「合格率20%から芝中学に合格!」
「出会って2週間で合格率70%になりました。」

青木亮太郎さん

合格校芝中学校 立教新座中学校

6年生の9月。塾で一斉に過去問対策をする時期に、志望校を変更することになり、遅れが出てしまったAくん。遅れを取り戻すためにスタディ・タウンで過去問対策を強化することに。
 
 

志望校の変更。迷っている間に、遅れが出てしまった。

過去問の重要性を感じたのはいつですか?

Aくん:4年生の9月から塾に通っていました。塾では過去問をはじめるのは6年生の9月なんですが、僕はそのタイミングで志望校を変えたので、過去問に手が付けられず他の子よりもちょっと遅れていたんです。だから、過去問の対策をしっかりしないといけないと思っていました。

お母さま:塾では「過去問をはじめるのは9月から」という指導をされるんです。それまでは開けてもいけないって。息子が過去問対策を本格的にし始めたのが10月くらいなんですけど、それまでは、塾が指示した問題集をやっていたので、なかなか手が付けられなかったんだよね。

塾では過去問の対策はしてくれましたか?

Aくん:してくれなかったです。東邦中学校が近かったので、東邦の過去問や早稲田の過去問とかはやっていましたが、他の学校の問題をやる機会は少なかったです。

スタディ・タウンのサンプル映像はどうでしたか?

Aくん:サンプルを見てみて、結構面白いなって思いました。映像で授業をやるっていうアイデア自体が面白いなって。やってみてもいいかなって。

テレビを見る習慣のない息子でも、のめり込んだ。

購入のきっかけはなんですか?

お母さま:たとえば立体図形の問題で「ここをひねれば答えがでる」というようなイメージができないことはわかっていました。だから、スタディ・タウンを見つけた時「これはいいわー!」と思って。ただ、テレビを見せずに育ててきたので、果たして映像は見るかなと思ったのですが、息子に見せたら反応がよかった。それまであまり映像を見ていなかったのが功を奏したみたいで、目つきが変わりましたね。すごく面白いし、頭にすっと入ってくるというので、まずは算数だけ買ってみようかって。

実際に購入してみてどうでしたか?

Aくん:買って、すぐ見ました。

お母さま:ちょうどその時、パソコンの調子が悪くて、映像が乱れて映ったんです。これはだまされたかも、なんて一瞬焦ったんですけど(笑) 連絡するとすぐにお返事いただいたので、「大丈夫だ!この会社は大丈夫だ」って安心しました。

インターネット上の商品には抵抗ありませんでしたか?

お母さま:はじめてだったので、そうですね。ビデオが送られてくるとかそういうのではないじゃないですか。値段的にも算数だけだったので、もし何かあってもしょうがない!と思って頼みました。

 

芝中の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ

 

まるで目の前でしゃべっているかのような先生の表情。

はじめて映像を見たときはいかがでしたか?

お母さま:お風呂あがりとかに見ていました。ちょっとこれ見てごらんよって言って見せたらおー!って言いながら見ていたので、これはいいなと思いました。

Aくん:世界に入り込んで夢中になってたから覚えてないな(笑)

実際に使って「みてどうでしたか?

Aくん:先生の表情が見られるところがよかったです。この問題はできてほしいなって顔の時と、これは「捨て問題」だっていうような顔の時のちがいが伝わってくるんです。映像じゃなかったらわからなかったと思います。先生の応対が本当に生徒の前でしゃべってるみたいな感じですよね。何回も見れるんだってこともわかったし、それもいいなと思いました。

映像を見る前にも過去問を解いたことはありましたか?

Aくん:解いてました。算数が苦手だったので、できる問題はできるけど、できない問題がでてきちゃうので、スタディ・タウンでは、できない問題を中心に見ていました。やっぱり映像授業があるのはすごく心強いなと思います。

塾と違って質問ができない状況ですが、問題はなかったですか?

Aくん:映像の中で先生が全部言ってくれるんです。仕組みがこうで、こうなんだよと。だからわかりやすかったです。答えがあってた問題も、本当にこのやり方でいいのかなと不安に思う問題は見るようにしました。質問教室の先生に聞きに行ったこともありました。

塾のない日の過ごし方が変わった。2週間で成果が出た。

スタディ・タウン買う前と買った後で何か変わりましたか?

Aくん:スタディ・タウンでは、受験勉強だけではなくて、塾の平常授業でも使えるような技も教えてくれるので、塾での成績もあがりました。塾では座席が得点順で、ずっと後ろの方にいたのに、けっこう前の方に座ることに。自信になりました。

お母さま:今までは塾がない日は帰ってきて、なんとなくだらだらしがちでしたが、スタディ・タウンを見るようになってから、喜んで帰ってくるように。帰ってきたらおやつ食べてすぐ見るようになったんですよ。今のぼり調子かな?っていう感じで。模試も良くなったし、塾のクラスもあがったんです。それで自信もついた。それまで下の方のクラスをウロウロしてたんですが、上のクラスになって、本人も「最後になったけど、上にいけて本当によかった。やってることが全然違う」と言ってましたね。

もともと合格圏内には入っていましたか?

