「偏差値30台、E判定から合格!」
「空手、ピアノ、水泳に通いながら合格できた!」

Mさん

合格校城北埼玉中学校

全日本大会に出場するようなレベルで習い事をがんばっていたMくん。休日にも練習や大会があるなど時間的な制約があるなか、自分らしい勉強スタイルを模索。塾には通わず、お母さまと二人三脚で合格を目指しました。
 
 

空手、ピアノ、水泳に通いながら、受験勉強する道を選んだ。

中学受験を選んだきっかけはなんですか?

お母さま:付属小だったので、そのまま内部進学してもいいと思っていたのですが、本人が受験したいと言い出したんです。それでZ会に入りました。ところが、5年生の算数くらいから学習内容がすごく難しくなってくるわ、部活も忙しくなってくるわで、やれないことが増えてきてしまいました。さらに同じタイミングで、習い事も回数が増えてきたんです。空手が週4回、ピアノが週1回、水泳が週1回。1日でこの3つに通う日もありました。塾も週1回くらい行ってみたのですが、本人がさすがにキツイと言いまして。どうしようかなと。結局、塾に通うのはやめて、自宅で受験勉強する道を選びました。

志望校をイメージし始めたのはいつ頃ですか?

お母さま:科学が好きだったので、習い事がない日は、科学博物館や科学技術館に頻繁に通っていました。この子にとって科学技術館は、遊園地みみたいな場所。この分野のことは塾に行かなくてもわかるようになっていました。遊びながら勉強していた感じです。建設現場とか、興味があることなら、いろんなところから学んでくる。小2の時にはアニメで元素記号を覚えていましたから。だから、理系に強い中学を探したんです。それで文化祭連れてったら面白いって言ったので、受験しようという流れになりました。

塾に行かなかったのはなぜですか?

お母さま:自由気ままに勉強することができないからです。わかっていることまで教えられると時間の無駄。だから、自分のペースで効率的にやりたいと思ったようです。私としては、小学生のうちから頑張らせるのは根性がつくからいいなとは思うのですが、夕飯を一緒に食べれないですし、あまり無理させるのもどうかと思っていました。学校から帰ってきたら、空手教室へ行く。空手教室から帰ってきたら、当然疲れている。さすがに早く寝させてあげたいなと。休みの日に塾に行かせることも検討したのですが、夏期講習に4日間行かせてみたら、ボーッとしている。塾に向いていないのかなと思いました。家庭教師も考えましたが、私も仕事をしているのでスケジュール調整が難しい。いろいろと制約があるなかで、いかにしてこの子をやる気にさせるか。いかにして子どもの成長にあった環境をつくるか。最後までそれがポイントでしたね。環境が整えられれば、やる気を盛り上げられれば、中学受験はうまくいくはず。そういう見通しがあったので、塾には行かず二人三脚でやろうと決めました。

駆け込みでやるなら、過去問しかないと思った。

塾に行かずに受験勉強を始めてみていかがでしたか?

お母さま:通っていた付属小は受験指導するような学校ではなかったので、模試を受けさせてやる気にさせようと思いました。けれど、何度受けても悲惨な結果。偏差値30台。この結果を見れば本人も奮起してくれるかなと思ったら、「少しやればできるようになるよ」と、のんきに構えているんです。やる気に火がつく気配なんて全くない。全部E判定だったんですよ。それでも勉強しようというふうにはなってくれませんでした。

スタディ・タウンを知ったきっかけはなんですか?

