「夏から対策し、城北埼玉中の特進コースに合格!」
「ゲームよりも夢中になりました」

本橋和真さん

合格校城北埼玉中学校

小学4年の夏期講習から塾に通い始めたM くん。塾のカリキュラムにさきがけて、夏から過去問対策をスタート。わからないところはスタディ・タウンを繰り返し見ることで、過去問を徹底攻略。見事、特進コースに合格しました。
 
 

小学4年生、ゲームにハマりだしてしまった。

中学受験を始めたきっかけはなんですか?

お母さま:小さな頃から、パズルとか迷路とかレゴブロックが大好きでした。もしかすると算数とか理系科目が好きになるかもしれない。そう思って、受験は考えていなかったのですが、塾に通わせることにしました。また、私が仕事で忙しかった小学4年の時に、ゲームにはまりだしてしまって、塾に入れればそれどころじゃなくなるかな、という思いもありました。4年生の夏期講習から入れたところ、嫌がらずに行っていたのでそのまま続けることに。その時はまだ受験するかどうかはわからない状態だったのですが、割となじんでいたので、そのまま受験しようということになりました。

受験を決めたのはいつですか?

お母さま:4年の2月くらいに、あまりにも勉強していなかったので、叱ったんですね。で、何か具体的に手を打とうということで、塾のテストを受けさせることにしました。テストを意識して勉強したら、少し成績が上がってきたんです。夢はでっかくということで、すこし高めの志望校を設定しました。武蔵を目指そうかと。塾のお友達には、そんなの無理だよと言われたらしいのですが、試験の内容が面白かったり、校風も面白いんじゃないかということで。そして、10歳の誕生日に目が覚めるや否や勉強すると決めたらしいんですよね。

Mくん:絶対に無理だと言われて悔しくて。それが、バネになったという感じです。

お母さま:3月の終わりくらいに、塾で名前が張り出されることになったんです。そこから5月まで上り調子になり、頑張ってみようかということになりました。スイッチが入ったのは、4年生の3月くらいだね。

4教科の点数がなかなかそろわない。

やる気は継続しましたか?

お母さま:5月に爆発的によかったです。これは第一志望に入っちゃうかなって、大いに期待するぐらいなったんですけど、その後ゲームにハマりまして。友達と寄り道してきたりするようにも。夏期講習も勉強が多すぎて、気晴らししたくなったようです。体が細くて、体力的にも追いつかなくなって、夏は結構へばっていましたね。

どんなことに苦労していましたか?

お母さま:量をこなすのが大変だったようです。それと、4教科の点数をすべて揃えるのが大変ですよね。1教科がよくても他の3教科が悪いと気持ちが沈みますし、理科・算数がいい時は国語・社会がダメで、国語・社会がいいと理科・算数がダメでという感じでした。それぞれの教科にも波がありました。その時に名前が載ったりすると喜んでいて、勉強もやる気になったり。クラスの中で何位だったと言いながら帰ってきていたので、親も楽しみに待っていましたね。

念願の第一志望に合格。嬉しすぎて、60cmくらい飛び上がった

志望校を城北埼玉に定めたのはいつですか?

お母さま:それも5年生の9月の文化祭の時ですよね。すごく気に入っちゃったんです。校風とか、部活とか。将棋部におじゃまして将棋をやったのですが、1時間20分も対決していました。その時点でだいぶ気に入っていたようです。

Mくん:城北埼玉は文化祭がすごく面白かった。自分が入ったらどうなるのかなって、頭の中で想像してみました。僕みたいな人もたくさんいるし、面白そうだし、行きたい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

特待で合格したとわかった時はどんな気持ちでしたか?

