「偏差値43から芝浦工業大学付属中学に合格!」
「塾よりも丁寧でわかりやすかった。」

S.Yさん

合格校芝浦工業大学附属中学高等学校

地方への転校をきっかけに塾へ入会し、5年生から受験コースを進むことになったYくん。しかし、土台となる4年生までの知識はガタガタ。復習に時間をとられてしまい、受験勉強のスタートが遅れてしまう事態に。過去問強化で巻き返しをはかるために、スタディ・タウンを始めました。
 
 
 
芝浦工大中学校の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ
 
 

転校をきっかけに、新しい習い事のつもりで塾へ

受験した学校を教えてください

お母さま:茨城にある江戸川取手高校と獨協埼玉と芝浦工大。最終的に受験したのは3校ですが、この3校に決めるまで、紆余曲折ありました。どこを受けるか、どう戦略を作っていくかというところで、かなり悩みましたね。

中学受験をしようと決めたきっかけはなんですか?

お母さま:5年生のときに、今住んでいる柏から名古屋へ転勤することになりました。今までやっていたピアノのほかに、何か習い事をさせようかなと思って塾に入れました。ピアノの先生から私立の中学はいいと聞いていましたし、私自身も中学受験していたこともあり、気軽な気持ちで受験コースに入りました。

塾に通いはじめたのはいつですか?

お母さま:5年の春です。私が知っている中学受験とは違って、ゆるかったですね。一方で、危機感も覚えました。その時にはじめて気づいたのですが、4年生までの習熟状況をチェックしないまま、5年生を迎えてしまっていた。うちの子は足し算、引き算、掛け算、割り算が100%できる状態ではなかったんです。なんでこんなことができないの?と言いながら、息子といっしょに4年生までの復習を慌ててやりましたが・・・。結局、名古屋にいた半年間は受験勉強らしいことに手をつけられず、また柏に戻ってくることになりました

塾の特別講座より、安いんじゃないかって

本格的な受験勉強はいつからはじめましたか?

お母さま:柏に戻ってきた5年生の秋、このままじゃマズイと思い、大手の塾2校に行きました。やっぱり、みんなと同じクラスに入るには学力が足りてなくて、個人塾でお世話になることに。その時の偏差値は40とか30とか?まともに測れないような状態でしたね。とても受験に合格できるレベルではなく、普通の中学校ですら危ないんじゃないかという状況からのスタートでした。5年生は小学校の復習に充てて、本格的に受験勉強をスタートしたのは6年生の4月。実質、残り1年間しかない。社会は暗記量が膨大ですし、すべてをこなすには時間が全然足りませんでした。

スタディ・タウンを知ったきっかけはなんですか?

お母さま:スタディ・タウンの広告を見たのは夏休みくらいだったと思います。私は主婦で働いてなかったので、この金額を払ってほんとうに合格につながるの?って。疑心暗鬼な感じでした。いろいろ悩んで、その時はいったん忘れることに。ただ、インターネットで何度か見かけるうちに、心変わりしていきました。いろいろ試行錯誤してもなかなか偏差値が上がらない現状。この金額でちゃんと受かるのであれば、安いんじゃないかと。他のお母さんから、女子学院の専門講座の払い込みをしたとか、高いクラスになるとまた特別料金がとられるとか、そういう話を聞くようになった時でもありました。この金額でいくつかの特別講座を申し込んだと思えば、安いかもしれない。過去問題もダウンロードできるし、講座を何回も視聴できる。その時は、すごく悩んでいる時期だったので、すぐに購入したような気がします。

どんな悩みを抱えていましたか?

お母さま:偏差値が上がらないことです。夏が終わって、いちばん最初の偏差値が43くらい。このままじゃ、私の知っているような学校には行けないという現実に直面しました。今通っている塾を変えるよりは、現状維持プラス何かが必要なんじゃないかと。そんな時に、スタディ・タウンと出会うことができました。

 

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紙よりも映像のほうが、今の子どもには合っているかも。

他に比較検討された教材はありますか?