お母さま:小学校1年から朝日小学生新聞を取っていました。6年生の時にお母さんのための受験講座の広告を何度か目にして、その講座をホームページ上で1〜2回聞いてみたんですね。そこに、「スタディ・タウン」と書いてあって、過去問の教材があると知りました。ちょうど過去問対策ができる教材を探し求めていた時でした。夏休みに思うように勉強できなかったから、もうダメかと思っていた頃です。駆け込みで頑張るなら、過去問しかないと思いました。入試対策問題集をまんべんなくやらせることも考えたけど、今振り返っても、過去問でよかったと思いますね。でも、6年生のはじめの頃は、まだ過去問は解けないだろうなと思い込んでいて、購入したのが秋以降になってしまった。その点に関しては、とても後悔しています。

一通りの学習が終わってから、過去問をスタート?それじゃ間に合わない。

過去問の重要性に気づいたのはいつですか?

お母さま:実際に過去問を解いてみたのが夏過ぎ頃。全然解けなかったので焦り、赤本を買いました。ただ、解説が少ない。これは無理だなって思ってスタディ・タウンに頼ろうと思いました。

スタディ・タウンを購入したきっかけは何ですか?

お母さま:過去問は一通りの学習が終わってからするものだと思っていました。でも、学習カリキュラムがなかなか終わらない。終わるのを待っていたら何もできなくなってしまう。そんなぎりぎりのところで購入しました。過去問を知っておかないと、いくら受験に出る標準問題ができても、通用しないんです。80%の合格判定が出た学校の過去問を解けなかった時は、どこも受かるところがないんじゃないかと思ってすごく焦りました。対策立てなきゃダメだと痛感したのが秋です。でも、秋は忙しい。空手の全日本大会に大将として出場する予定だったし、ラグビーの試合も11月。10月には音楽会もあった。忙しくてなかなか勉強ができませんでした。どの学校を受験するかも決まらないうちに、時間だけが過ぎていきました。

合格判定が出ている学校の過去問が解けなった時、どう思いましたか?

Mくん:あれ、どっちが正しいんだろう?と思いました。自分がおかしいのか、判定がおかしいのか。もしかしたら相性の問題じゃないかとも。向いている問題と、向いていない問題があるのかもしれない。実際にもっと難しい学校を解いてみたら、解けたんですよ。

お母さま:スタディ・タウンで自分に合う学校を選んで解いたら、受かるかもって思うよね。最後のほうは、偏差値は度外視していいと思ってやっていました。公開模試も6年生の5月を最後に受けていません。志望校の問題に特化した対策に切り替えました。

城北埼玉の問題を解いたことはありましたか?

Mくん:ありました。算数50点、理科は60点くらい。対策も取ってない状態でこの点数だったので、微妙だなと思いましたが、苦手な分野を発見することができたはよかったです。

親が見て教える。自分で見て学ぶ。わが家は2通りの使い方。

受験勉強をする余裕はどのくらいありましたか?

お母さま:余裕なんて全然なかったですね。ラグビーから帰ってくると「もう疲れた!」と言って動かない。でも最低限やらなきゃいけない勉強はやらせようと思ったので、5年生の冬休みくらいから基本問題というやつを買ってやっていました。算数・国語・理科・社会の基本問題は冬休みや春休みにまとめてやりましたが、足りないところもありました。たとえば、算数の計算。これは地道にやらなければいけないもの。受験指導では毎日30分やりましょうと言われるのですが、朝もギリギリに起きるし、夜も疲れて帰ってくるので全然できませんでした。これが後々響きましたね。

スタディ・タウンをやってみてどうでしたか?

Mくん:ひとつひとつ図で表してくれるのが、とにかくわかりやすかった。

お母さま:時間節約しながらやったよね。算数は私がスタディ・タウンを見て教える形を取りました。映像で見て理解できなかったところを私が見て解説、ノートに書いて教えました。

具体的にはどのように使っていましたか?

お母さま:基本的には私が見て、子どもに解説する、という感じで使いました。私が間に入ることで、必要度の見極めやインプットの時間をもっと短縮できるからです。6年生で塾に通っている子は自宅学習を11時間くらやっていると聞きました。うちは休みの日もラグビーの試合や特別練習もあるのでそうはいかない。効率を高めることに力を入れました。

Mくん:今日はどこをやるか自分で勉強する科目を決めて、お母さんにプリントアウトしてもらって、解く。自分ができないところを毎日探すようにしていました。他の人とは違うやり方でやっていたと思います。少しでも受かる可能性を大きくしようと。短期間で受験合格できるようにいかに工夫して頑張るかというのがテーマでした。

先生のマネをして、図を書きながら教えていく。

Mくんにはどのように教えましたか?

