「塾を辞め、過去問一本で香蘭中女学校に合格!」
「スタディ・タウンで解決できない問題はなかった。」

坂本安里紗さん

合格校香蘭女学校中等科

4年生の2月から塾に通っていたSさん。膨大な量の塾の宿題をこなせずに、深夜2〜3時に寝る生活が続いていました。このままでは過去問対策に取り組めないと危機感を感じ、塾をやめて過去問一本で受験に挑むことに。スタディ・タウンとの日々がはじまりました。
 

 
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志望校に進学するために、小4からの塾通い。

志望校を決めたのはいつですか?

お母さま:香蘭はずっと行きたかった学校なんです。ただ一時期、志望校が法政に変わっていた時期がありました。小学校のお友達と一緒に行こうと約束をしてきたらしくて。でも法政二中は共学化されて間もないので倍率が高いし、どうなるかわからない不確定要素が多い。主人とは、香蘭は捨てないで受ける方向でと話をしていました。そんないきさつで、スタディ・タウンを最初に購入したのは香蘭ではなく法政だったんです。

香蘭に行きたいと思い始めたのはいつ頃ですか?

Sさん:6年生です。5年生の時にバザーへ行ったのですが、その時はそこまで行きたいとは思っていなくて。6年生になってママにすすめられたこともあって好きになりました。

お母さま:立教の系列校っていうのもあって比較的大学に行きやすい。受験で入るからには女の子なので、できればエスカレーターで上がれるところがいいなと。あと家からすごく近いのでそれもありましたね。

塾の宿題が終わらずに、深夜まで眠れない日が続く。

塾にはいつから通っていましたか?

お母さま:はじめたのは4年生の2月です。ずっと続けてきたのですが、6年生の10月に辞めるという判断をしました。周囲からはすごく言われました。「え、いまやめるの?」と。でも、塾の宿題をこなしていくとなると、夜中の2〜3時になってしまう。勉強終わって寝るよって言っても寝つけないですよね。頭も冴えてしまっているので。寝る時間はどんどん遅くなるし、朝は起きられなくなるので、本人も辛いだろうなって思いました。そこで、塾を辞めて過去問の対策だけに踏み切ることにしました。

過去問対策はどのように進めましたか?

お母さま:塾をやめてはみたものの、ネットで情報収集しているうちに、ひとりじゃ無理だろうなということに気づきました。そもそも塾を辞めるきっかけが、宿題の量がすごく多かったということ。宿題をこなして、さらに過去問までとなると、彼女はのんびり屋なので、宿題でいっぱいいっぱいで過去問にほとんど時間が取れないっていう状況がずっと続いていました。だったら、過去問だけに絞ろう。塾から帰ってきて、ご飯食べて2〜3時に寝るという生活を続けていると、早く寝た方が頭のためにもいいだろうなというのもありました。

スタディ・タウンを知ったきっかけはなんですか?

お母さま:最初は個別対策がいいのかなと思っていたんです。大手の塾の個別対策とか。それで探している時に、映像サービスがあることに知りました。スタディ・タウンの広告を見つけたのでこんなのあるよ!って娘に見せてみたら、彼女がやってみると言ったので、試してみようかなと。

Sさん:やった方がいいかなって思いました。

お母さま:サンプルも見たよね。こういう先生もいるんだよって。

Sさん:そうだね、一緒に見たね。

過去問は難しいという思い込みで、モチベーション低下。

個別対策や家庭教師ではなく、映像を選んだ理由はなんですか?

お母さま:もしそれでわかりづらいのなら、個別と両方掛け持ちでやろうかなって。とりあえず買ってみよかと。最初に法政を買って見てみたら「すごいわかる!」って言っていたので、香蘭もこのままいけるかなと。その流れで、結局個別も家庭教師も頼まずにスタディ・タウン一本でやってきました。

過去問対策に不安を感じていたことはありましたか?

お母さま:最初は過去問の赤本を買ってみて、時間を計ってやっていました。やってみて思ったのが、偏差値と過去問の難易度って比例しないということ。偏差値高い学校でも解きやすい学校もあるし、高くなくても難しい学校もあるし。そこらへんがわからないから、子どもからすると「難しい」って思い込んで壁を作ってしまった。「解けない、だから嫌」ってなってしまったんです。学校自体は嫌いなわけではないのに、過去問をいざ解いたら解けない。もう行きたくないってなってしまって。困ったなと。そんな時にスタディ・タウンを知って、学校別にやれるというので始めました。

 

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はじめての過去問は、とんでもない結果だった。

塾では香蘭の対策はしていましたか?

