「算数と理科の偏差値50台前半から海城中学合格!」
「加藤先生の迫力ある説明で頭に入ってくる。解説プラスアルファが楽しい」

T.Cさん

合格校海城中学校 青山学院中等部

みんなと同じようにするのではなく、自分の意志を持ち、なんでも自分で決めたいCくん。受験をすると決めたものの勉強には気が進まなかった。大手の塾ではなく、近所の小さな塾に通いつつ、スタディ・タウンで楽しく学ぶことで上位校を目指しました。
 
 

内申点タイプじゃないから、中学受験を選びました。

受験しよう思った理由はなんですか?

Cくん:小3年か4年くらいの時に、先輩やお兄ちゃんがいる友達から、高校受験は内申点が取れないとダメらしいよと聞きました。自分は取れるかどうかわからないなと思ったので、内申点がない中学受験して中高一貫に行こうと思ったのが最初のきっかけです。

お母さま:でも、その時はサッカー部と野球部に入っていたので、それだと無理だと思うよと話をしたのですが、中学受験の塾に自分も行きたいと。しばらくして、4年生の終わりくらいに本人に選ばせることにしました。活動がハードな野球部を辞めるならいいけどどうするかと。本人が塾に行きたいと行ったので、はじめることになりました。

Cくん:そのときは野球の方が好きだったのでつらかったけど、受験はいろいろ我慢しなきゃいけないと知りました。でも、こんなに我慢しなきゃいけないとは知りませんでした。

どんなところがいちばん大変でしたか?

お母さま:6年生後半の半年ですかね。夏休み明けてからの精神的な辛さ。普通に努力する子であればひたすら祈るのみだったんですけど、ちょっと変わっているので一筋縄ではいかなかったです。親子ゲンカが絶えなくて、親としても追い込まれました。とにかく、勉強しない。最後は1月入って塾行くのも辞めるっていって辞めたのですが、だからといって家でやるわけでもなく。

Cくん:価値観というか、大事だと思うところが他の人と全然違ったりするので。他の人がどうでもいいでしょって流すところを追求しちゃう。だけど宿題忘れてもあまり責任を感じなかったり。

お母さま:公立の学校では生きにくいというのは私もわかっていました。中学の入学式の言葉でも「個性的な友達に恵まれています」っておっしゃっていて。先生たちも個性的な面々ですよと。よかったって思いました。小学校ではたびたびぶつかって先生方も手を焼いて、校長室で校長先生と給食食べたりしてたんです。担任が手に負えないので話を聞いてくださったんだと思うんですけどね。塾も叱られるために行くなら行かないんだって言い出したり。他の子と違うんです。それと、人と議論がしたがるところがあって、中学には議論が好きそうな子がたくさんいて、ここだったら生きていけるんじゃないかなって思いました。

国語の偏差値72だけど、算数と理科は50台前半。不安定。

塾ってどんな風にお探しになったんですか?

お母さま:いつ辞めるかわからないので、家からいちばん近い塾にしました。自習室を常に開放していたので、家では兄弟がいて勉強ができないのでよかったです。ただ、6年生になって海城とか駒東あたりを受けようかということになって、お盆休みに二日間、ある進学塾の駒東コースに行ったんですね。そこには同じくらいの友達がいて、スタディ・タウンの加藤先生みたいにおもしろい先生が授業してくれたみたいで。そういうところでもよかったかなと少し思いました。

Cくん:駒東コースは授業のスピードや解く方法なんかも違っていて、駒東に行く人はこういうことを毎日やってるのかなって思いました。

志望校を上位校に決めたのはいつですか?

Cくん:駒東を受けたいなって思ったのが5年生の秋くらいです。説明会に行ってここいいなって思ったんですけど、偏差値は後から知りました。

合格できそうな偏差値でしたか?

Cくん:国語は取れていたけど、算数と理科がなかなか。5年生の時の首都圏模試とかでは、国語だけが72とかで、他はばらばらで安定しなかったです。算数と理科は50台前半とかだったと思います。

お母さま:国語に関しては、活字中毒なので、いろんなものを読みながら知らないうちに語彙が増えたり読解力につながっていたのかもしれないです。

Cくん:新聞とかスーパーのチラシを見て、これが何円とか、隅から隅まで全部見て、暗記したりしていました。

お母さま:私も受験経験者なのでわかるのですが、この子はやってないとできないテクニック的なものは本当にパッとしなかった。勉強やってないっていうのは本当なんです。

大手の塾ではなく、近所の塾で上位校を目指す。

受験の基礎勉強はどのようにはじめましたか?

お母さま:やっぱり上を目指す方って大手塾に行かれることが多いですが、うちの子は近所の小さな塾だったので、塾の先生方が手厚くみてくれたというのはあったと思います。アットホームな塾なので海城行きたいと伝えたらすぐに対策してくれました。

志望校を海城に決めたのはいつですか?

お母さま:6年の10月くらいに説明会に行った時です。

Cくん:偏差値もあったんですけど、校風が自由な感じでいいなと思いました。

お母さま:算数に関しては、駒東は数学的な思考で、海城は考えさせる問題なんですけど、海城なら少し手が出そうだぞ、という話はしましたね。相性がいいかもしれないと。

過去問を解き始めたのはいつですか?

