「習い事を続けながら合格できた!」
「親が見ても楽しくて分かりやすかった。」

T.Iさん

合格校芝中学校 成城中学校 芝浦工業大学附属中学高等学校

水泳、習字、ピアノ、そろばん、読書、農業塾。ぜんぶで6つの塾やスクールに通っていたIくん。習い事を続けながら、効率的に受験勉強をすすめるために、じゃあ過去問を強化しようと判断。スタディ・タウンを使って、5年生の2月からという遅いスタートからの巻き返しに挑みました。 
 
 

勉強だけに絞るのは、決心がつきませんでした

塾にはいつ頃から通っていましたか?

お母さま:お友達や兄と姉の影響で、中高一貫校が楽しいよということは吹き込まれていたような気がします。ちょうど3年生になる時に。某有名塾のテスト受けに行きまして合格しました。でも小学校の後半という時期は、運動神経や心など色んなものが成長する時期なので、あまり早く勉強だけに絞るのは決心がつきませんでした。塾はやめて、習い事を続けることに。そうこうするうちにすぐ5年生になって、慌てて個別塾に入れることにしました。

習い事は何をやっていたのですか?

Iくん:水泳、習字、ピアノ、そろばんです。

お母さま:それと本を読んで感想分を書くようなスクールにも。5年生の時には、月に2回週末にお泊りで農作業をする農業塾にも通っていました。ですから勉強が全然追いつかずに、6年生になってからやっと4教科の勉強を始めました。もう間に合わないねと言いながらもなんとか、頑張って1年間やってきたんですけれども。6年の夏あけた時に、過去問に入らなきゃいけない時期にきまして、スタディ・タウンをはじめること。ちなみに個別で国語・算数を始めたのは5年生から、4教科を始めたのは5年の2月から。習い事プラス週に3日の個別塾だったので、1日に2つの習いごとに行く日もありました。

水泳、習字、ピアノ、そろばん。習い事と両立させる。

受験勉強と習い事、両立させたかったのですか?

お母さま:どうしてもスポーツが好きなものですから、勉強だけに絞るのが難しいんですね。ちょうどその頃は運動の方も伸びる時期なので両方やらせたいなって思うと、受験勉強はどうしても最後の1年になってしまう。またそのぐらいの余裕をもって入れる学校じゃないといけないのかなと。中学からが勉強だと私は思っていますので、あまり強いるとつぶれてしまう。そうした思いもあって、1年で頑張って入れるところにしようと決めた感じです。

志望校決めたのはいつですか?

お母さま:4年生ですね。あちこちの文化祭に行きました。5年生では宿泊型の自然塾が決まっていましたので、土日は時間がない。4年生の時点では芝に行きたいと決めていました。

Iくん:きちきちに勉強しなさいって感じじゃなかったし、結構楽しそうな雰囲気だったからです。

お母さま:上の二人もそうだったんですね。文化祭を見て回って、ここがいいって本人が決めるんです。本人が行く学校なので、私がすすめてもがんとして動かないので、好きなところ受けて好きなところに行った方がいいと思います。

志望校決定後、どんな風に準備していましたか?

お母さま:特に進めていませんでしたね。なにせ他の習い事が大事だったものですから、特に芝に向けて進めていませんでした。

過去問はいつ頃はじめられましたか?

お母さま:9月の終わりぐらいです。塾に言われるよりちょっと早かったんですけれども、大体どんな問題なのかちょっと解いてみようっていうことで。塾の方では、10月の終わりか11月くらいだったと思います。

塾の先生は時間がない。質問するのも気が引けてしまう。

過去問について課題はありましたか?