Sさん:していませんでした。塾でやっていたことと、香蘭の過去問では、出題のされ方が全然違った。

お母さま:塾だと全員を見なきゃいけないので、個別指導っていうのは難しいですよね。そういうこともあって、塾をやめて、過去問に絞るという選択をしました。 

過去問をはじめて解いたのはいつですか?

お母さま:遅かったです。塾が6年生の夏休みに終わって、10月からじゃないと過去問は見ちゃダメって言われていたので、11月ぐらいだったと思います。最終的には塾も辞めたので、自宅でスタディ・タウンの映像見ながら何度も何度も繰り返した感じです。

過去問をはじめて解いたのはいつですか?

Sさん:11月の終わりくらい。

お母さま:塾では夏休み明けまでは解かないでってストップがかかっていたので、スタートが10月だったんだけど、ふたを開けたら宿題に追われて過去問が解けない状態。10月の終わりに辞めて、11月に解き始めた。すると、とんでもない結果になってしまって。

はじめて過去問を解いた時は、どのくらい解けましたか?

お母さま:かなり悪かったね。

Sさん:2割ぐらいかな。10月くらい。集中してやりはじめたのが、12月の中頃だった。

お母さま:かなり後半だったね。私がやきもきして香蘭やんないの?って、つつきました。

Sさん:ママがかなり言ってくるので、見てみたら結構わかるようになった。

お母さま:それまで見ようって思えなかったのは、難しいというのが大きかったのかもね。

Sさん:とりあえず1回見て、わかるって自分で思ってから、何回も繰り返して見るのがいいと思う。

とにかくわかりやすい、スタディ・タウン。

はじめてスタディ・タウンを見たときはいかがでしたか?

Sさん:過去問の問題集の解説とかよりわかりやすかった。今までできなかった問題もわかるようになった。とにかく先生がよかった。本だと別解は全然書かれてないけど、スタディ・タウンの先生は丁寧に教えてくれた。

塾や本と比べて、スタディ・タウンは何が違いましたか?

Sさん:映像で図形とかがパッと出たりするので、いちいち目で追わなくてもいい。苦手だなって思っていたところもわかるようになった。

普段はお母さまが教えることはあったんですか?

お母さま:教えるというよりも、進行役です。理科とか社会を一問一答で出題して答えてもらう。算数は難しいですから。でも塾をやめた時点で私も頑張らなくちゃと、わかる範囲で教えていたんですけど、ちょっとしかできませんでした。

1日12時間、夢中で見ていたこともあった。

映像授業への不安や心配はありませんでしたか?

お母さま:年末年始の押し迫った時に、その集中ぶりにびっくり。1日12時間ぐらい見ている時もありました。だから、心配と言えば、疲れちゃうんじゃないかとか、それくらいでしたね。

12時間見た時はどんな風に進めていましたか?

Sさん:2年間分をやったら休憩して、という感じで繰り返してやっていました。

購入前に不安に思っていたことはありましたか?

お母さま:解き方がちがうと、頭に入っていかないことがあるんですよ。前と解き方が違うからって。私がアドバイスしようとして、違う解法を言うと、それは習ってないからってシャットダウンしちゃう。映像でも、そうなったらどうしようかなと、ちょっと不安がありました。

Sさん:塾とは違う解き方だったけど、スタディ・タウンの方がわかった。新しいやり方も不安になることはなかった。苦手だなと思っていたことも、新しい解き方で解けたので。

質問できなくてもわかるようになりましたか?

Sさん:わかりました。ぜんぶ先生が言ってくれるから質問することがなかった。

 

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苦手科目、苦手分野が、どんどんわかるようになった。

算数・理科は得意でしたか?

Sさん:国語とかよりは算数の方が得意。でも算数でもニュートン算とかは全然わかんなかった。ニュートン算は過去問ではあまり出てこなかったけど、流水算は出てきた。スタディ・タウンで教わったように、線分図とかでやってたからわかるようになってきた。塾では式だけだったけど、映像だと違うやり方をしていて、それだと解けるようになった。

お母さま:「塾の先生より全然わかる」ってよく言ってたもんね。

塾の先生と何が違いましたか?