お母さま:街を歩いている時に、芝浦工大の過去問・予想問題の広告があって、購入を考えたりもしました。でも紙の本はイマイチかなと。紙面ではなく、映像で何回も見られるもののほうが、いまの子どもたち向きなんじゃないかと思いました。また、購入してつながることで、わからないところも解決してもらえるのではないかと思う気持ちもあり、スタディ・タウンに決めました。

ご家族では話し合われましたか?

お母さま:相談しませんでした。受験には膨大な塾代がかかるのでこれ以上お金を投資するというのは言いにくいところもあって。それよりも、こんなに投資しても落ちてしまう結果をなんとかしたかった。秋から4か月と考えれば、妥当な金額じゃないかと思いました。購入したらこんな映像を見られるんだよ、好きな問題やっていいんだよって言いながら息子に見せました。

好きな理科から見た。楽しくて「これいいかも!」と思った。

はじめて見た時はどうでしたか?

Yくん:理科が好きなので、理科から見ました。楽しくて、これいいかもなって思いました。

それまでは過去問を解いたことはありましたか?

お母さま:塾の先生は茨城の江戸取という学校に行かせたかったので、夏から秋口くらいまで江戸取の過去問を繰り返しやっていたようです。

芝浦に決めたのはいつですか?

お母さま:東京の男子校に興味がありました。地元の人に話すと、どうしてわざわざ遠いところに行くんだって言われるんですけど、東京にある男子校は男子特有の教育をしてくれるので覗いてみたかったんですね。たまたま休みがあって、板橋にある芝浦工大に行ってみたところ、ちょっと覗いてっていいよって言われたんです。1時間くらい現地の学校の先生に説明をしてもらって、校舎を見学させてもらい、授業も見せてもらいました。その時に、私はこの学校に行かせたいって気持ちが高まったんです。でも、息子にはあまり響かなくて。秋口くらいにやっと芝浦工大の説明会があり、家族4人で豊洲校舎に行きました。男の人って、新しい校舎とか素晴らしい研究設備とか、好きですよね。主人と息子がすごく魅了されてしまって。豊洲校舎にわざわざ集めて説明会をやってもらってラッキーだったなって思っています(笑)主人の心を掴んだのをきっかけに、ようやく家族一致団結して受験モードに入ることができた気がします。

まずは親が解いてみた。画面の中の先生とマンツーマン

はじめて芝浦の過去問を解いた時はいかがでしたか?

お母さま:スタディ・タウンを購入してすぐに、私のほうで算数を解いてみたんです。芝浦工大の問題のレベルを肌で感じてみたかったのと、スタディ・タウンがちゃんとわかりやすいか知りたかったので。解き始めは、基礎問題を間違えるわ、最後の大問はまったくわからないわで大変でした。でも、画面の中の先生の解説が、とてもわかりやすくて。4,5回見て納得がいくまで自分で解いているうちに、ちゃんと解けるようになるんです。

大人が見てもわかるものですか?

お母さま:最後の大問、四角3とか四角4くらいだと、突然やり始めた大人ではわからないので、まずはスタディ・タウンの先生が言ったとおりに解きました。そのあと、息子にやらせてみて、どこを間違えたのかを共有しました。それが11月の終わりくらいだと思います。

初めて解いたときどのくらい解けました?

Yくん:かなり間違えたと思います。簡単な問題なのに間違えていたところも数問ありました。もったいないミスが多かったと思います。この時期にこんなに間違っていて、受験までに間に合わないんじゃないかなと思いました。

誰かが教えてくれるという安心感が、親を楽にしてくれた。

思わぬ効果はありました?

お母さま:本人が理科好きだったこともあって、理科には食いつきがよかったです。1~10まですべて見て、スタディ・タウンの先生が言っていた細かいところまで覚えていましたね。算数に関しては、私のほうでほとんど解説することができないので、スタディ・タウンの先生に聞いてねって言って、1対1で視聴してもらいました。それが得点につながったかはわからないんですけど、きっと誰かが教えてくれるっていう安心感が、親を楽にしてくれたかなと思います。わからない問題を誰に聞いたらいいかとなると、小学校の先生ではない。塾の先生はというと、もともと芝浦工大受けることに反対だったので、質問しづらい。そこをスタディ・タウンの先生が受け皿になってくれた。ありがたい教材だったんじゃないかなって思います。

芝浦の過去問はスタディ・タウンだけで勉強したのですか?