お母さま:衝撃的でしたね。いろんな学校の問題を解いて、他の学校はある程度は解けたんですけど、芝の問題はたくさんつまずいた。理科と社会の時間を間違えてて、時間内に終わらず。算数もちょっと様子が違って、国語は昨年から全部記述式になっていて。他の学校とは違う!ということで、パニックになりました。やってるうちに塾の先生に質問できたらいいかなと思っていたのですが、塾の先生が9月から変わった。すごくいい先生なのですが、掛け持ちの先生で質問ができなくなってしまって。それでこのペースだともう間に合わないよねってことだったので、私の方でインターネットで何かいい方法はないかなと手探り状態で探していたんですね。そこで、スタディ・タウンのバナーが出てきて体験映像をみました。すごくわかりやすいと思ったから、本人に「こんなのあったよ」って一緒に視聴したんですね。すると息子も「すごくわかる!」というので決めました。

お試し映像を見た時はどうでしたか?

Iくん:本当にいいのかな?って思いました。

お母さま:本当?でもワクワクしてた感じだったよ。私は先生の講習の仕方、冗談っていうか、問題の解説だけではなく、この問題を解くにはその前の段階のこういう公式と知識がいるよ、とか教えてくださったので、これはいいなって確信がありました。

難しく見えていた問題が、カンタンに見えてきた。

実際に購入されて見るとどうでしたか?

Iくん:芝の問題が見る前はかなり難しく見えたけど、映像を見た瞬間から「あ、これ簡単だな」って思えました。

お母さま:先生の解説が上手だったんだよね。楽しく教えてくださるので堅苦しくなくて、頭に入ったんだと思うんですね。

購入するまでは、わからない問題がある時はどうしていましたか?

Iくん:塾の先生に質問したりしていました。赤本の解説は少しだけ読んでいました。

赤本の解説とスタディ・タウンの説明はなにが違いましたか?

Iくん:赤本はただ書いてあるだけで、それなりにどう解けばいいのか文字だけで書いてあって、たとえもなくてわかりにくかった。スタディ・タウンはたとえも教えてくれてわかりやすいです。

全部聞き終わった時には、わかるようになっている。

塾のように質問できなくても大丈夫でしたか?

お母さま:それは大丈夫だったね。というのはわかりやすく教えてもらってるので、全部聞き終わった時には消化できているという感じでした。わかりやすかったのでその辺は大丈夫でした。生身の先生ですと、かえって「何回も聞くのは悪いかな」と思ってしまうタイプなので、映像でもう1回繰り返して聞くほうが、本人に合っていた気がします。塾の先生が時間のないので、何回も聞くのは申し訳ない。でもスタディ・タウンは、繰り返して聞けるのですごく合理的でした。あと本人の空いている時間に合わせられるところもすごくいい。それと、質問する時間をなしにすると、早く帰ってこれるので、お風呂に入ってすぐ寝れるという感じ。時間も上手に使えてよかったです。

いつ頃から使いはじめましたか?

お母さま:確か11月の終わりくらいに購入したかと思います。ちょうどその時にスランプに入って、今まである程度取れていたのが大幅に下がった時期でした。買ってすぐにはやらなかったけど、12月に入って落ち着いたころに、始めたと思います。

「ゲームじゃなくて、スタディ・タウンを見ようかな」

具体的にはどんな感じで使っていましたか?

お母さま:まず過去問の算数を解いてみて、間違ったところだけもう一度ピックアップして聞きます。問題別にわかれているので、それもすごくいい。もう一度ノートに解きなおしをして、そこでまた間違えてしまったら、もう1回解きました。その繰り返しです。何しろ時間がなかったので3年分の算数と理科、3年くらいしかできなかったですけど。

Iくん:わからなかったところは最高3回くらい見ました。過去3年分の問題ではわかんないところはないという感じになりました。

成果を感じる瞬間はありましたか?

お母さま:ある時、塾で過去問を出してくれたんですね。そしたら95点だったんだよね。塾の先生もびっくりされまして「どうしたの?」って聞かれたらしいです。ちゃんと消化しているんだなって思いました。

スタディ・タウンを買う前と後とで何が一番大きく変わりましたか?

Iくん:スタディ・タウンをやる前は、勉強よりゲームとか本読みたいなって感じだったけど、スタディ・タウンをやりはじめてからは、暇だからスタディ・タウン見ようかなって。

お母さま:早く買えばよかった。

「過去問は難しい」という思い込みがなくなった。

購入して変わったことはありましたか?