お母さま:10月末です。算数25点だったとか…

Cくん:受験者平均の半分とかで、国語が受験者平均くらい。社会は歴史が得意だったんですけど、海城中の入試の問題が他の学校とは違ったので点数が出なかったりしました。

お母さま:社会が論文なんですよね。そこがどう影響するか気になっていました。

本番はどうでしたか?

お母さま:社会は試験が終わったら今日の完璧にできたって思ったみたいですけど。相性がよかったんだと思います。いつもうんちく垂れてくるのもプラスに働いたのかもしれません。

Cくん:国語もできた。いつもよりできたのは算数かな。100点満点だったら70点くらいいったと思う。

お母さま:最初は150点満点で25点とかだったのにね。

スタディ・タウンは、先生がおもしろい。だから、集中できる。

スタディ・タウンを購入したきっかけはなんですか?

お母さま:大手塾に通っていたら時間も金額的にも余裕のない時期。時間的にはいつもどおり淡々と行っていたので、刺激はあった方がいいかなと。おもしろい講師のビデオを繰り返し見られる。しかも自分のペースで隙間時間に見られる。これが何十万だったら買えないですけど、何万とかだったので。駒東に行くのであれば進学塾の駒東コースを考えていたんですけどそれが10万円くらい。比較するとすごく安いなと思いました。国語・社会はこのまま塾でやって、算数と理科を対策したいというのがぴったりだったこともあり、お試しのビデオを見せました。本人が買ったら見るとのことだったのですぐに購入しました。

Cくん:すごくわかりやすかった。しかも授業が面白いっていうのがあったので、面白いなら見られるかなと思いました。

実際に購入してみてどうでしたか?

お母さま:よく見ていました。2学期から反抗期に入ったんですね。もともとケンカとかはしなかったのですが、ますます言うことをきかなくなった。そんな時でもスタディ・タウンの講師の授業が面白いと本人が喜んで見てくれたのでよかったですね。

わかるだけじゃない。解説プラスアルファが楽しくて。

スタディ・タウンの良かったところはどこですか?

Cくん:おもしろくてわかりやすい。入試に関することも教えてくれたりしたから楽しかった。問題文に出てくる人名を「この人は◯◯をした人ですね」と情報を挟んでくれたり、先生自身のエピソードを紹介してくれたりして面白かったです。

スタディ・タウンのやり方に従うかどうか不安はなかったですか?

お母さま:過去問は何年分を何周やるといった管理はしていなかったので、スタディ・タウンは自由に見られればいいかなくらいの認識で、あんまり気にしていませんでした。本人が見ているなという感じで、時々後ろからのぞいてみたり、実際に一緒に見てみたり

どんな時間に見ていましたか?

お母さま:朝も見てたよね?ケンカした朝も「これ見ていきなよ」って言ったりしていました。

Cくん:家に帰ってきたとき、寝る前くらい。

お母さま:余裕がある時は、40分の長い動画を見られるねとかやってました

紙の教材と生き生き映像では、絶対的に効果がちがう。

保護者の方から見てどんなところがよかったですか?

お母さま:下の子の世話もあるし、フルタイムで働いていたので、彼を監視しようとも思ってなかったので、本人が自主的に使えて身になればいいなって思っていました。それはよかったですね。何回見るとか、間違えたところは繰り返しやるとか、そういう管理もやっていなくて、楽しく見られればいいかなと思っていました。塾の先生も解説作ってくれたり、手厚かったですけど、紙と映像は絶対的に効果が違うなって思いましたね。

講師の教え方はいかがでしたか?

お母さま:加藤先生があの迫力で説明してくれるとやっぱり入ってきますよね。子供の頃こんな実験したんだよね、みんな真似しないでねとか言ってたんですけど、一度聞くと忘れないじゃないですか。海城受験生だったらこれ覚えておいてほしいとか、例えば受験生じゃわからないレベルの問題の時こっちが正解だろうなって思いついてほしいっていう言い方を先生がした時に、なるほどって思いました。白黒ハッキリしない時、こうやって解いていくんだなってニュアンスが伝わってくる感じがしました。

予想していなかった効果などはありましたか?

お母さま:過去問ってどこまでやるのか。過去問解けたって本番は見たことないものが出るっていうじゃないですか。過去問解ければそれで対策が完璧なわけじゃない。でも、スタディ・タウンではその問題を解くだけじゃない話題が一緒にありました。「理科のこの分野だったらこんなことも知ってた方がいいよね」と、ちょっとした小話じゃないですけど、そういうのはよかったと思います。過去問でわからないところがあればそれ見たらわかるかな、くらいの感覚で購入したので、そこまでの解説があるのはびっくりしました。

おなじ金額で塾行くと考えると、値段以上の付加価値が。

購入前に不安に思ったことはありませんでしたか?