Yくん:過去問は塾で1回やって、微妙なところを一度解説を聞いて、それでもわからないところはスタディ・タウンを使ってやっていました。過去問はだいたい塾でやっていたけれど、わからないところはほぼスタディ・タウンでやるという感じでした。

お母さま:個人塾の先生は教えるプロなんですが、新しい解き方に関してはあまり情報がなかったので。今の新しい算数の解き方はスタディ・タウンで。塾の先生の話も聞き、家に帰ってスタディ・タウンも見て、どっちがいいかは自分で選択していたんだと思います。

 

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スタディ・タウンを見ても、わからなかった問題は1問だけ

塾の先生の解説とスタディ・タウンの解説は何が違いましたか?

Yくん:塾の先生の解説は、今まで解説してきてわかっている前提で、サラサラっとやってくれる。一方、スタディ・タウンは、ゼロから解説してくれます。わかっていない前提で先生がしゃべってくれるから、予備知識なしに最初から取り組めました。

紙の解説とスタディ・タウンって何がいちばん違いましたか?

Yくん:紙の問題は何回読んでもわからない問題があって、結局わからずじまいになっちゃう。でもスタディ・タウンはもっとくだいて解説してくれるから、よりわかりやすい解説になっていると思います。

わからない問題は繰り返して見ましたか?

Yくん:まず1回見て、それでもわからなかったらまた見ました。3,4回くらいは見たんじゃないかと思います。それでもわかんない問題は、確か1問だけだったと思いますが、塾の先生に聞きそびれたので、お母さんがインターネットで解き方を調べてくれました。

お母さま:お母さんも完璧にはわからない。どこまでわかる?って聞いていました。毎日算数の訓練している人と、ぱっと見で問題を解こうとする人ではひらめきが違うので、ひらめきが出るようなヒントを与えて導かせていたような気がします。絵をかいたり、いろんな図を描いたり、とにかくがむしゃらにやってみようと、解かせていましたね。

過去問対策はどのように進めていましたか?

Yくん:ただただ過去問を解いて慣れて、たまに同じ問題を解いたり、ひたすら過去問を解いて傾向に慣れる感じでやっていました。塾の先生が江戸取の過去問をたくさんやらせてくれたのですが、傾向を覚えろと言っていたので、芝浦も傾向を覚えた方がいいなと思っていました。

答えは合っていても、自分の解き方が正しいとは限らない

どんなタイミングで見ていましたか?

Yくん:まず過去問を解いてみて、解説と同時に丸つけをして、自分の方法と解説されてる方法を照らし合わせていました。合っていた問題も解法を確認しました。自分のやり方と解説のやり方が違うと、同じような問題が出てきたときに、今度は間違えてしまう可能性があるから。自分の解法だけでなく、推奨されている解法も覚えておかないと、と思ってやってました。これまで自分が、複雑で遠回りな方法で解いていたことに気づいたり、いろいろと発見がありました

得意分野、苦手分野はありましたか?

お母さま:得意なものは生物かな。

Yくん:苦手だったのは理科のややこしい計算問題。何が何グラムで、どれがどれと比例してみたいな問題。出て嬉しかった問題は生物。誰も知らなさそうな、調べないと出てこないような問題が出てくると、楽しかったです。

スタディ・タウンのどんなところが楽しいと思えましたか?

Yくん:延々と文字が書いてあるテキストだと、面白みがない。映像だと動いているから楽しいし、紙の説明でわからないところもわかるから、そこが良かったです。

点数はどれくらい伸びましたか?