お母さま:最初は先生の真似をして図を書くところから。一から手順どおりにやっていく。実際にやらせてみても、なかなか解かないので一緒に。本人が説明できたらOKってことにして、次の問題に進む感じですね。過去問は新しい年度から解いていきました。

Mくん:過去問のわからないところはできるだけ理解しようとして、比較的出ない問題は後回しにしようって方針でした。いくら考えてもわからないところがあったら、もう少し簡単なところを先にやろうと。できるだけ点数取ろうという感じで取り組みました。

Mくんが映像を一人で見ることもありましたか?

お母さま:見せるようにしていました。私が仕事に行ってる間に見てやっておいてねと。本当にやってたのかな?(笑)

Mくん:やってたよ。

塾通いの子に勝つために、違うやり方をしよう。

塾に行かなかったことを後悔することはありませんでしたか?

Mくん:塾に行ってみんなと同じように勉強しても間に合わないと思っていたので、後悔はありません。家で工夫してやれば、勝つ確率が上がるんじゃないかと思いました。

お母さま:問題集や参考書までやっていたら間に合わないから、過去問に切り替えたんだよね。スタディ・タウンの先生が解説してくれているからわかるようになる。そう思ってやっていました。

スタディ・タウンのどんなところが良かったですか?

Mくん:過去問をやっていると、学校によってクセみたいなものがあるなとわかるようになってきました。そのクセをつかんで、少しでも点数を上げようと頑張りました。

お母さま:学校ごとの傾向ね。スタディ・タウンの先生が傾向も解説してくれたんだよね。

Mくん:聞いてたよ。お母さんの教えてくれた表もわかりやすかった。

お母さま:それはこの学校はこうしたほうがいいよってスタディ・タウンの先生から聞いたことをまとめて伝えたんだよ。

Mくん:20年分のデータから9回とか出たものは確実に覚えるようにするという方法もよかった。

お母さま:それも使ってやったよね。クセがあるっていうのはスタディ・タウンの先生が言ってくれてたもんね。

Mくん:そこが1番助けになった。

お母さま:そうだよね、過去問シリーズの解説だけじゃわからなかったよね。解説、良かったです。解説と傾向と対策を先生がやってくれたから、かなり時間短縮になりました。塾でみんなが3年かけてやってくるところを、ぎゅっと情報を選別してやってくれたから、本当に助かりました。

Mくん:他の子がやってることをもっと早くやって、必要な部分だけを使うっていう。受験に役に立たない知識は放っておけた。

わからないところを、ピンポイントで詳しく解説してくれる。

初めて見たときは、どんな印象でしたか?

お母さま:お試し映像は見たものの、その時はそこまで期待していなかったんです。もっとあっさりした解説だけで、さっと終わっちゃうのかなって。でも、購入して実際にやってみたら、こんなに詳しくケアしてくれるんだと驚きました。いい意味で誤算でした。もっと早くやっておけばよかったと後悔もしましたね。

Mくん:本は解説が短かったりするんですけど、映像はわからないところを長く解説してくれた。詳しくしっかり。わからないところを特に細かく説明してくれるところがよかった。

インターネット上のサービスという点に、不安はありませんでしたか?

Mくん:不安はありませんでした。むしろ、映像だから止められて、もう1回同じところを聞いたりできるからよかったです。わかんないところでも3、4回聞けば何とかわかったりすることがありました。

捨てようと思っていた算数で、点が取れるかもしれない。

スタディ・タウンを始める以前、わからないところはどうしていましたか?