Sさん:塾の先生はしゃべっていることが全然理解できなかった。算数はわかったけど、理科がわからなかった。スタディ・タウンの理科は先生が面白かった。時々ギャグを言ってくれたりして、とっつきやすかった。

一度止まって考える。理解してから次に進む。だからわかる。

お母さまもありました?思わぬいい点とか、そこまでじゃなかったとか。

お母さま:塾も辞めていたので、託していたんですね。スタディ・タウンに。わかりづらかったって言葉を聞くと私もガックシなんですけど、第一声が「わかりやすいよ」だったので、いけるかなって。ストップしたい時やちょっと考えたい時、自分で操作ができますよね。その点がすごくいいなと。塾で一方的に説明されると、考えているうちに次のこと言われちゃうから、結局わからず進んじゃう、1回止まって考えて、わかってから進むことができる。そういうところを見ていると、そこが重要なんだろうなと思いました。

映像はどこで見ていましたか?

お母さま:一応勉強部屋で見てたね。私はリビング、隣の部屋にいたんですけど、疲れてくるので横になって見てみたり、リラックスして見られるので、長時間見ることもできた。そこも利点。それと、隙間時間でも見ていました。時事問題のほうは、寝る直前を利用して一つでもいいから見てみたらって。わざわざ勉強時間として取るのではなくて、隙間時間でやれたのがよかったです。

合格発表。今まででいちばん嬉しかった。

受験当日、合格の手応えはありましたか?

Sさん:受かったかなと思った。理科が苦手で、昆虫の問題が出てそんなにできなかったけど、他はほとんどできた。

合格がわかった時、どんな気持ちでしたか?

Sさん:いままででいちばん嬉しかった。

お母さま:すごく嬉しかったです。12〜1月は結構私も精神的に大変だったので。塾も行かないし、ずっと家で勉強していて、1月はほとんど学校も行かずに家で勉強。つきっきりだし、ピリピリ感も伝わっていたと思います。一問一答をやり続けたりして、ずっと一緒にやっている感じだったので、本当にホッとしました。

過去問を徹底すると、自信がつく

スタディ・タウンを使うことで、お母さまにも変化はありましたか?

お母さま:それはもうとにかく過去問題をやらせて自信をつけさせたかったので、本当に助かりました。心の支え。私が解いて解説なんてとてもできないので。頼みの綱で購入してるので。本当にありがたかったです。

過去問対策一本にしぼってよかったと思いますか?

Sさん:10月の時は、過去問をすごくやりたかったけど、宿題出さなきゃいけないから、過去問できなかった。だから、よかったと思います。

お母さま:本末転倒というか、確かに宿題は大事だと思いますが、気持ちとしては過去問やらせたかったんです、いち早く。そうなると宿題イコール塾を切っちゃうしかなかった。今は100%よかったと思っています。ね、良かったよね。

塾のメリットと、スタディ・タウンのメリットは違う

過去問対策の理想の進め方があれば教えてください

お母さま:基礎固めというか、すべての範囲が終わるまでは、集団でやった方が切磋琢磨できるのかなと思います。ライバルがいるって大事なことだと思うので、偏差値どうだったとかって揉まれてくるのは逆に大変良かったなと。ただ一定の期間が来たら十分だと思います。女の子は同じ場所で同じことをやっているとそれだけで満足して、勉強やったって気になってしまうところがある。心を鬼にして塾を切っちゃって、自分との戦いにしちゃった方がいいのかなって。切り替えたタイミングはベストだったんじゃないかと思っています。

もう一度、6年生をやるとしてもおなじ選択をしますか?

Sさん:うん。

お母さま:最初不安だったんだよね。辞めた直後、11月の前半くらい。みんなとやっていた方が安心するというのがあって、戻りたいって言い始めたことがあって。でもそこは我慢だよって。

Sさん:でも、スタディ・タウンで映像見て、過去問がわかるようになってきたから、不安な気持ちがなくなってきた。

お母さま:塾をやめて2週間くらいした時に、ネガティブになってきちゃって。塾で友達と話したりすることで発散している部分もあったのだと思います。それが一切なくなって自分の中でストレスが増えたときもあった。でも、スタディ・タウンでわかるようになって、前向きになれた部分があると思います。

 

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受験当日、時事問題がたくさん出た。あわてて追加購入

時事問題を購入されたきっかけは何ですか?