Mくん:言葉では表せないほどのよろこびでした。

お母さま:インターネットで見ていて、どうせないだろうって思っていたので。

Mくん:どうせ不合格だ、スライド合格もないって思っていました。

お母さま:11時が発表時間だったのですが、その時間になっても発表されないから、ハラハラしながら待っていました。スライドでもお情けでもいい。とにかく受かっていてくださいと願いながら見たら、息子の受験番号が出てきて。なんと「特」と書いてあったんです。「この特って特待の意味なのかな?」って、お風呂まで言いに行ったら息子が出てきて。画面を見るなり、カエルのように60cmくらい飛び上がってましたね(笑)。

Mくん:言葉に表せないくらいの喜びだったので、壁に体当たりしたり、60cmくらい飛び上がったりして喜びました

お母さま:ひとしきり大声をあげながら部屋中を走り回っていました。

Mくん:どうせ不合格だ、スライド合格もないと思っていたので。それで次の特待試験に向けて、スタディ・タウンを聞いたりしました。

過去問に早めに触れると、実際のイメージがしやすい

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スタディ・タウンを購入したきっかけはなんですか?

お母さま:もともとスタディ・タウンの存在自体は知っていました。インターネットで見たことがあったので。いよいよ過去問の教材を買わなきゃということで検索してみたら、またスタディ・タウンの広告が出てきたんです。HP を見たところ、動画で解説してくれて何回も見られるらしい。過去問をやることは決めていたのですが、解説だけ読んでも理解できないだろうと思っていたので、これはやるしかないと思いました。早めに揃えて、出題傾向も押さえておこうと。購入したのは、確か8月くらいだったと思います。

志望校対策に関して何か悩みはありましたか?

お母さま:塾でやる内容は志望校に特化していないので、不安がありました。志望校に絞って何年分かを早くやっておかないとって。ゴールを先取りしたかった。塾に置いてあるいろんな学校の過去問をやるのも、もちろん大事。でも、志望校の問題がどんなものかを早めに掴むのはもっと大事だと思います。スタディ・タウンだけだったと思うんですよね、志望校の過去問対策に本気なのは。

購入前に相談されましたか?

お母さま:一言聞いたよね。城北埼玉の過去問の動画があるけど買う?って。

Mくん:うん。

お母さま:スタディ・タウンを購入すると、繁田先生のお母さん向けセミナーが聞けるという特典があって、そっちにも興味がありました。特典もいろいろと魅力的だということで購入した感じです。

塾より一足先に、受験に必要な情報を入手できる

購入後、はじめて見た時はどうでしたか?

Mくん:算数と理科を見て、どっちもいいなって思いました。すごくわかりやすくて。一般的な過去問って、後ろのほうに回答がついているけど、それを読んでもあまり理解できない。でもスタディ・タウンを見れば、そういうところがすぐにわかるんです。

本の解説でわからなかったところは、すぐにわかるようになりましたか?

Mくん:はい。ものすごくわかるようになりました。

お母さま:最初歯が立たないかもって不安がありますよね。そんな時に、問題をシンプルに解説してくれたり、今年の傾向はこうなんだよと、大きい視点から情報を与えてくれたりしたこともよかったですね。塾より一足早く、受験に必要な情報を得ることができたから、取り組みやすかったと思います。

もっと機械的なのかと思っていたら、温かみのある解説だった

想像していたものとギャップはありませんでしたか?

お母さま:もっと機械的な感じで、要点だけ言ってスピーディーに終わる教材なのかと思っていました。ところが実際は、人間的というか、おだやかな雰囲気の先生が一生懸命言葉で語ってくれるんですよね。想像よりもずっと温かみがありました。生身の先生が解説してくれているんだと伝わってきた。たまにそばで見たり聞いたりしていたのですが、本当にライブの講義っていう感じで、一生懸命講義してくださって。熱が入っているんです。これを家庭の中で聞けるのって、すごく得だなと思いましたし、何度も見て何度も聞けるので、そこがすごく助かったと思います。

スタディ・タウンの解説を見てもできない問題はどうやって解決しましたか?

Mくん:塾の先生に質問して解決しました。でも、繰り返し見ていると、わかるところはわかるところで覚えられて、何回も見ていると、覚えたことが自分の頭の中に組み立てられていくんだと実感しました。やり方の一部を覚えていれば、わからない部分があった時、スタディ・タウンで解説してくれている一部を元に組み立てていければ、「わかった!」となることもありました。

いちばんたくさん見た所は何回くらい見ましたか?