お母さま:算数30点台とか40点台とかからのスタート。最初は到底受かりっこないって言っていました。過去問っていうのはかなり古いものから解いていくので、スタディ・タウンの1番古いものから出力して解いていきました。いちばん古い算数のは二人とも60点くらいとれました。本番が近づいていくうちに、二人とも傾向に気づきはじめました。答案の作り方とか、理科の出題傾向とかを知ることで、5点10点のアドバンテージになっていきました。1月は芝浦工大の問題とともに、江戸取とか芝浦工大の柏の問題を解いたりしました。姉妹校は傾向が似ているということで、×2倍で、芝浦工大の過去問をやっていたようなイメージです。江戸取で国語の記述の問題をやることで、芝浦の「要約しなさい」という問題の得点につながるなど、派生効果も期待できます。他の学校の過去問を解きながら、受験日の2月1日を目指しました。他校も解きながら、芝浦工大の点数が上がっていたような気も。結果、プラスになってました。

受験直前、自信はありましたか?

Yくん:80点中の70点くらいは取れるようになっていました。落とすところもあったけど、取れる問題も確実にあったから、もしかしたら受かるかもって思ってはいました。

過去問を徹底すると、傾向が見えてくる。本番の予想ができる

傾向がわかるようになっていましたか?

Yくん:ある程度予想はできました。人工衛星の問題が出たのは想定外でしたけど、体の部位の問題も出たので、そこは傾向通りだなと思いました。

お母さま:理科はスタディ・タウンの先生が「芝浦工大は目の構造がいつも出てるんだよ」って話をしていたんですよ。あ、そうなんだって思って過去問を見ていると、ずっと目の構造が出ている。臓器の構造も一緒に覚えて、これで理科の対策はバッチリだって、盛り上がりました。

先生が話す傾向については、見てから解いていましたか?

Yくん:たまに見たりはしていました。目の構造が出るって話があって、でも出ない年もあって。代わりに違う臓器が出る可能性もあるから「これも注意したほうがいい」って教えてくれました。あ、これも出るんだなあと。実際、目が出なかった年でしたけど、肺胞が出ました。これは解けました。

お母さま:臓器を全般的に覚えたのとつながっている気がします。

終わった時、合格の手応えはありましたか?

Yくん:はい。ちょっと自信があったので、受かっているとは思いました。ただ、自信のない子が受かって、自信のある子が落ちるっていう話も耳にしていたから、不安はありました。僕は落ちているかもしれないと。

号泣した妹。家族みんなで勝ち取った合格

合格を知ってどうでしたか?

Yくん:受かってるんだって、自分ではそんなに実感わかなかったですね。

お母さま:妹が号泣したんです。受験の戦いが、つらかったみたいです。塾から帰ってくると彼女がテレビを消すんですよ。小学校1年生なのに、何事も無かったみたいに「おかえり」と言う。ご飯食べたら今日はこれをやろうかって言っていると、妹はお父さんと一緒に2階にあがるんですよ。リビングを二人のために開けてくれる。10時くらいから二人でスタディ・タウンを取り入れながら過去問とか基礎問題を解いたり、不得意なものをつぶしていたので。妹は妹で、自分は絶対邪魔しないって頑張っていたみたいです。合格したことで解放されたみたいです。常に近くにいたので、お兄ちゃんまた間違えちゃったんだとか、緊迫したムードもすべてわかっていたんだと思います。最後の1か月は、テレビもCDプレイヤーもiPhoneゲームも一切遮断した生活をしていて、だったらスタディ・タウンを見なよという感じでしたね。中学受験は家族の受験って聞いていたんですけど、最後の1か月だけでもその雰囲気を作ることで、10点でも5点でも得点につながったのではないかと思います。全員で勝ち取った中学受験だと思いました。

Yくん:妹も頑張ってたんだなあとは。陰ながら応援してくれていたんだなと思いました。

テレビも遮断して、スタディ・タウンしか見ない生活は辛くなかったですか?