お母さま:不安はゼロではなかったのですが、塾に10万円の講習に行くこと考えたら、高い金額ではないなと思いました。過去問だけの解説が入ってたとしても、まあそんなもんかなって思ってたところに、プラスアルファのいろんなものが付加されていて良かったなと思いました。

Cくん:読売のこども新聞取ってたんですけど、そこに繁田先生の宣伝が載っていて、スタディ・タウンってあれじゃないかな、っていうのは知っていました。

塾の先生とスタディ・タウンの解説は何が違いましたか?

Cくん:わからないところは何度でも見ることができる。疑問持った瞬間に何度も見て解決できる。映像の解説は紙で書くだけじゃなくて、黒板使ってたりするから、絵とかも使ってくれたので、解くときの手順が1回1回わかりやすかったです。

お母さま:映像見るとわかるようになったって言ってました。でも一人で解いてみるとつまってしまったのか「もう1回見てくる」って言ってたりとかはしてましたね。

Cくん:何回も見た問題は解けるようになっていたと思います。

映像はどこで見ていましたか?

Cくん:リビングに置いてあるお父さんのパソコンで見ていました。その時三年生だった弟が時々一緒に見せてって言ってきたときはイヤホンはずして一緒に見ました。加藤先生の理科だったと思います。僕が二酸化炭素とか窒素の実験が面白いって言ってたので、興味を持ったんだと思います。お試し映像見た段階ではわかりやすいのかなと思っていたけど、映像買った後は面白いし関連する話もいろいろしてくれるし、良かったなと思いました。

苦手教科なのに、勉強がぜんぜん苦じゃない。

算数はどんなところがよかったですか?

Cくん:おがた先生が面白かった。さっきの加藤先生とかぶるところあるんですけど、1問ごとにこれはここには使うけど、あっちは使わないとか、教え方が面白かったと思います。

購入を検討されている方にアドバイスをお願いします。

お母さま:友人からも「男の子は反抗期もあるから思い描いたようには勉強してくれないんだよ」ということはかなり見聞きしていました。その中でスタディ・タウンの講師が教えてくれる場は、この金額で繰り返し何度も見れるし質もいい。思うより順調にいかないよという方で第一子を育てている方は知らないと思うので、すごく役に立ったよってお伝えしたいですね。

Cくん:算数と理科どっちも苦手だったんですけど、見てると勉強してる感じじゃなくて面白いビデオみたいな感じで見れたので、普通に勉強やってるよりはこっちの方がいいのかなと思いました。見ているだけで志望校対策になるっていうのも良かったなと思います。

スタディ・タウンは今までの勉強とどう違いましたか?

Cくん:スタディ・タウンの先生が解説しているところ何度も見て、わからないところはもう一度見られたりする。面白いので、わかりやすいだけじゃなくて、頭に入りやすい。わからない問題は3回以上は見たと思います。

スタディ・タウンの先生の言葉で、やる気になった。

スタディ・タウンは受験勉強においてどんな存在でしたか?

Cくん:反抗期だなって自分でもわかっていて、僕と家族ですぐに言い合いになったりしていたんですが、スタディ・タウンの先生たちがこのくらいはできないと合格できないぞって言ってくれて僕もやる気になりました。中学受験の最後のところで一番役に立ったんじゃないかなと思います。

お母さま:お母さん相手だと言い返しちゃうけど、第三者的な存在がいてくれてよかったんだよね。

スタディ・タウンがなかったらどうだったと思いますか?

Cくん:スタディ・タウンはビデオが面白かったので勉強を何の楽しみもなくやるっていうのは辛かったかな。楽しくできたのが1番だったと思います。

わかりやすさという点はいかがでしたか?

Cくん:僕が算数と理科どっちも苦手だったので、これは死ぬまで解けないんじゃないかって問題も、映像で解説してくれて、よくわかるようになりました。この先人生簡単なんじゃないかなって思いました。

お母さま:あれ、勘違いしちゃった?

勉強がおもしろい?嘘だと思ってた。スタディ・タウンに会うまで。

スタディ・タウン使う前と使った後、何か変わりましたか?

Cくん:学校の先生は勉強って本当は面白いっていうけど、どこがおもしろいのって思っていました。授業も全然面白くならなかった。でも、スタディ・タウンの授業は面白くて、勉強の仕方によって面白くなるのかなと思うようになりました。

お母さま:8月31日あたりに購入したのですが、これから過去問つめていかなきゃいけないっていう時期だったのもあって、戦闘モードに変わった気がします。夏までは塾行きつつ水泳教室も行ってて、まだ本気モードじゃなかった。そこで空気が変わったというか、何万円投入したぞって意識が変わるきっかけになったと思います。

過去問をやってみて本番につながる実感はありましたか?

Cくん:実際にコレは見たなという問題もあったんですけど、それ以上に映像で先生たちが「このくらい解けばいいよ」とか「ここは落としてもいいんだよ」とか「焦らないで取れるところ取ればいいんだよ」とか、アドバイスをくれたことで気持ちが楽になったような気がします。

合格の秘訣は何だと思いますか?

Cくん:落としていい問題があると言ってもらって気持ちが楽になったので、ガチガチにならずに気持ちを軽くして頑張れたことが良かったと思います。本番は緊張せずに今までやってきたことは大体全部できたかなと思います。

 

 

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