Mくん:4回、5回、もっと見てた問題もあります。

お母さま:おなじ問題をまた聞いてる、ってこともあったね。

1回でわからなくてもいい。わかるまで繰り返し見ればいい

具体的にはどんな使い方をしていましたか?

Mくん:まず、過去問の冊子を一通り解いて、答え合わせをします。×だったところについて、スタディ・タウンの授業を見る。そしてちゃんと理解できたら、その内容をノートに書き写す。わからなかったらしつこく何度も見て、わかるようになったらそこで書き写す、というやり方です。試しにやってみたら、すごく効率が良かったから、この方法でずっとやり続けるようになりました。

どんなタイミングで見ていましたか?

Mくん:夜遅くに暇をみつけて見ていた感じです。10時半とか、寝る直前とか。

お母さま:休日は昼間とか夕方とか。パソコンを勝手に触っちゃいけないルールにしていたので、私がいる時間ですね。

見過ぎだと注意されるくらい、スタディ・タウンにはまった

スタディ・タウンを見たくない時はありませんでしたか?

お母さま:強制したことは一度もありません。逆に見すぎなくらい見ていたと思います。塾の宿題とかテストとかの方が大変だったのでやらなきゃいけないのに、スタディ・タウンでまた同じところを聞いていたりして。いい加減にしなさいみたいな(笑)やりすぎていたので注意していたくらいです。苦手な科目やりなさいとか、塾のテストが近いから控えなさいみたいな感じでした。夢中になると、夜中の1時くらいになってしまったこともあります。

そこまでスタディ・タウンを見るとは予想していましたか?

お母さま:もともと動画が好きな子なので、紙でカリカリやるよりも、耳とか目とかから学習する方がすんなり入るんだなっていうのは、見ていて思いました。でもまさかここまではまるとは思っていませんでしたね。時間がある時にやるならいいんですけど、時間がない時に始めるのでひやひやしてましたけど(笑)。本人が好きでやっていて、親としてはむしろやりすぎるなよって言っていた。珍しいパターンでしたね。

スタディ・タウンは疲れない。だから続けられた

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見すぎるくらいスタディ・タウンを見たのはなぜですか?

Mくん:やっぱりわかりやすいからです。過去問の解説はだいたいこれで理解できました。あと、体力面でも自分に合いました。もともと小食で運動もあんまりしていないから、疲れやすい体質なんです。教科書を見ながらノートで問題解くのが、長時間だとしんどくて。肩もすごく凝るし。そんな時スタディ・タウンがあるよって言われて試しにやってみたら、今までより断然ラクで。これなら続けられるなって思いました。

初めて過去問を解いたのはいつですか?

お母さま:塾の方で5月くらいから過去問がスタートしました。いろんな学校の過去問をやらなきゃだったので、アップアップでした。最初は全然解けなかったみたいです。

Mくん:全く解けなくて、算数の問題で100点満点中30点すら取れないときがありました。試験の前日に特待の問題を解いて採点してみたら20点でかなりショックでした。これは絶対受かんないなと思いました。

お母さま:スタディ・タウンさんの問題の中には特待が無かったんですよね。だから特待対策は手探りでした。そもそもあまり過去問自体がないんですよね。2年前くらいにはじまったので、資料もないし、何をどう勉強していいのかわからない感じでした。前日に解いた時、20点だったから「ダメじゃない!」って言ったら家を出てってしまって。プチ家出。ハラハラしました。そのプチ家出期間中に、前に受けたテストの結果がインターネットにアップされたんですよね。それがすごく良くなってて。家に帰ってきた時に「こんなにいい結果が出てるよ!」って言ったら、ようやくやる気になってくれて。本当にギリギリでした。

紙の情報は流れるけど、映像だと大事なことが印象に残る

なぜ合格できたと思いますか?

お母さま:たまに塾の過去問でいい点とって、クラスで2位とか3位の時もあったみたいです。たまに相性がいい問題だと、名前がポンと上位に入る。相性が悪いと話にならない。最後まで波がありました。本番で相性がいい問題ならいけるし、相性が悪い問題ならサヨナラだねって覚悟で受けてみたんです。受かったのは、たまたま相性がよかったからだと思います。

受験本番はどうでしたか?

