8割取れる理由

センター英語で8割取りたい方へ

突然ですが、センター英語の対策は順調でしょうか?
センター英語は、文系・理系問わず、ほとんどの方が受験する科目です。センター試験が必須の国公立志望の方はもちろん、センター利用入試を考えている私大志望の受験生も避けては通れません。
なるべく効率的に勉強し、高得点を取りたいのではないでしょうか。

この講座では、短期間で、センター英語が8割取れる力をつけることができます。もし、

  • 予備校に通っているのに、英語が伸びない
  • 部活や行事が忙しく、勉強時間を確保できない
  • 他の科目に勉強時間が割けていない
  • 模試の点数が伸びない

という方がいれば、ぜひ続きをお読みください。短期間でセンター8割取れる力がつく理由を、詳しくご説明していきます。

センター英語は「基本問題」を「早く正確に」解ける力が必要

この講座の説明を始める前に、まずは、センター英語の特徴についてお話しましょう。
センター英語は、「出題される単語や文法、英文は、基本的なレベルの問題だけ」という特徴があります。
さらに、出題傾向として、「文法問題はさほど出題されず、問題の大半が長文読解問題」というのも大きな特徴です。

そのため、基本的な単語力・熟語力・文法力を身につけ、長文読解問題をクリアすることが出来れば、8割以上の得点が取れます。

しかし、例年、センター英語で思うように点数が取れない受験生は多くいます。どうしてでしょうか?
その理由は、センター試験は、「基本的な問題をいかに速く正確に解けるかを重視した試験」だということを、受験生が理解していないからです。
必要以上に難しい単語を勉強したり、センター英語に出ない内容ばかり勉強していても、高得点を取ることはできません。

つまり、皆さんがセンター英語で8割取るためには、センター試験の特徴を理解し、それに応じた対策をすればいいのです。そして、この「8割取れるセンター英語」講座では、その全てを網羅しています。

では、具体的に、どのようにしてセンター英語8割に必要な力を身につけていくのか、その理論をご紹介していきましょう。

この講座で「センター8割」が取れる理由

この講座で「センター8割取れる」のには、以下の3つの理由があります。

8割取れる3つの理由

理由
1
センター用に覚える熟語・文法を厳選

理由
2
長文の速読即解力を養成

理由
3
センター用の慣用句(コロケーション)がマスターできる

これら3つの理由を、一つずつ説明していきます。

理由
1
覚える文法・熟語を厳選している

できるだけ短期間で、センター8割取れるように仕上げるには、やることを徹底して減らす必要があります。ですので、まずこの講座では、覚える文法を最小限に絞っています。

冒頭でもお話ししましたが、センター試験では文法問題はほとんど出題されません。そのため、この講座では、文法問題のための文法ではなく、長文読解に必要な文法学習に絞り、効率化を図っています。
さらに、覚える熟語も絞り込んでいます。市販の熟語帳では、1000~1500語ほどある熟語を、この講座では次のようにして約600語に絞っています。

英熟語の場合、どう絞っているか・・・ 英熟語の場合、どう絞っているか・・・

「早慶上智や難関国公立受験の二次試験にのみ必要な、難度の高い熟語」や「わざわざ覚えなくても、見れば意味が分かるもの」は、この講座では削っています。
たとえば、『go out』という熟語は、単語から、「外に」「出る」という意味だと推測できますよね。

このように、覚えることを徹底的に絞り込んでいるので、この講座は最短20日という短期間で完成するようになっているのです。

理由
2
長文の速読即解力を養成できる

英文を早く正確に読める方法とは?

先ほどもお伝えした通り、センター英語は「基本的なレベルの問題を早く正確に解くこと」つまり、「速読即解力」を重視した試験です。
単語・熟語・文法の丸暗記だけの勉強では、センター英語で8割取れる力はつきません。
この「速読即解力」をつけることこそ、センター英語で8割取るために最も重要なポイントです。

ですが、速読即解をするためには、ある大きな問題点があります。
ほとんどの受験生は、これまで学校や塾・予備校で習ってきた「速読できない読み方」をしているからです。
具体的には、次のような読み方です。

一般的な読み方 一般的な読み方

このように、日本語を後ろから訳す読み方では、どうしても読むスピードが遅くなってしまいます。
最後まで英文を読んだ後に、行ったり来たりしながら何度も読み直さなくてはならないからです。きれいな日本語で訳そうとすると、どうしてもこうなります。
さらに、英文を一語一句、SVOCなどの文法を意識して訳そうとすると、さらに時間がかかります。

では次に、英文を「速読即解」できる読み方についてご説明します。

速読即解ができる人の読み方 速読即解ができる人の読み方

速読即解ができる英文の読み方とは、英文を前から前からどんどん訳していく読み方です。

初めて知る方は少し違和感があるかも知れませんが、これが英語本来の読み方なのです。
英語を母国語とする人(欧米人)は、全員この読み方で読んでいます。欧米人は、一語一句の文法を考えたり、途中で戻って訳しません。

この英文の読み方には、2つのメリットがあります。

1つ目は、『圧倒的に速く読める』こと。
前からそのまま訳していくので、英文を読むのは一度で済みます。行ったり来たりして2度も3度も読む必要もないため、当然速く英文を読むことができます。