Aくん:上位校と言われるところを志望してきたんですが、50%以上の判定は出たことありませんでした。最後の12月の模試で、やっと70%出たんですけど。

お母さま:スタディ・タウンの購入が12月のなかば過ぎだった。やり始めてから最初で最後の模試だったんだよね。だから実質2週間くらいで効果がバーっと出始めたことになる。考え方のスイッチが一気に入ったみたいな感じでしたね。

Aくん:9月10月とか20~30を行ったり来たりだったような気がします。

どのくらいで効果を感じましたか

Aくん1か月くらい。ちょっとこれペースいいかもって思って。最後はだんだんと下がる子と上がる子ってわかれてきちゃうので、上がれたらいいなって思っていたところに、スタディ・タウンと出会えたので、すごく力になりました。

 

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算数が苦手な人でもよくわかる、解き方のプロセス。

具体的に何がよかったですか?

Aくん:途中のやり方が、普通の過去問の解説だと書いてなかったりするんです。図形とか「ここをこう切ってこうしたらこうなります」っていう解説がなくって、最後の「こうなります」って結果しか教えてくれない。これまでは、こういう切り方があるんだってことを知らなかったので。その切り方がわかんなかったらそこまで。そこでおしまいになっちゃうので。だから、結構役に立ったかなと思います。

過去問の本とスタディ・タウンはどんな違いがありましたか?

Aくん:過去問の答えって必ずじゃないけれど、省略されていたり、逆に難しくなってたりして。算数が苦手な人から見るとなんでこうなるのか不思議に思うけど、スタディ・タウンは、なんでこうなるのか解説がすごくわかりやすかった。

塾の教え方とスタディ・タウンの教え方はどんな違いがありましたか?

Aくん:時々違ったりするんですけど基本的には同じかなっていう。スタディ・タウンは途中で結構面白い話が入ってるので、それで映像の中に入り込んで授業を受けることができるというのはすごく集中できて頭の中にどんどん入ってくる気がしますね。それと、時間配分の仕方もスタディ・タウンではじめてわかったこと。時間配分は受験当日の進め方の土台になるところなので、教えてもらえてよかったなと思っています。

やる気が出ない日に見ると、不思議とやる気に火がついた。

 

日々どのように使っていましたか?

Aくん:数問を選んで見ていました。それと、今日は勉強したくないなっていう時があって。でもぼーっとしてたら成績は確実に落ちていくので。そんな時は、スタディ・タウンで勉強してから、復習なり過去問なりをするようにしていました。流してみたらそれで結構やる気になったりしたこともありました。

お母さま:理科がおもしろかったよね。芝の理科の問題が、自然の中の問題とか、暮らしの中でちょっと気を付けてればわかるよって問題を出す学校のようで。その解説はすごく面白かったですよね。過去問の問題を見ただけだとすごくつまらないんですけど、講師の先生がすごく上手でらっしゃるので。理科の問題じゃないみたいだった。今でも見たいくらいなんですけど。

Aくん:面白いし、いい意味で、学校の理科とずれてるんですよ。スタディ・タウンで知ったことを思い浮かべながら学校の理科を習うと、すごくおもしろかったりするんですよ。

この満足感を得られるなら、安すぎるくらいだと思う。

わかるようになって、何か変わりましたか?

お母さま:本人が「あ、わかった!」っていう問題があると、黒板に図形を描いて私に説明するんですよね。こうでこうでって。そういう問題がすごくいっぱいあって。びっくりしました。

Aくん:5年生の最後に学校の先生から「親に説明できるまでやれ」って言う風に言われたことがあって。わかった時の喜びみたいなのがあって、それをすごく伝えたくなりました。

苦手だった理科は克服できましたか?

Aくん:得意かっていわれるとやっぱり平均ぐらい。ずば抜けてできるかっていわれるとそうじゃないんですけど。興味を持つようになりました。これまで算数も理科もすごく憂鬱だったんですけど、今は理科や算数って思うと結構楽しい。苦手意識が少しやわらいだからだと思います。

価格は適正だと思いましたか?