Mくん:そんなに緊張しませんでした。塾のテストでそういうのには慣れていて、過去問もいくつか解いているし。特待になるためには、第1回試験もある。今日落ちても第1回試験でまた頑張ればいいやと、前向きに考えていましたね。そのまま試験に臨んで、そのままやってみたらどういうわけか合格しました。

スタディ・タウンには第1回しかなかったのですが、第1回の対策は役立ちましたか?

Mくん:結構役に立ちました。第2回目の過去問とかもやっていて、スタディ・タウンの解説はわかりやすかった。結構な点数取れたときもあったので、自信につながったところもありました。

1回目の解説をしっかり聞くと、2回目にもプラスになりますか?

Mくん:そういうのもあります。ここはこうかもしれないと思って、よくよく考えてみるとそうなんだ、ってこともありました。気をつけて考えるようになりました。

お母さま:そこに至るまでに何百回もの失敗があったんだと思います。声と映像で何回も聞いているうちに、自分のものになって気づきやすくなったのかもしれません。紙で印字されたものだと、膨大な情報量の中でどれが大事か拾い出せなかったりするみたいなんです。でも映像で繰り返し見て、大事なキーワードを音声で言ってもらうと、ポイントを押さえやすいんでしょうね。

先生が問題文を読み上げてくれる。自分の読み落としにハッとする

本とスタディ・タウンの授業の違いはなんだと思いますか?

Mくん:本は字がずらっと並んでいるから、「こんなに読まなきゃいけないの?」って、やる気を削がれます。さらに、読んでもわからないとなると、完全に心が折れちゃって。「何回計算しても合わない、ひっ算どうなってるの?」みたいなことになり、投げ出したくなります。その点、映像だとまずやるのがラク。時間をかけて文字を書きつけていくから、ストレスがない。問題から読んでくれるから、問題の見落としもなくなる。ペースをつくってくれるから、ものすごく理解しやすかった。

問題文を読むところもよかったですか?

Mくん:問題文を読んでくれたので、自分の読み落としに気づくようになりました。

お母さま:助かったと思います。問題のどこがポイントで、どういう趣旨でこの問題が聞かれているのか強調してくれている。素人にはわからない。ましてや子どもにはもっとわからない。どこがポイントとかわからないけど先生の音声だと、どこにポイントがあるかを強調してくれたり、繰り返してくれるので、問題のポイントが耳から入ってきて立体的にわかる。そういう効果があったのかなと思います。

「どうして?」と思う箇所は、必ずしっかり解説してくれた

先生の解説はどうでしたか?

Mくん:わかりやすかったし、自分が「どうして?」と疑問に思ったところは、それを察してかのように、しっかり解説してくれました。問題の読み落としもなくなるので、「なんでここがこうなるの?」と混乱することが、ものすごく少なくなった。しかも映像だと実際にひっ算をやってくれます。本の解説には、横に式を並べてひっ算なんてひとつもなかったんです。途中式が全く省略されていないので、すごく理解しやすかったです。

質問できなくても理解できるようになりましたか?

Mくん:そんな感じですね。ここわからないなってマークしていた部分が、聴いてるうちに理解できちゃって。質問する必要がなくなるというか。

わからないことはパッと解決したい。1週間後だと遅すぎる

スタディ・タウンがなかったらどうやって過去問対策をやっていましたか?

お母さま:雲をつかむような話だったと思いますね。自学でやるのは無理だったと思います。家庭教師を頼むという方法もあるけど、相性がいいかどうかわからないし。直前期になると塾の相性のいい先生は質問攻めにあっているので、質問する時間もない。自分のわからないところをまとめていっても、「時間ないから帰って」みたいなこともあったとか。ブランクが開いちゃうんですよね。本当はその場で解決したいのに、先生の授業まで待って、次まで待ってって言われて、疑問に思ってから解決するまで1週間以上かかってしまったり。