2つ目は、『正確に読める』こと。
英語本来の読み方なので、従来の読み方よりも正確に英文を読むことができます。きれいな日本語訳ではありませんが、長文読解は意味が分かればよいので、問題ありません。

前から訳すことで、英文を「速く正確に」読む力が身につくのです。

「速く正確に読める」力がつく特別な学習法

ただ、『前から訳せば速読即解できる』ことを理解しても、センターで8割を取ることはできません。「読み方を知っている」ことと、「実際に読める」ことは違うからです。

そこで、この講座は、「速読即解できる読み方」を身につけるために、

①講師による「速読即解できる英文の読み方」の解説
②読み方をマスターするための練習問題を解く

の2つを、繰り返し学習していきます。 全20回の講義を通して繰り返し行うことで、『速読即解できる読み方』が自然にマスターできるように作られています。
これは、講師の杉山一志が、15年以上にわたる指導の中で辿りついた、特別な学習法です。

講座の学習の流れ

講座の流れ 講座の流れ

「前から訳すのは初めて」という方でも安心して取り組めます

これまでの説明を聞いて、「前から訳すなんてやったことないし、難しそう」という方もいるかもしれません。
大丈夫、ご安心ください。初めての方でも、ちゃんと身につくように設計されています。

「速読即解できる読み方」を身につけるためのステップとして、「フレーズごとに区切って学習する」ことが重要です。そこで、この講座のテキストでは、

Step1. 英文 / 日本語訳を、フレーズごとに区切った文章
Step2. 英文をフレーズごとに区切った文章
Step3. フレーズごとに区切られてない文章(普通の文章)

という3段階に分かれた文章をご用意しています。次の例文をご覧ください。

例文 例文

この英文をいきなり見ても、フレーズをどう区切るのか、パッとわからないですよね。

Step①. 英文 / 日本語訳をフレーズごとに区切った文章

まずは、「フレーズごとに区切り、フレーズごとの日本語訳の書かれた文章」をご用意しています。そして、このテキストを、繰り返し音読トレーニングしていきます。そうすることで、「フレーズごとに区切る→フレーズごとに訳す」を自然と速くできるようになるのです。

実際のテキスト 実際のテキスト

Step②. 英文をフレーズごとに区切った文章

ある程度慣れてきたら、日本語訳のない英文で練習します。同じように、「英文をフレーズごとに区切る→フレーズごとに訳す」という作業を、音読しながら繰り返し練習します。

実際のテキスト(フレーズごとの日本語訳のないもの) 実際のテキスト(フレーズごとの日本語訳のないもの)

Step③. フレーズごとに区切られてない文章(普通の文章)

最後は、フレーズごとの区切りも、日本語訳もない、英文のみの文章で練習します。
この流れで繰り返し練習することで、「速読即解ができる読み方」がマスターできます。

ちなみに、英文の構成パターンというのは、わずか30~40パターンしかありません。この講座では、全20回の授業でそれらのパターンをすべて網羅できるように英文を選んであります。この講座を受け終わるころには、長文を見た瞬間に、英文の構成パターンを見抜き、前から次々と訳せるようになるのです。

この講座を全て受講すれば、これまで長文読解が苦手だった方でも、「速読即解力」が身につくようになります。

理由
3
センターに必要な慣用句(コロケーション)がマスターできる

さらに、この講座では、英語の知識の一種として、「コロケーション」を学習します。
聞きなれない言葉だと思いますが、「コロケーション」とは、一言でいうと「慣用句・慣用表現」のようなものです。日本語でいうと、「ことわざ」にあたります。例を挙げて説明をします。

例)日本語のことわざ

「豚に真珠」
「猿に真珠」や「象に真珠」という言い方はしません。ことわざで「豚」というのが確定しているため、変えようのないものです。

例)コロケーション

「strict rule(厳しいルール)」
「厳しい」にはsevereやhardなどの単語を当てはめることができます。ですが、ruleというものには、一般的には、strictが使われます。

このような、英語の慣用表現が「コロケーション」といいます。
「コロケーション」を覚えておくと、長文の意味を取りやすくなるので、速読即解に非常に役立ちます。一般的にはあまり教えない知識なので、他の受験生にも差をつけることが出来ます。この講座では、そのコロケーションを、センター8割に必要な400語用意しています。

この講座で「短期間で8割取れる」理由

理由
1
センター用に覚える熟語・文法を厳選

理由
2
長文の速読即解力を養成

理由
3
センター用の慣用句(コロケーション)がマスターできる

予備校の一般的な講座と比べると、10分の1以下の学習時間で済みます。

学習時間が10分の1に 学習時間が10分の1に

この映像授業を利用して
センター英語で8割を突破してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

センター英語の対策をなるべく早く終わらせることが、大学受験を成功させるためには非常に重要です。
この映像講座を利用して、ぜひセンター入試本番で8割以上の点数を取ってください。
皆さまの大学受験の成功を、心より祈っています。

「予備校より早くできる!8割取れるセンター英語」ご購入はこちら

収録内容
・全20講
・演習テキスト
(テキストはPCからのみダウンロードできます)
収録時間
収録時間:約27時間
視聴期限:2020年3月31日迄
価格
29,800円(税抜)
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