明治大学 文学部 英語の受験傾向や合格ポイント

明治大学 文学部の英語の「入試傾向」「入試対策」を解説します。
明治大学 文学部を目指す皆様にとって、合格を勝ち取るヒントが盛りだくさん。

60分で約2,000語のスピード勝負

明治大学 文学部の英語長文読解は、他の私大に比べると精読重視の傾向と言われており、かなりハイレベルです。これは前期後期日程を問いません。

また、文学部においては、とにかくスピード重視です。試験時間60分で総語数2,000語の長文を読みこなす必要があるからです。商80分1,600語、法90分2,500語と比べ、時間的にかなりタイトです。他の難関私大と比べても、試験時間は最短の部類になります。ネイティブな英会話のスピードをイメージして読解のスピードを意識して対策しましょう。

合否のボーダーラインには、多くのライバルがいます。そのことを忘れずに日々の勉強に取り組みましょう。

時間配分が課題

明治大学 文学部の英語は、赤本を活用して時間配分を徹底することが重要です。速読を重視しましょう。政治経済学部も、同じく試験時間60分でスピード勝負ですが、文学部のほうが長文のボリュームが多い(文2,000語、政経1,600語)ため、時間配分がさらに難しくなります。

政経は「長文読解2題+会話文」という構成ですが、文学部は「記述式の文法・語法問題 約10問+長文読解3題」で、量的にもよりハードな構成になっています。

しかし、うまくこなせば60分で全問解き終えることも可能です。文法・語法問題(記述式)と、最後の3題目の250語前後の長文を10分ずつでこなせば、メインの長文2題(合計約1700~1800語)に20分ずつ配分できます。過去問で時間配分を掴んでおくことは、最低条件です。

段落ごとの内容理解を問われる

明治大学 文学部の英語は、対策には第一に段落ごとの読解を強化することです。長文読解力を問う設問はすべて「段落ごとの内容理解」を問う問題になっています。英文の全体像や文脈の把握はそこまで重要ではありません。

具体的には、「内容一致文」の「空所完成問題」や「選択問題」が出題されます。文学部に限らず、この出題形式に慣れておくこともポイントです。

文法・語法はハイレベル

明治大学 文学部の英語の文法・語法問題は、センター試験よりも高度なレベルとされています。2題目は、語形変化を記述させる問題ですが、トリッキーな問題もあり注意が必要です。

合格のためには、文法問題の配点も重要です。取りこぼしがないよう参考書も活用して強化しましょう。

偏差値40台から明治大学に合格するには?

明治大学は大学ごとだけでなく、学部ごとに入試の傾向が大きく違います。
同じ明大でも、学部によって受験科目、配点、問題の傾向など、本当にバラバラです。

ですが、残念ながら多くの受験生が、予備校・塾などで通り一辺倒な対策しか受けていません。
これでは、偏差値が届いていない生徒さんが合格することは難しいと言えます。

明治大学に合格するには、明治大学合格するための勉強計画が必要です。

戦略次第で、たとえ今の偏差値が明治大学に到底足りていない状態からでも逆転合格を叶えることは可能です。

では、明治大学に合格するための戦略とはいったいどのように立てればいいのでしょうか?

明治大学の合格は、明治大学に合格させるプロにおまかせください。

→今の成績に関係なく明治大学に受からせる根拠と合格戦略をお教えします。