Mくん:塾は早い者勝ちなので。僕は電車で行くのに30分以上かかってしまうので、塾の近所に住んでる人たちよりも遅くなってしまう。

お母さま:テストを受けたら解説書をもらうんですけど、ちょうど知りたいところの解説がなかったりするんですよね。四角5とか四角6は割と手厚く解説してあるんですけど、四角2の(1)(2)とか基本的なところを知りたいと思って解説を見ても空欄なんですよ。がっかりしちゃって、どうやって解決しようかと。誰も答えられる人がいなくて、先生に聞きなさいって言うんですけど、質問まで1週間かかったりする。疑問点をかかえたまま、モヤモヤした状態が続く。だから、映像でぱっと解決するスタディ・タウンはありがたかったし、手元に答えがあるって便利だなと思いました。

e-ラーニングの相場と比べても、妥当な金額だと思う

購入前に不安に思ったことはありましたか?

お母さま:最近はこんな教材が出てきているんだな、時代だなと思いました。こんな便利なものが出てきたんだったら利用したいなと。私も大学通信で教員免許取るために通っていたことがありました。そのときもe-ラーニングで授業を受けていてすごくよかったんです。映像で授業を何度も見るっていうのは、自分が慣れていたこともあってポジティブに捉えていましたね。

価格はいかがでしたか?

お母さま:少し安いかなと思います。高くはないと思います。映像ですし、書籍とは違う。e -ラーニングやっていた時は、1教科で2万円の講座を受けていたりしたので、同じかなと思いました。

あれもこれもわからないと、全部放棄したくなる

スタディ・タウンはどんな存在でしたか?

Mくん:大変だった時の救いでした。これがなかったら合格はなかったと思います。「これは理解不能だからあきらめよう」と思っていた問題も、ちゃんと解きほぐしてくれました。スタディ・タウンがなかったら、あれもわかんない、これもわかんない、もうダメだってモチベーションが低下していたと思います。

Mくんが自信をつけている様子は見ていてわかりましたか?

お母さま:なんで同じ問題を何度も聞いてるんだろうと思っていました。勉強してるフリなのかなって。どうもそうじゃなくて、その問題の本質を理解しようとして同じ解説を聞いて確認していたんだなとわかりました。繰り返して聞くうちに理解できるようになっていったみたいです。

スタディ・タウンは、わからない時、いつでも呼び出せる先生

家庭教師と比べて悩まれたりもしたんですか?

お母さま:以前、家庭教師に来てもらったこともあったのですが、リラックスしすぎて遊んでしまっていました。人間相手なので気もつかう。来てもらった先生は面倒見がいい先生ではあったんですけど、帰ってしまったら電話で質問するとかできなかったので、映像はわからなくなったらいつでも呼び出せる先生みたいな感じですよね。

次の受験生にいつくらいから過去問やった方がいいってアドバイスする?

Mくん:最低でも6年生の始業式がきたらやった方がいいと思います。過去問は学校の問題がこういう感じだよって示すものでもあるから、早めにやった方が志望校に対する勉強の仕方とかも見えてくるはずだから、それで直前の勉強もしっかりやれば合格できると思います。

まず、過去問を知る。繰り返しを徹底する。実践力がつく

過去問が重要だというのはいつ気づきましたか?

お母さま:過去問至上主義というか、過去問は本当に重要だと思います。自分も大学受験のときに過去問を早めに着手したので実践力がつきました。市販の問題集で基礎力はつくんですけど、どこかで基礎を離陸して実践に入らなくてはいけない。基礎に時間をかけすぎると実践に慣れる前に本番がきてしまう。昔塾講師のアルバイトをしていた経験からいうと、過去問を早めに着手した生徒さんの方が受かりやすい。あと繰り返しを徹底していた生徒さんは合格を手にしやすいですね。なかなか過去問に着手できない生徒さんとか1回やってそれっきりの生徒さんはなかなか志望校には合格してないイメージです。全部解ける必要はないです。早くショック受けちゃって、こんなに文章長いんだ、初めての問題も出るんだって最初に知っといた方が、アクセル踏めるし気持ちが切り替わるのではないかと思っています。

実際に過去問に着手したのはいつですか?

