「過去問対策にしぼって逆転合格!」
「どの塾からも無理ですねと言われていました。」

O.Tさん

合格校東京都市大学等々力中学校

受験することを決めたのは5年生の1月。大手塾に相談に行くものの、今からだと間に合わないと言われてしまった0さん親子。模試の点数も足りない。時間も足りない。それでも、過去問に絞って対策すれば間に合うかもしれないと考え、スタディ・タウンを使いはじめました。
 
 

大手塾から、「無理ですね。」それでも、あきらめず挑戦。

塾には通っていましたか?

お母さま:5年の1月に息子がやっぱり受験したいと言い出して。週4回、個人塾に通いました。実は受験勉強は実質1年間です。大手の塾も探したのですが、開口1番遅いですねって言われてしまいました。成績も足りない。ある塾のトライアルに行ったときに食塩水の問題を解かされて「今の時点でこれできなかったら無理ですね」と言われました。そんな時に「1年あれば大丈夫ですよって」言ってくれる個人塾の先生に巡り合えました。そこから1年頑張って、チャレンジ校に合格。当初の志望校は滑り止めになりました。

スタディ・タウンを知ったきっかけはなんですか?

本人が過去問やっていてわからないとこがあると言ってきたんです。塾でもカバーしてくれるのですが、いっぺんには聞けない。そんな時、「そういえば、そんなチラシあったよね」って息子と話しながら思い出したのが、首都圏模試でもらったスタディ・タウンのチラシ。探し出して、これだこれだ!って。

スタディ・タウンと同じような教材は存在しなかった。

購入前に不安はありましたか?

WEBの教育サービスは利用したことがあったので、本人もWEBやインターネット端末での勉強に抵抗がなかったようです。「これ申し込んで」って言ってきたのも本人。私も一般的な過去問の解説には疑問を持っていました。満足度は20%くらいでした。時間もないし、過去問に絞って克服しなきゃいけないと思っていたので、最後の切り札のような気持ちで申し込みました。どんな会社がやっているのかとか、口コミなども調べたりはしました。同じことをやっているところはあるのかなと調べてみたのですがスタディ・タウンだけなんですよね。この学校に行きたいなら投資しなきゃ、と決めました。この金額で他に何ができるかって考えたときに、家庭教師を別枠でお願いしたとしても、2,3回なんですよね。そう考えると価格と見合ったメリットがあるんじゃないかなと思いました。

購入してみて、いかがでしたか?

お母さま:すぐに見ました。わかりやすかったし、ジョークもまじえて解説してくれるので、ひじょうにわかりやすかったです。

Oくん:わからないところだけじゃなくて、解けたところも全部見ました。それで解き方が正しいかわからなかったので。とにかく全部見ました。

お母さま:講師の方が面白かったですよね。

Oくん:元気があった。

お母さま:息子はニヤニヤしながら見ていしました。もっと淡々と説くのかなと思ってたんですけど、ジョークを使って解説したりするんですよね。面白い先生だったよね。

本の解説だけだと、途中のプロセスがわからない。

本を見てわからないものも、映像だとわかるようになりましたか?

Oくん:流水算とか、時代表を使ったから算数がわかりやすかった。

お母さま:本の解説だけだと、わからないんですよね。途中のプロセスがわからない。たとえば、こういうわかりやすい図が解説には載ってなかったんですよ。図があったからこれは2回目でわかって正解した。本人も忠実に解説通りに記憶したんだと思います。答えしか書いてないと、本当に自分のやり方が正しいのか自信がないんですよ。あっていたけどこれでいいのかな?って。もっといい解き方はあるのかなと。親としては解けるのだからいいじゃないって言っても、本人はこれこそが見たかったって言って見てましたね。

理科はどうでしたか?

Oくん:身近なもので例えたり、解説がわかりやすかった。大事なところをラインで表してくれたり。苦手だったのは、電池・電流のところ。テコはあんまりでなかったけど。天体も苦手だったけど、天体もある程度はわかるようになりました。

購入前のイメージと違うところはありましたか?

Oくん:ひとつだけあります。他のWEB教材を使ったときは、向こうから質問されたりするので、途中中断されたりしていたんだけど、質問がなかったからびっくりしました。でも、質問がなくてもわかるんだなあ、質問はいらないんだって思いました。

「捨て問題」の見分け方がわかるようになった。

一度見てわからない時はどうしましたか?