お母さま:合格者の声に、たまたま法政二中がたくさん載っていたんです。それで買っておこうって思って、まずは理科を買いました。社会も買ってあげるねって言ったんですけど、本で見るから大丈夫、理科一生懸命やるからって。そしたら2月3日の試験で社会の時事問題がたくさん出て、やっとけばよかったって言いはじめたんです。だったら1個でも2個でもいいから聞いたほうがいいから買ってあげると。重要度別にタグがついているので、重要マークがついているとこだけでもいいし、見きれなくてもいいから安心に繋がればと思いました。

時事問題が配点として出ることをご存知でしたか?

お母さま:法政は多いね。

Sさん:法政は理科が1番多かった。何かしら対策しなきゃいけないとは思っていました。

知らない人も多い、理科の時事問題。

理科の時事問題の映像はどうでしたか?

Sさん:テキストを1回見てから映像を見ました。そのあとまたテキストやってわかるようになりました。前にやったけど忘れているところとかも思い出すことができた。

お母さま:時事問題もかなり集中して見ていましたね。気持ち悪くなるんじゃないっていうくらいずっと見ていた(笑)。そこまで見せる何か魅力があるんだろうなって思いました。覗いたりはしてなかたんですけど。とにかく集中してました。

Sさん:入試にも出た。法政二中は2回目と3回目受けて。2回目は時間がなくて解けなかったけど、3回目は結構解けた。時事問題もけっこう出ました。やっといてよかったです。

時事問題の社会は、本と映像では何か違いました?

Sさん:本だと読み飛ばしてしまっていたところとか結構ありました。本だと重要なところしか見ていなくて、映像だと結構細かいところまで見ることができました。

時事問題対策は必要だと思いますか?

お母さま:社会の時事問題はよく聞くんですけど、理科の時事問題が出るって知らなかったんです。理科の過去問を解きはじめた頃、丸つけをしていると、答えがスポンと抜けているところがあるんですね。それが時事問題。結構な量があったのでびっくりしました。ホットなニュースだったらわかるんでしょうけど、はやぶさのこととか「そんなのあった?」みたいな感じで。理科の時事問題の大事さに気づかされました。

消化不良をストンと解決してくれた、スタディ・タウン

中学受験における保護者の負担はいかがでしたか?

お母さま:大学受験になると自分の力で能動的になれるんでしょうけど、小学生の中学受験はどうしてもまだ受動的な部分があるので、親が声かけをしてみたり、やる気を出させてみたり、フォローも必要。そこが大変だと思います。スタディ・タウンがあることで、その負担がかなり減ります。本当に減ります。自分で教えられる方はいいと思いますが、そうではない人の方が多いでしょうし。

スタディ・タウンなかったらって考えるといかがですか?

お母さま:家庭教師を探して、対策お願いしますってやっていたのかな?

Sさん:落ちていたと思う。問題も嫌いだったし、算数とかも本当によくわかんなかったから。でも、ぜんぶわかるようになって自信になりました。

お母さま:11月に解いたときは、赤本を捨てちゃいたいくらいの勢いでした。もう絶対ここ嫌だからって。本当に困ったんですよ。そこまで偏差値が高い学校ではないからって言っても、偏差値と問題は違うんだよって本人は言う。確かにひねった問題を出しているっていうのもありますけど、自分が消化しきれないとまわりがいくら言っても、やる気にならないんですよね。そこをストンと落としてくれたのがスタディ・タウンでした。

最後の最後は、模試の偏差値よりも、過去問の合格点

志望校は合格圏内には入っていましたか?

お母さま:香蘭は合格可能性80%くらいは出ていましたが、いざ過去問を解いてみると10何点とか20点くらいしか取れなくて。解答欄を見てみると最初の点取り問題ぐらいしか埋まっていない。間違っているのではなく書けない状態だった。その解答用紙を見た時に愕然としました。

Sさん:偏差値と過去問がちがうことは知っていました。塾で偏差値の低い学校の問題を解かされたりしていたから。逆に偏差値は高いけど、簡単な問題の学校もありました。

お母さま:最後は模試の偏差値よりも、過去問解いて合格点に達していることが大事なんだとひしひしと感じました。何も対策しないで受けると危険です。

合格の秘訣と来年の受験生にメッセージをお願いします

お母さま:その学校の特性は、過去問を何年間か解けば見えてきます。何回か繰り返し解いて、自分で消化していった方が、より合格に近づくんじゃないかと思います。

Sさん:自信を持つこと。過去問をたくさん解くことが大事だと思います。

スタディ・タウンで解決できない問題はなかった。

どのように使っていましたか?