お母さま:そうですね、芝の過去問に対する気持ちが変わったと思います。難しいって思い込んでしまいまして、解くの嫌だなって感じでしたが、わかるようになったら楽しくなってきたようです。過去問を何度もやっているうちにいい点数が取れてきて、難しくないんだっていう自信に。私も同じことを言っていたんですけど、届かなくて。スタディ・タウンの先生方はすごく面白くて、私が言うよりも先生方のお言葉の方が響いたみたい。1番大事なことかなと思いますね。

スタディタウンの何がいちばん良かったですか?

Iくん:スタディ・タウンの先生方の教え方です。わかりやすいし、繰り返し聞けて、たとえもわかりやすく用いてくれたり、手振り身振りが面白いのですぐに、「あ、わかる!」という風になりました。

お母さま:私が聞いてもわかりやすかったので、すごく楽しかったですね。こんな問題覚えてなきゃダメですねって言ってくださったり、この問題はあんまり良くないとかはっきり言ってくださったので。解くべき問題、解けなくてもしょうがない問題って振り分けられるようになったので、そこもよかった。

親の解説で、かえって混乱させてしまうことも。

いつどんな感じで見ていましたか?

お母さま:最初は二人で見てたんですけど、段々本人がやり方をわかってきてからは、一人でやってました。私は家の仕事をさせてもらっていました。私が解説していた時は、まったくわからなかったみたいで、かえって混乱してしまっていたので、本当に助かりました。ありがとうございます。

価格についてはどう思われましたか?

お母さま:その時期はちょうど夏休み冬休みの出費や、塾の出費がかさむ時期で、受験料ですとか、滑り止めに入学金だけ納めなきゃいけないとか、いちばんカツカツな時期なもんですから、どうしようかと。ただスタディ・タウンを勉強し終わって思うことは、合格しなかったとしても内容的にはすごくよかったので、値段はそんなに高くないと思ったんですね。ただその時期はきつかったので、もっと早く見つけていればよかったなという思いと、後から割引券をもらったのですが、それがもう少し早く来てくれればよかったかなと。芝の1回目と2回目、両方購入できたなって思いはちょっとありました。

受験直前は出費がかさむ。1年前なら購入しやすい。

購入の時期はいつごろがいいと思いますか?

お母さま:できれば1年前ですよね。新6年生、このくらいの時期にスタディ・タウンを購入して、1回か2回視聴してみて、夏休み明けから本格的に見るという方がいいと思いますね。その頃だったら金額的にも買いやすいように思います。

過去問対策について、もっとこうすればよかったと思うことはありますか?

お母さま:夏休みの講習でだいたい一通り終わるんですね。そこから中だるみみたいなのが来てしまうので、9月くらいにはじめられたらいいですね。うちは第2第3志望から始めるタイプなんですけど、その時、スタディ・タウンを知っていれば、使いたかったですね。夏休みあけぐらいがベストだと思います。ただ1年前に買っていれば、数回視聴して、こういう問題が出て、こういう感じなんだって本人がわかってくれれば、早めに意識が高まって直前にばたばたしなくて済んだかなと。

親の言うことは聞かなくても、先生の言うことは聞く。

予期せぬ効果などはありましたか?

お母さま:いろいろ効果はあったよね。スタディ・タウンは解説が面白かったので何回見ても飽きなかったらしいんですね。わからないところを繰り返して克服できたおかげで、正しい勉強法が一通り身についたかなと。それが合格につながったように思います。みなさん苦労しているところはそこだと思うんですね。反抗期に入ってくるので、母親が“繰り返すのよ”と言っても、一筋縄ではいかない。特に母親の言うことは聞かず、父親の言うことはいつもいないのでさらに聞かず、お兄ちゃんお姉ちゃんのことはケンカになるみたいな感じなので。

スタディ・タウンがなくても合格していたと思いますか?