お母さま:ほっといていました。算数は捨てて国語で点数取ろうかって言ってたくらいです。理科と社会と国語でなんとかカバーしようと。

算数でも点数が取れると思うようになったのはいつですか?

お母さま:スタディ・タウンをやって、算数の問題が解けるようになったんだよね。1月くらいから伸びて、解けるようになったと言っていました。

スタディ・タウンを見てわかるようになった問題もありましたか?

Mくん:ありました。本の解説は式しか書いていないんですけど、その式がなんでこの数になったのかを映像では説明してくれる。

お母さま:グラフの読み取りとかできないって言ってたよね。グラフ問題、数値問題、統計で出してくる問題、実験結果を見て出てくる問題がわからないんだと。それが、コツを掴んでわかるようになったって言ってましたね。

スタディ・タウンを何度も見て、やり方を自分の中に取り込む。

なぜわかるようになったのですか?

Mくん:以前はそもそも、やり方を知らなかった。スタディ・タウンで解いている映像を見てるうちにわかるようになりました。やり方を自分に取り込むことができたんだと思います。わからないところは何度も再生して、映像の中からヒントを見つけるようにして、どうしてもわからないものはお母さんに相談しました。

お母さま:わからない問題は映像を見て、もう1回説明しました。息子は板書をとることを面倒がっていたんですが、板書さえ取ってあげて説明すればわかるようになっていました。

スタディ・タウンだけ見てわかるようになりましたか?

Mくん:はい。特に規則性みたいなものを見つけ出せば、後はこんな感じかってすぐわかりました。

お母さま:グラフの読み取り方について、先生がこことここに注目してこうやるんだよって説明してくれた問題だよね。

どこまで勉強すればいいかわからない。それが時事問題。

時事問題を購入したきっかけは?

お母さま:時事問題は、どこからどこまで対策すればいいかわからなかった。どんなふうに出題されるかもよく分からなかった。塾だったら対策を取ってくれるかもしれないですけど、私はどう対策すべきか過去問を見てもわからなかったんです。スタディ・タウンの入試問題に沿った形で時事問題を提供してくれるところ。直前でも間に合うようにエッセンスを抜き出してくれるところ。この2点に魅力を感じて購入しました。

範囲が広過ぎてわからなかったということですか?

お母さま:そうです。新聞はいつも読ませているので、わかっているだろうなって思っていたんですけど、どこまで掘り下げて出てくるのか全く想像がつきませんでした。入試問題に則しているというのが、スタディ・タウンのオンリーワンのところだと思います。

試験を意識した絞り込みが、時事問題対策の鍵になる。

時事問題の重要性に気づいたきっかけはなんですか?

お母さま:6年生になる頃、大手の塾で合格発表会兼入試説明会みたいなものをやるということで、いくつか見に行きました。時事問題はこんなのが出ましたって、どの塾も言ってたんです。時事問題対策って大事かもしれないって、そのときに情報として仕入れました。過去問見てるだけだと、そこまで重要だとは思わなかったんですよね。ただ、時事問題として出るわけではなく、時事があったから出題される問題があったりするといことを知りました。これはフォローしておかなきゃいけないと思いました。

Mくん:新聞は時事問題のヒントになるけど、入試に関係あるものだけを取り出すのは大変かなと。スタディ・タウンには、入試に関係あるものばかりがまとめられているので、わかりやすくて簡単だなと思いました。

スタディ・タウンの時事問題はどうでしたか?