Sさん:まず解いて、丸つけして、間違っていたところだけ見る。それを過去にさかのぼって24年度くらいまで見たら、もう1回28年度から間違えたところだけ見る。それを繰り返していました。見るだけでわかるようになりました。

スタディ・タウンでも解決できなかった問題はありましたか?

Sさん:ありませんでした。わからない問題はないくらい、わかるようになりました。ただ見るのではなく、1回1回止めたり再生すること。自分がわからなかったところをすぐ止めて、1回考えてまた再生して。そうすれば理解できる映像だと思います。

お母さま:その子にとってベストなやり方があるんでしょうね。集団で「よーい、スタート!」っていうのは限界があると思います。ライバルがいて刺激にもなるので、一概には言えないですけど、最後の追い込みは自分でやった方がいいかなと思います。

わからない所に特化して、何度も見る。理解が深まる

スタディ・タウンを使って変わったことはありますか?

お母さま:わからない過去問に特化して、ピンポイントでその問題を何度も繰り返してみると、理解がすごく深まる。ピンポイントで見られる点がとてもいいんじゃないかと思います。1対1で先生もう1回説明して、お願いしにくいけど、映像だと巻き戻しが好きにできます。

価格についてはどう思いましたか?

お母さま:塾を辞めて浮くお金もあったので、価格は気にならなかったです。使ってみるほどに、全然お得だと思います。1回こっきりではないので、何度も繰り返し見ることができる。本気モードで見るんであればすごくお値打ちじゃないかと思います。

 

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見れば見るほど自信がつく、精神安定剤のようなもの

自分にとってスタディ・タウンは存在でしたか?

Sさん:心強い存在でした。先生からのメッセージが届いたときは、頑張ろうと思えました。

お母さま:本人も不安な時期。繰り返見るほど自信がつくから、精神安定剤的な要素も最後はあった気がします。私にとっても、かなり大きかったです。最後の追い込みがあったから合格できたと思います。あのまま塾にいて、最後まで宿題に追われて、あっぷあっぷの状態だったら、合格できなかったと思います。スタディ・タウンは想像以上の存在でした。

予期せぬ効果はありましたか?

お母さま:彼女が言う「わかりやすい」というのは、解説がわかりやすいだけじゃなくて、開設のあとの先生方のこなし方がわかりやすいんだと思います。思った以上の効果があるので、次の学校もと、次々購入して、最後には時事問題も購入。よかったから次も!と買い進めていった感じです。

まず「何を聞かれているのかわからない」を解決すべき。

合格の秘訣はなんだと思いますか?

Sさん:スタディ・タウン。

お母さま:学校別の対策が大事だとわかった所からスイッチが入りました。学校別の対策、そのアシストとしてのスタディ・タウンはすごくありがたかったです。

香蘭女学院を受験される方にアドバイスはありますか?

Sさん:一度解いてみてすごく難しく感じても、スタディ・タウンでやったら簡単。だから、スタディ・タウンならやる気が出ます。

お母さま:いま彼女が言ったように「解く気になる」っていうのが大事だと思います。やる気アップの点でも、スタディタウンをうまく利用できたかなと思っています。

受験が「もう一度経験したい」思い出になった。

本番は緊張しましたか?

Sさん:自信はありました。やっぱりおなじような問題が出るから。11月にはじめて解いたときは最初の一つくらいしか解けなかったけど、ぜんぶ解けるようになっていたからです。何回も繰り返して勉強したから自信になりました。

受験を振り返ってみてどうですか?

お母さま:うれしいです。胸いっぱいです。2か月くらいでこんなに態度も表情も変わって。もともと勉強はあんまり好きな方じゃないんですけど、受験はもう1回やってもいいかなって、本人が言うんですよ。びっくり。受験が嫌な思い出で終わっていないんですよね、彼女の中で。過去問を解き始めた頃は、受験もう二度とやりたくないってならないか、心配してたんですけど。

画面ごしにウルっときた。講師からのメッセージ。

講師からメッセージは届きましたか?

Sさん:届いていました。

お母さま:最後の「頑張ってらっしゃい!」というメッセージは本人に見せていました。「合格おめでとう!」のメッセージもすごくうれしかったです。家族みんなで頑張ってるんだよって書かれると、こっちもうるっときちゃう。本当にありがとうございました。

 

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