お母さま:1校算数だけ試しにやってみようって感じではじめたら、すごい面白いし、どんどん成績伸びたんだよね。普段の通常の小さいテストもできるようになって、理科もやってみる?って。二次の方は両方セットで書いました。安いと思いますよ。みなさんおっしゃるんじゃないですか?結局は安かったって言うと思う。この満足感を得られるのならばって思う。でもそれを先に教えられないのがじれったいですよね。家庭教師をもう一人雇うとか、もう一つ塾に行かせるということを考えると、時間的にもすごく自由があるし。もうひとつ塾なんてとても行けないもんね。

Aくん:うん。

お母さま:しかも塾だと自分の聞きたいことだけやってくれるわけではないので。

Aくん:安すぎるくらいの値段だって思います。スタディ・タウンのおかげで最終的にぐっと伸びたので。

 

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スタディ・タウンは人に教えたくない教材かもしれない。

伸び悩んだ時期、他の方法も考えられましたか?

お母さま:考えました。塾でやっている質問教室のシステムとか。そんな時、スタディ・タウンを見つけて、これはいいやと。

口コミは事前に調べましたか?

お母さま:私はまったく調べませんでした。ただ、スタディ・タウンはすごいい教材なので口コミでは広がらないかもしれないなって思います。人に教えたくないじゃないですか。他の人も伸びちゃうから。自分がやっと追いついたのに、みんなもまた伸びちゃったら結局一緒になっちゃうので。

Aくん:僕はスタディ・タウンの時事問題は友達にもすすめました。僕は得意だったので、時事問題より他の基本問題を強化したほうがいいかなって思って買わなかったんですけど、その友達は基本問題より時事が苦手って感じだったので、すすめました。僕は友達とも仲が良かったし、ぜひ受かってほしいので教えてあげたいなと思ったので。

受験当日、苦手だった算数がカンタンだなと思えた。

第一志望の試験当日はどうでしたか?

Aくん:滑り止めの時は胸が張り裂けそうなくらい緊張したんですけど、そこまで緊張はしませんでした。しかも最初の試験が得意の国語だったのでリラックスして臨めました。ただ、合格判定で70%が出たのはたったの1回だけだったので、厳しいんじゃないかとは思っていました。試験当日、算数は自信ありました。問題を見てけっこう簡単だなと思えました。解きながら結構いいペースじゃんと。四角10番はすごく難しくて、なんじゃこりゃと思ったので飛ばして、最後にまた戻ってきて時間をかけられた。ただ、手ごたえはあったものの、この学校を受験する人は、算数がちょっと上がったくらいじゃ太刀打ちできないだろうなとも思っていたので、最後までわからないなと思っていました。

お母さま:試験会場から出てきて、どうだったかなって思って、多分ダメだったろうなって思ったら、ガッツポーズで出てきたので。あ、これはいけたのかな?って思いました。どうだったって聞いたら大丈夫だったって話してくれました。もしダメだったら2回目も受けるし、その翌日も他を受けないといけなかったし、滑り止めの学校にもお金を払わないといけなかったので。そうですよ。そこを考えたらやっぱり安いですよね、スタディ・タウン。だって4セット買えるんだよね。滑り止め校に入学金を払うと思ったら。

スタディ・タウンは最後の最後まで伸びることができる手段。

受験を終えてみてどうですか?

Aくん:やってよかったかなって思います。合格が1番ですけど。自分で行くと決めて、自分で達成できたのが、すごく気持ちよかった。

お母さま:スタディ・タウンを買って、こんなに満足そうな息子の顔に会えるんだと思ったら、この費用なんて全然惜しくないと思いました。はじめて歩けるようになった幼いときの顔と同じ顔をしていました。歩けるようになった時の顔と、自転車に乗れるようになったときの顔は、この先もう会えないかなって思ってたんですけど、もう1回会えました。お金にはかえられない喜びです。受かったよって報告してくれた時も、顎はずれるんじゃないかなってくらいの顔してた。頑張ってね、これからも。

来年受験される方にメッセージを!

Aくん:すごくおすすめです。成績を上げることができて、受験本番の自信にも繋がる。本当に最後の最後まで伸びることができる手段です。それとノートを取る習慣が大事。映像をぼーっと見るのではなくノートにメモを取ることはしっかりした方がいいと思います。

お母さま:中学受験って子どものためなので、子どもがこの道に行きたいって思ったらそれを後押ししてあげられるのはうれしいことですよね。それに関しては本当に悔いない。私は1校だけですけど2回分買って悔いなかったので、もし迷われているんだったら、迷う必要はないと思います。子どもがはじめて歩いた時のような笑顔に出会えます。

最後に一言!

お母さま:ほんと、スタディ・タウン様々なんですよ。塾の先生もびっくりしたと思います。最後、合格の連絡をした時に「よかったですね~!」と言われて。「賭けでもしていたら、うちの子は大穴なんじゃないですか?」と言ったら、そんなことはしませんよって笑ってましたね(笑)

Aくん:スタディ・タウンの先生方、楽しい話を交えながらのおもしろい授業、どうもありがとうございました。合格しました!

 

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