Oくん:繰り返し何度も見ました。特にわからない問題は5回くらい見たと思います。これは「捨て問題」なんじゃないかってわかっていてもなんだか見てしまって。

お母さま:「捨て問題」も捨てきれないですよね。捨て問題でも全捨てじゃなくて(1)は解けるようにとか。何回も見てましたね。

解けた問題の解説もぜんぶ見たのはなぜですか?

Oくん:自分のやり方じゃないやり方も見たかったから。自分はこの方法でやったけど、他の方法でもできるとか。

お母さま:式が同じでも図で見るとわかりやすかったりするんですよね。あと、特殊算。首都大さんは結構難しい特殊算が出るんです。意外とこのレベルまでカバーしている特殊算の問題集は、市販でなかったので、出会えてよかったです。本人が主導で、自分の計画で自由に勉強できるっていうのは利点ですよね。さすがにWEBで見ているのを横でずっとは見ておくわけにはいかないので。

(手元に持ってきてくれている)ノートには何を書いているのですか?

Oくん:スタディ・タウンの授業のノートです。黒板はすべてうつしました。それと、先生が言っていて大事だなって思ったところを書きました。わからない時は一時停止してやりました。

お母さま:現代っ子だなって思いました。ちょっと戻したりしてやってるんです。私は遠目に見ているだけで、ここぞとばかりに家事とかやってました(笑)

過去問が大事だと気づかれたきっかけは?

お母さま:私学の受験は学校によって非常に特性があるとわかっていたので。首都圏模試ってすべての学校の特性が入っているわけではなく、ただの学力調査ですよね。だから、学校にフォーカスするといけるんじゃないかって思って。塾の先生もここは合うと言ってくださって。過去の問題を見て不得意を無くしていけばいけるよねっていうのは早い時期で思っていました。過去問初めたのが夏で、その中でつまづきが出てきた。算数で言うと3まではいけるんですけど、大門4,5,6あたりどうする?って。「捨て問題」と言われる問題も捨てきると受からない。だから合格できるギリギリを狙っていこうと。過去問って、同じ問題は出なくても、傾向だったり、問題の読み方は共通していることがあるから、それは重要かなって。

Oくん:捨て問題の区別がわかったこともよかった。

お母さま:それの見分け方も先生が教えてくれたんです。時間かかっちゃうから、当日はいいですよとか。省くのではなく、解説はするんですけど、解くかどうかのアドバイスもくださる。ほとんどの子が解けない問題に時間をかけてももったいない。フォーカスの仕方も話してたよね。「当日こんなの出ちゃったらどうしようもないね」と。解くべき問題に時間を割いた方がいいですよね。

当日「捨て問題」と思われるような問題はありましたか?

Oくん:ありましたは。最後の「大問6」やっぱり。答えがわかんなかった。

スタディ・タウンの解き方を塾の先生に教えてあげた。

他にスタディ・タウンをやってみてよかったと思うことはありますか?

Oくん:裏技かな。

お母さま:先生が裏技とか教えてくれたおかげで、流水算とかもわかるようになったそうで。ちなみに、流水算の問題がよくでる学校で、克服が合否を左右するってまで言われていたんです。スタディ・タウンの先生が「うわ!」って目からウロコの解き方をしたことがあったみたいで、それを塾で伝授したことがあったみたいです。

受験当日はどうでしたか?

Oくん:思ってたより難しくて、ヤバい!って思ったけど、ちゃんと考えればわかったから、落ち着いてやりました。2月1日の試験は正直「落ちた」って思ったんですけど、でも受かった。滑り止めの学校にも自信をもってのぞめました。結果的に全部受かることができました。

お母さま:過去問を制する者は受験を制すって言うように、過去問を重点的にやったのがよかったです。正直、ここの学校は模試の判定では全然ダメで、最後まで合格判定が出なかったんです。合格率で言うと30〜40%とかだったと思います。いつも泣き虫マークがついていました。塾の先生の見解としては合格できるだけの実力はついているとのことだったのですが、とにかく模試がとれない。だったら過去問を重点的という戦略をとろうと。無事に合格できてよかったです。

スタディ・タウンに改善してほしいことはありますか?