Yくん:スタディ・タウンも結構楽しいので、そんなに嫌ではなかったです。勉強は嫌だったけど、スタディ・タウンを見るのは楽しかったから。

お母さま:私も塾から帰ってくるとつきっきりで、ご飯を食べさせるとすぐに勉強に取り掛かってたので。私が隣にいるっていう事実が、彼をさぼらせないための方法でした。その中で私がお風呂入りたいって時間になると、スタディ・タウンの出番なんです。先生と一緒に勉強しててね、みたいな。スタディ・タウンに任せちゃってた。私の時間を作るという意味でも役立っていましたね。私が眠いとかリフレッシュしたいってなると「スタディ・タウン行ってきて!」って頼んじゃっていましたね。

 

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粗末にできない値段だからこそ、使いこなそうと努力した

スタディ・タウン導入のタイミングはよかったと思いますか?

お母さま:一般的には夏を超えないと過去問はあまり意味がないよと言われていることもあって、夏前は関心を持ちにくいですよね。うちの場合、夏休み明けの模試で絶望的な偏差値を見てグサっときて、そこで対策しなきゃと。芝浦工大の過去問はいつはじめようかと。まだ伸びしろがあるので、スタートする時期じゃないと思って、偏差値に傷つきながらも購入を控えていました。でも、秋口に我慢の限界がきました。ここで早めに芝浦工大の傾向をつかまないと、対策の取りようがない。買った初日からすぐに受講できるって書いてあったので、すぐやろうと考えました。

金額の妥当性はいかがでしたか?

お母さま:うちは結果合格したから妥当だと考えられるんですけど、落ちていたら妥当じゃないって言っているのかもしれないですね。高いかなと思いながら購入したんですが、高いものを購入したからこそ、うまく活用してやろうと思いました。粗末にしちゃいけない値段であったことは確かかなと。だから合格に繋がったんだと思ってます。使いこなし方によって合格につながるような気がしました。

不安から逃れるための教材でもあり、受験の保険でもあった

スタディ・タウンがなかったらどうだったと思いますか?

Yくん:わからない問題がわからないままだったと思う。塾の先生に聞き忘れていたりしたと思うし、結構いろんなところが欠けてしまっていたと思います。

お母さま:不安難民になって色んなネット情報を自分で調べるってことをしてたんじゃないかと思います。手間が省けたっていうのはあると思います。後は不安から逃れられる教材でしたね。最初は保険に加入したような気軽な感じだったんですけど、使えば使うほど合格に繋がるんだって思うようになってからは、いかに使ってやろうか考えましたね。あとは直前の1か月は激しく気力を消耗するので、休憩に使っていました。とてもうまく使って合格を勝ち取れたと満足しています。ただ、主婦の方が気軽に出せる値段ではないので、うちのやり方は伝えられますが、すべての家庭に絶対にやったほうがいいとは言えないですね。合格に近づけるきっかけになるってことは、仲のいいお母さん方には話しました。

口コミは事前に調べられましたか?

お母さま:調べませんでした。住んでいる地域柄もあって、芝浦工大や東京の学校情報が少なかったので、これを購入することで少しでも芝浦工大の情報を得られればとも思っていました。購入前にスタディ・タウンのHPにある母親塾みたいな映像を何回も見ていました。どうやって情報を集めたらいいか私には方法がなかったので、ここだったらもしかしたらって思っていたのもあります。中学受験だけでなく高校受験もしっかりしたサイトがあって、ここだったら大丈夫なんじゃないかと思って飛び込んだ感じです。

スタディ・タウンが応援してくれるから、頑張らなきゃ

スタディ・タウンの講師からのメッセージは聞いていましたか?

Yくん:はい。

お母さま:携帯で視聴していました。あの時は受験という戦場にあまりに入り込んでいたので、一緒に戦ってくれている人なんだと、とても心強く感じていましたね。ほら、応援してくれてるよって。頑張れって言ってくれてるんだから、頑張ろうよって。息子は好きな理科の先生からのメッセージは楽しみにしていたみたいです。

スタディ・タウンは、自分にとってどんな存在でしたか?

Yくん:わからない問題をわかるようにしてくれる存在でした。存在が励みになったと思います。

スタディ・タウンを使われる受験生にアドバイスしたいことはありますか?