お母さま:8月です。塾でだいたいの分野が一通り終わったなって思ったら、どこのタイミングで過去問出そうと準備していました。塾もやってくれてはいたのですが、うちはすごくできる生徒さんに比べるとマイペースだし、人よりも2倍3倍頑張った方が安心できる。だから、塾のタイミングに関わらず、うちはうちで一足早く着手しておく必要があるなって思っていました。

過去問は夏休み前に一度見ておいたほうがいい

過去問をはじめるタイミングはいつ頃をおすすめしますか?

お母さま:夏休み前に1回は見といた方がいいと思います。解けても解けなくても、です。本格的には調べながらでも夏休みに一回りさせて、秋口になったらどんどんやっていく。直前期は何度も何度も回すっていうのがいいと思います。実際にうちも直前で偏差値38とか取っていたので、受かるわけないよねって、ずいぶんケンカにもなりました。スタディ・タウンは着々とやっていたのですが、塾の模試のレベルが直前になると上がっていくんですよね。あんなにやってるのに、どうしてこの偏差値?みたいな感じで親子で落ち込んだ時期もあり、偏差値はこうだけど過去問1本で頑張るしかないなって信じてやっていました。

Mくん:11月とか12月に36を取って、そこから45になって上昇してきました。

お母さま:最後に年末年始で3回ほどテストがあって、あれは偏差値が出ないんですよね。ただテスト点数が相当上がったよね。志望校のレベルにあったテストっていうのがあって、随分すごかったよね。

Mくん:算数以外だけどね。

お母さま:算数もまあまあ。100点越えが連続したのがはじめてだったんだよ。国語・社会も割とできていて。4教科がいずれも平均点をはるかに超えて、これが偏差値だったらいくつだったかなって知りたくなるくらいよかったんです。本当最後の最後上がったなって。あとは本番に臨むだけって。一度も偏差値で安心することは無かったですけど、やっぱり過去問やってなかったら無理だったと思いますね。

偏差値に一喜一憂している人にアドバイスはありますか?

Mくん:直前期は、志望校を変えない方がいいと思います。残された時間を有効に使って偏差値を上げることに集中すべきかなと。もし偏差値が上がらなくても、合格できる場合だってあります。よっぽどのことがないと志望校は変えないで頑張ってほしいと思います。

スタディ・タウンの購入を検討している人にメッセージを

Mくん:先生の授業がすごくわかりやすいです。自分が絶対わからないと思ったことも、きっとわかるようになります。

お母さま:ブランクができてもいいから、少し早めに夏とかに購入するといいと思います。繰り返して見られることが利点なので、期間中に好きなだけ繰り返して見ることをおすすめしますね。

わからなかった問題は、ひたすら繰り返すこと

過去5年分はどのように進めていきましたか?

Mくん:まず最近のものからやっていきました。後半はわからなかった問題を思い出してそこを何回も聞いて理解しようとしていました。10、11、12月とやっていき、12月後半から1月の試験直前まではわかんなかった問題を何回も繰り返していた感じです。スタディ・タウンを見るのはかなり早くて、9月には24年度の方まで見終えていました。最初の方の問題を忘れてしまったかもしれないから、もう一度見てみようってことに。お母さんが城北埼玉の問題を買ってきたから、城北を見て、それで12月後半になっていて、そこからわからなかった問題を見直していった感じです。

スタディ・タウンを見る曜日や時間は決めていましたか?

Mくん:曜日や時間は決めずに過去問でわからないところがあったら、とりあえず開いてみようという感じでした。

ぜんぶで何周くらい見ましたか?

Mくん:過去問は最低3周。

お母さま:年別ということでは3回大きく回したんだと思うんですけど、ピンポイントで見たところは10回以上聞いていたと思います。わからなかった問題に的を絞って、繰り返していました。

パソコン1台置いておくだけで、勝手に勉強するってスゴい

合格の秘訣はなんだと思いますか?

Mくん:親、塾の先生、スタディ・タウンなど、いろいろなフォローがありました。成績がかなり落ちていた時期もありましたが、ダメだと思い続けるのではなく、気持ちを切り替えて、過去のことは忘れるようにして、新しい気持ちで臨む。こういう問題はどうせこうだろうとかっていう思い込みを無くす。最後まであきらめない。そう

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