Oくん:S特選の解説が載ってなかったので、全部あったらよかったなと思いました。全部ほしかったなって。わからない問題で、この教材にもなかったものは、結局最後までわからないままだったものがいくつかありました。

お母さま:社会は記述問題でキーワードを探すコツとかが欲しいと思うので、社会も作った方がいいと思います。

Oくん:数学だと、28年のS特の四角4の2と3、あと四角6。まだいっぱいあるけど言ったらきりないから。あと27年のS特の四角5です。

お母さま:子どもたちにとっては永遠の謎なんですよね。結構恨んでます。ない、なかったって!

過去問が解けると、受験本番で自信になる。

スタディ・タウンを使わなかったらどうだったと思いますか?

Oくん:落ちたと思う。

お母さま:模試で合格ラインに達してないので過去問やったときにすごく落ち込むんですね。でも過去問を徹底的にやって、過去問がある程度できるようになると自信にもつながるんですよね。そこをサポートいただいたような感じですね。首都圏では合格判定でないけど、過去問では最低ライン一応出ている。自信をつけてもらえたところがよかったですね。

塾の過去問対策とスタディタウンは何が違いましたか?

お母さま:塾は過去問はあんまりやらないんです。第一志望だけにフォーカスするというのは、塾だと多少足りなかったんですね。最後少し教えてもらったのはありますが、他も何校か受けるので、そこもやりつつですから。でもここが第一志望なので。でも、スタディ・タウンは塾と同じレベルですよ。あれ見てわかんなかったのはほとんどなかったよね。

Oくん:ある。

お母さま:あ、まだ怒ってる(笑)

Oくん:一生わかんないかもしれない。あの立体。

お母さま:あ、あれはわかんなかったね。スタディ・タウンの先生も解説してくれたけどね。これは解けなくてもいいやって言ってた。解けたとしても時間も相当かかる。学校に合わせて点とるのも作戦だったからね。

受験にかけるお金はキリがない。だからこそ投資対効果。

購入前の気持ちから変化はありましたか?

お母さま:よかったよね。誰かに聞かずに何度も繰り返し見ることができて、そしてほっとける。これやってる時は、私は教えなくていいので。それが満たせたので結局はお得だったのかなって感じです。購入前は私も教えてたんですけど、だんだん教えきれなくなってきて。私も仕事しているので、なかなか時間もとれない。教え方が最適な方法かどうかプロじゃない。どうしようって思ったときの頼みの綱でしたね。効率性と時間をお金で買おうというのは正直あります。受験に関して、いくらかけるかって。塾とダブルスクールと家庭教師とってやってくときりがない。なのでどこまで投資するかって親としては考えるところで。これはね、良かったと思います。

来年受験する人にアドバイスはありますか?

Oくん:全部見る。あってた問題も見ることが大事だと思います。わかるとこまで繰り返し見ることです。そうすれば、うまくいくかもしれないです。

お母さま:過去問ができないとかなりへこむんですよね。相当へこみますね。逆に過去問制覇したって、すごい大きいこと。自信になるよね。

お母さまがお子さまをフォローする上で心がけたことはありますか?

お母さま:やっぱり効果的なことをやらなきゃいけないので。それはすごく考えました。時間は限られているし。だから見なくても解けるような問1からはじめられるとイライラしてたんですけど(笑)。でも最終的にはよかったね。

納得するまで何回も見ることができる。WEBの利点。

スタディ・タウンを使って気づいたことがあれば教えてください。

お母さま:まず一つは過去問ができないと、これだけ小学生って自信を無くすんだなということです。最終的には合格レベルに達しないと本人が受けるための気力もつかない。最後はそれができたことが大きかったので、非常にその手助けにはなりました。自分の受ける学校の問題が解けないっていうのはすごく不安ですよね。解説があるところについては全部できるようになったので。見ていなかったら60%くらいの理解度で不安だったと思います。1回で分かるものと分からないものがあって、分からないものは何回も見てましたから。利用者の声を見ると、みんな何回も見てるんですね。やっぱり何回も見れるっていう利点はWEBの利点ですよね。

 

 

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