理解」を問う問題になっています。

英文の全体像文脈の把握はさほど重要ではなく、具体的には、「内容一致文」の「空所完成問題」や「選択問題」が出題されます。

慎重さが必要

明治大学のなかでも、政治経済学部と文学部の英語はスピード重視といわれています。

ただし、政治経済学部は、長文読解に英作文や日本語での記述問題もあるので、さらに慎重さも求められます。

長文読解2題の設問の内容

政治経済学部の英語は、例年、長文読解が2題出題されます。
この2題の設問の内容はほぼ同じになっており、「空所完成問題」が2種類、「記述」が1問、「内容一致文」の選択問題、「タイトル選択」の選択問題、という構成です。

「内容一致文」の選択問題の片方が英文、もう片方が日本語文というパターンが毎年の定番です。

長文読解1題25分が目安

長文読解は、1題20~25分目安で解き(2題で合計50分)、最後の会話文に10分割り振れれば、時間切れになる危険が少ないです。

問題構成のパターンが毎年同じなので、過去問対策で時間配分をつかんでおくこともポイントになります。

偏差値40台から明治大学に合格するには?

明治大学は大学ごとだけでなく、学部ごとに入試の傾向が大きく違います。
同じ明大でも、学部によって受験科目、配点、問題の傾向など、本当にバラバラです。

ですが、残念ながら多くの受験生が、予備校・塾などで通り一辺倒な対策しか受けていません。
これでは、偏差値が届いていない生徒さんが合格することは難しいと言えます。

明治大学に合格するには、明治大学合格するための勉強計画が必要です。

戦略次第で、たとえ今の偏差値が明治大学に到底足りていない状態からでも逆転合格を叶えることは可能です。

では、明治大学に合格するための戦略とはいったいどのように立てればいいのでしょうか?

明治大学の合格は、明治大学に合格させるプロにおまかせください。

→今の成績に関係なく明治大学に受からせる根拠と合格戦略をお教えします。