お母さま:スタディ・タウンの時事問題は、前年の問題を参考に、基本問題を出してくれる形式。入試問題から出してくれるので、即実践力を試せる内容でした。他の入試問題の予行練習になるからよかったのかなって思っています。

Mくん:重要度のレベルが書かれてあったので、特に重要度が高いところのキーワードは、できるだけ覚えようとしました。

お母さま:確かにランキングもつけてあるのでわかりやすかったですね。時事問題もかなりの量でしたけど、これさえやっておけば大丈夫という安心感がありました。これがなかったら、2016年重要時事ニュースの本とかを全部読まなきゃいけないし、全部読んでも心配になっていたと思います。こうした情報をプロの先生が見てくれて編集してこんなふうに出るよと予想まで立ててくれる。他の教材にはない魅力で、どこにも売っていないと思いました。私も見たのですが、社会でも理科でも出題される自然災害は、社会の場合はこういう切り口で、理科の場合はこういう切り口で問題が出るなっていうのがよくわかりました。すごく勉強になりました。

Mくん:本番もほかの問題と混ぜられて出題されました。特に星が3つのところとかは、1回の試験で確実に1回は出ました。

新聞やニュースは日頃から見ていましたか?

お母さま:朝小新聞のほかに「月刊ニュースがわかる」とか「子供の科学」とかは取っていたので、時事的なネタは頭の中に入っていたと思います。ただ、試験にフォーカスした覚え方ではないので、このスタディ・タウンの時事は魅力的でした。入試にフォーカスした形で時事問題を解いていけるから。自分の今ある知識をこういうふうに使えばいいんだって練習になったので良かったと思います。

時事問題対策として他の教材などは購入しましたか?

お母さま:大手の時事対策の講座もやっていたんですけど、中途半端で終わってしまいました。出るかもしれないって話がずらずらと、ただ並べてあっただけ。すごく雑な授業で終わってしまって、これじゃダメだなと思いました。かといって他の塾がやってるわけでもない。スタディ・タウンがあってよかった。それまで、1年分のニュースのまとめの本とかも全部集めて対策立てなきゃなって思ってたんですけど、それをやらなくて済みました。もしまとめていたとしても、試験問題仕様ではないので、こんな時事ネタがあるよというただのまとめにしかならなかったと思います。それをプロの先生が試験仕様に落とし込んでくれてたので本当によかったです。

時事問題に関する不安は解消されましたか?

お母さま:試験に即してやってくれるので、ここまでやれば大丈夫という範囲が見えました。たとえば「18歳選挙権」というテーマ。深く知ろうとすればいくらでも深く知ることができる。でも、試験対策としては、それじゃムダが多く非効率なんです。試験に出るポイントだけを押さえることが重要です。スタディ・タウンはそのポイントの絞り込みが的確でした。

塾に通っていたら、空手とか、何かをあきらなきゃいけなかったと思う。

価格についてはいかがでしたか?

お母さま:最初に買った時が1校3万円くらいで合計15万円くらいでした。志望校がたくさんある中で、時間とお金をどう使うのか。ふつうに塾に行っていたら、これだけのものはこの値段ではできないので、安いと思います。ただ、全部で結局11校受けたので、全部買ったらかなりのお値段になるので準備しておかなきゃなっていうのはあります。本当は過去問を解かせて講義聞かせて、志望校を絞ればよかったかなとも思いました。お金と時間は有限なので、そういうやり方もあると思います。

相性がいい学校の探し方はどうすればいいと思いますか?

お母さま:基本的な勉強をすればどの学校も対応できますというのが塾のスタンスなので、自分で開拓するしかないと思います。紙ベースの過去問をやるしかない。紙で解いたら難しかった過去問でも、スタディ・タウンの解説を聞けば難しくなかったというのも今回わかりました。

塾に通わず、スタディ・タウンで勉強してよかったですか?

お母さま:やりたいことをやって、小学校を卒業できました。塾に行ってたら、空手も水泳もあきらめなきゃいけなかった。成果も出てるしね。やったことに対する結果は全部満足だと思います。

時間がない子どもにこそ、使ってほしい。

スタディ・タウンをおすすめしたい理由はなんですか?