Iくん:今頃、ガクって落ち込んでたんじゃないかと思います。ゲーム三昧どころじゃなかった。

お母さま:滑り止めと言われる第2第3希望の学校はスタディ・タウンがなくても受かったものですから、そちらには行けたと思うんですけど、チャレンジ校であった芝に合格できたかどうかはわからなかったですね。

「この問題おもしろい!」その気持ちが合格につながる。

スタディ・タウンで過去問の見え方は変わりましたか?

Iくん:はい。

お母さま:やっぱり気持ちが大事ですよね。この問題は難しい、この学校は偏差値が高い、ここの学校はもう無理だと思い込んでしまったら、どんなに行きたいと思っていても、点数が上がってこない。「この問題面白いよね、結構解けそう!」という気持ちになれば合格が近づく。1番気持ちが大事ですよね。その気持ちを変えてくれたのがスタディ・タウンだと思います。

ここまで変わることができたのはなぜだと思いますか?

Iくん:勉強っていったらずっと問題見てなきゃなんないのかなって思うけど、映像を見ていると問題をじっと見てなくても、ちょっと目をつぶるだけで解けちゃうって感じになります。

お母さま:先生の解説もお上手なんだと思います。黒板いっぱいにすごく面倒なことを、ひとつひとつ丁寧に書いてくださったんですね。

親が「私も受験しようかな?」と思えるわかりやすさ。

スタディ・タウンの講師はいかがでしたか?

お母さま:塾の先生も面白くてすごくいい先生揃いなんですけども、スタディ・タウンの先生はわかりやすい。私もわりやすかったです。この問題、解けるよ!私も受験しようかな?って思えるような(笑) やっぱり上手ですよね。かなりベテランの先生にお見受けしました。お試し映像を見ただけでも、すごい!わかりやすい!と思ったんです。実は当初、家庭教師を考えていたんですね。でも本当に時間がなかったものですから、こちらが時間を合わせなきゃいけないというのがネックで断念し。スタディ・タウンでベテランの先生にたくさん教えてもらえて、本当にありがたいです。

中学受験においてスタディ・タウンはどんな存在でしたか?

Iくん:スタディ・タウンはなくてはならない存在でした。

お母さま:もちろん塾の先生と一緒に培ってきた勉強の時間も大事ですけど、最後の詰めの過去問に関しては、特に芝の問題は本当にスタディ・タウンを知ってよかったと思います。大きな存在でした。

合格の秘訣はなんだと思いますか?

Iくん:はやめに過去問対策をしておくことだと思います。

お母さま:自分で行きたい学校を早く決めた方がいいと思います。実は息子には「難しいよ、偏差高いよ」って揺さぶってみたんです。でもぶれなかった。絶対芝がいいんだと。入りたい学校一つ見つけると、本人が頑張るので、そこがポイントかなと思います。

難しいと決めつけない。一つつかめば、どんどん解ける。

芝中学校を目指す人にアドバイスはありますか?

Iくん:問題を難しいなって決めつけないで、ジグソーパズルみたいな感じで、1個ピースを見つければ、どんどん見つけられるように思います。

お母さま:子どもの性格をよく知ることかなと思います。どこの学校を受けるにも。例えばあまりプッシュしたら落ち込んでしまう子でしたらお母さまがコントロールしてあまりきつく言わないようにとか。例えばうちのように、暇さえあれば漫画だのゲームだの本だのテレビだの誘惑に負けてしまう子でしたら、たまには勉強した方がいいんじゃないのと強く言ったり。子供の性格を見てアドバイスをしてあげられるといいのかなと思います。

中学に入ってやりたいことはありますか?

Iくん:部活を充実させて毎日を楽しめるようにしたい。まずは友達いっぱいつくりたいです。

みんなに知ってほしい、スタディ・タウン講師陣の愛情

スタディ・タウンの講師陣に伝えたいことはありますか?

Iくん:すごく面白かった。くすって笑っちゃうようなことを交えながら、細かいところまで説明してくださるので、わかりやすかったです。

お母さま:ありがとうございました。もちろんわかりやすく楽しかったんですけど、先生方の愛情を感じたこともすごくよかったです。なんとかわかってもらおうという本気さが。本当に助けられました。ありがとうございました。

 

 

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