Yくん:人には人の使い方があるから、自分に合った使い方を見つけて、自分らしくうまく活用できればいいと思います。

お母さま:好きな先生のことも、言ったほうがいいんじゃない?

Yくん:好きな先生を探すと、もっと楽しくなると思います。

問題を解く「途中」をサポートしてくれるから、助かった。

いちばんのおすすめのポイントは何ですか?

Yくん:スタディ・タウンでは、図形に書き込んで、計算していると、途中で何か言ってくれたりする。「これはぜったいに忘れちゃダメ」とかのアドバイスをくれる。途中のサポートをしてくれるところが、いちばんよかったと思います。いろんな豆知識も面白かった。

お母さま:確かに過去問の解説の場合、算数は書いてある式を読み上げることしかできなかったですね。「わかる?」と聞くと「うーん」と納得できない表情だった。やっぱり映像で解説してもらえるのは、全然違いますよね。

Yくん:覚えているのは、逃げ水の話。蜃気楼とかと関係していて、道路に水たまりがあるように見える現象のことだけど、極端に寒いところでも見れるのかとか、問題に書いてある条件とまったく逆のところでもできるのかとか、そこまで調べて解説してくれるんです。それがかなり面白かったです。他にも、メタンガスの話とかも。本でメタンガスハイトレードとか調べたりしました。

お母さま:解説してもらったことが、テストに出たりもしたんだよね。自分で調べたりもしていたしね。子どもの好奇心はすごいですね。私はそこまで、興味がないことは調べないので。理科は得意だから勝手にやってくれっていう感じでした。

ひたすら解いて、見る。繰り返すことで自信になっていった

来年の受験生に向けてアドバイスはありますか?

Yくん:ただひたすら過去問をやって、慣れるしかないのかなと思います。過去問やらないとわからない問題もあるし、過去問をやることで問題の傾向もわかります。自分で解いてみないとわからないから、まずやってみることかな、と思います。

お母さま:志望校が決まるまではとにかく基礎問題をやり続ける。うっかりミスをなくすとか、暗記物は今のうちだと思うのでひたすら繰り返す。どのくらいできて何が足りないかを知るためにも、過去問はある程度の時期にはやっておかなければいけません。そして、戦略を考えながら、テストの日に子どもの実力をマックスにもっていくように導くことが重要だと思います。

なぜここまで頑張れたと思いますか?

Yくん:志望校は理科がすごい学校だから、ここに受かれば大好きな理科がもっとできるんだと思って。それがモチベーションになっていました。ただただ理科がやりたいって気持ちだけでけっこう頑張れたと思います。

私たち家族をやる気にさせてくれる、火付け役

いちばん力を入れて本気でやっていた期間はいつ頃ですか?

お母さま:1月がマックスだね。

Yくん:12月の時点では、やる気が100%のところと、50%に下がったところもありました。どことは言えないけど、ちょこちょこ頑張ったりさぼったりしていました。

お母さま:勉強の熱い気持ちはなかなか続きません。長丁場になるとどうしても疲れてしまいます。熱い気持ちが冷めると、学力は落ちてしまうし、そこが本当に難しいと思いました。途中で、このくらいでもいいかと思ったり、これ以上やると疲れるからやりたくないな、妥協しようかと思ったこともありました。そこですよね。心理状態をどうやって第1志望の試験日にマックスにもっていくのか、ということ。スタディ・タウンからメールがくると「あと何日で東京の試験だ」と意識できたので、火付け役になってもらったところもあります。さぼっている時にメールがくるし、程よい頻度でした。叱ったりされないけど「どうしてる、ちゃんとやってる?」って言ってくれる不思議な関係でしたね。うまく付き合えてこれたのかなと思います。知ってるわけじゃないのに知り合いになったような気分になれました。頑張れって言ってくれてるから、私たちも頑張らないといけないよなって思いながら試験を受けに言った感じです。面白かったですね。なかなか体験できないことを経験させてもらいました。

 

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