お母さま:時間をかけて広い勉強をするよりも、ポイントを絞って集中的に勉強するほうが、中学受験はいいと思います。忙しい子の場合は特に。スタディ・タウンは最小の労力で結果を残せるので、おすすめです。個人的には塾の勉強はやりすぎだと思っています。トップレベルの学校を目指すための指導だからああいうふうになっているのかもしれませんが、全部やるよりはスタディ・タウンのように学校に合ったものをやって、分野の基本に立ち返って取り組んだほうがいい気がします。

スタディ・タウンを使った勉強が向いているのはどんな人だと思いますか?

お母さま:時間がない人、習い事しながら中学受験したい人。長時間座っての勉強が苦手だって子もやったほうがいいかなと思います。塾行ってるだけで、寝ちゃってる子も。結果が出ないと心が折れてしまう時があるかと思います。スタディ・タウンは集中できる空間があればちゃんとできる。

合格していかがですか?

お母さま:受かってよかったね。運もあるんだと思いますが。12歳で受験するってやっぱり大変。一発勝負だから。スタディ・タウンのおかげです。話し合いをしながら、毎日作戦会議みたいに話しながら、反省しながら、効率的に進めることができました。ここが苦手だとわかったら、私が他の資料集めて提示したり、スタディ・タウンで他の解き方があったら、どれがいちばん解きやすいのか検討したり。先生が解き方をいくつか提示してくれるのでありがたかったですね。息子に合うものを選べたというのもあります。

子ども任せではなく、親も二人三脚で走ることができる。

スタディ・タウンは受験を乗り切る上でどんな存在でした?

お母さま:私はこれがなかったら中学入試は無理だったと思います。学校の特徴はそれぞれ違うのでそれを見極めることができた。そして、塾に行ってなかった分をスタディ・タウンの先生が好きな場所で好きな時間に教えてくれた。塾だったら子どもしか先生の授業は受けられないけれど、映像だから親も見て伝えることもできるし、傾向もわかるので親からもアドバイスできる。もしスタディ・タウンがなかったら全部できなかった。スタディ・タウンの先生がいたからできたことだと思います。

Mくん:かなり短い時間で成長させてくれるアイテムって感じです。

親が受験をサポートする上で、大事なことはなんだと思いますか?

お母さま:やはり自分でゼロからやるというのは難しいので、こういう教材に出会えるように、アンテナを張っておいたほうがいいと思います。過去問に着目している塾が多いわけでもないので。過去問にフォーカスしてやっているのは、今のところスタディ・タウンだけだと思います。

最後の頼みの綱、スタディ・タウンをやり倒してよかった。

塾に行かせようと思われている方にアドバイスはありますか?

お母さま:たしかに、塾にお任せしたほうが確実に合格に導いてくれる、という判断もあるかと思います。ただ、小学校らしい生活を犠牲にしてまでやるべきなのかどうか。それはそれでいい経験だと思ってやらせるのは構わないし、塾仲間とかもできて楽しくやっていくのもいい。けど、それでもやっぱり、習い事とかを辞めちゃうのはもったいない。塾に行かなくても合格できるということを知ってほしいと思います。スタディ・タウンとかいろんな便利なツールがあるので。

スタディ・タウンを使って受験勉強する方にアドバイスはありますか?

お母さま:よく過去問は秋からとか言うんですけど、私は夏休み中心にこれをやればよかったなって思っています。だから、これから受ける人にも夏からのスタートをおすすめしたいですね。そうすれば、試験対策はかなり万全になると思います。

二人三脚の受験を振り返ってみていかがですか?

お母さま:ひとつ目標を決めたらやり遂げなきゃいけないって教えたかったんです。社会に出たら、全部できて初めてお金をもらえるわけですから。中途半端にやっていてはご飯を食べていけないんだよと。やるからには絶対に合格できる方法を見つけようって模索しました。そこで、最後の頼みの綱がスタディ・タウンだった。使い倒したという感じでやりきりました。目標を掲げて試行錯誤しながらそこの場所に連れていきたかったですね。今後同じようなことあると思うんですけど挫折しないでやってもらいたいと思います。

 

 

 

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