「算数と理科の苦手を克服し、女子学院に合格!」
「質問のために塾で行列なんて、勉強時間の大損です。映像授業ならスイスイと。」

黒沢りささん

合格校女子学院中学校 広尾学園中学校 淑徳与野中学校

理科が苦手だったので、対策しなければいけないことは薄々気づきながらも放置状態になっていたと語るRさん。冬の直前期、過去問の直しに注力し、苦手分野の穴を徹底的に埋める作戦にシフト。自分自身でも成長の手応えを感じることができるようになり、第一志望に合格しました。

 

 
女子学院中の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ
 

過去問は5年生ではじめ、6年生の9月から本格的に。

過去問対策をはじめたのはいつ頃ですか

Rさん:ちゃんとやりはじめたのは6年生の9月くらいかな。

お母さま:塾ではあんまり過去問をするなと言われていたんですね。見てもいけないし、解いてもいけないと。5年生の時に、赤本を買ってきて少しやっていたという感じです。算数を少しだけ。理科に関しては遅かったね。だからスタディ・タウンにはお世話になったね。だからといって、算数も実は得意ではないので、算数をとにかく強化しなきゃという感じでした。一番得意なのは国語かな。

過去問に取り組みはじめた頃、わからない時はどうしていましたか?

お母さま:わからなかったらお父さんに聞いて、それでもわからなかったら塾へ。

Rさん:塾の授業のあとに質問教室というのがあるのですが、そこで先生に個別で教えてもらっていました。

塾ではいつ過去問に取り組むように言われましたか?

お母さま:実際は11月ぐらいかな。でも、それではとても間に合わないですよね。でも、上位校を受ける子たちはやっていたような気がします。

Rさん:過去問ノートとか先生に提出してたりしてたよ。

お母さま:やってる人は、やっているんですね。

5年生から過去問をはじめたきっかけはなんですか?

お母さま:常に学校の進行よりも1年早いペースで教材を使っていました。一通り終えるのは5年生なので、そこで時間ができますよね。ここで過去問をやるべきかなと思いました。それが5年生の11月くらいです。

過去問対策、塾では重視されていなかった。

塾ではどのように過去問対策していましたか?

Rさん:過去問用のノートを作るように言われました。わからなかったら質問教室に持ってきてくださいと言われていたので、左側のページに解いた問題用紙を貼って、右側のページに直して先生に提出していました。ただ、塾では過去問にはそんなに力いれてなかったと思います。

塾の志望校対策講座では過去問は解きましたか?

Rさん:過去問よりも対策プリントをいっぱい解くんです。過去問は自主的にやってくださいみたいな感じでした。国語とか社会とかの記述が多い学校の問題は、先生に添削してもらったりすることがありましたが、過去問にわざわざ時間をとって教えてくれるというのはあんまりなかったです。ただ、過去問多く解くことよりも、「直し」に力をいれろとは言われました。先生に提出すれば、先生がコメントしたりはしてくれるので、ノートは提出していました。

赤本の解説を見てわかりましたか?

Rさん:わかりにくいところもありました。

お母さま:ページ数に限りがあるせいで、図とかわかりやすい補足がないんですよね。

理科は放置したままでは、合格は難しいと思った。

スタディ・タウンを知ったきっかけは何ですか?

お母さま:いちばん最初は小学生新聞で広告を見つけたんです。母親向けの講座をひらかれているようなので、登録だけしてみようと。そうするとメールが届くようになりました。でも、その時は購入しなかったんです。ある日、はがきが届きまして、映像の教材があることがわかって「こんなのがあるよ?買ってみる?」と娘にきいてみたという感じです。

お母さんからスタディ・タウンを教えてもらった時、どう思いましたか?

Rさん:算数は苦手だけど好きなんです。だから自分でやろうって思うんですけど、理科は苦手だし嫌いなので、ずっと放置し続けていました。算数の成績は今までよりは上がってきていたので、問題は理科かなと。理科を克服しないことには合格ラインにはいかないかなと思って、理科をやってみようと思いました。

実際やってみてどうでしたか?

Rさん:女子学院の理科は知識問題が細かいところまで聞いてきたりするので、知識問題のその問題に対する答えだけではなく、その問題にまつわる別の知識とかも一緒に解説したり教えたりくださったりしてくれたので、それが良いなと思いました。

スタディ・タウンを使って、どんな風に勉強していましたか?

Rさん:知らなかった知識を求めて、苦手な単元を強化しようと頑張りました。苦手な単元、分野のところは何回も繰り返し見ました。

 

赤本の解説でわからない所は、スタディ・タウンで。

過去問は何回くらい解きましたか?

Rさん:スタディ・タウンは5年分あるので、まず5年分の算数と理科を一通りやって、それからもう一回解きました。なので、2回ずつ解いたことになります。

最初に何も見ずに解いたときはどうでしたか?

Rさん:1回目、時間どおり40分計って解いて、丸付けして、間違ったところを赤本で見る。それでわかるものもあるんですけど、よくわからないところは、スタディ・タウンを見ていました。赤本の解説でわかるところでも、ちょっと気になる所は、スタディ・タウンで見て確認するようにしていました。

あやふやな所をなくすと、自信がつく。

スタディ・タウン購入前と後で、一番大きく変わったことは何ですか?

Rさん:たとえば理科なら、知識があやふやな所が多かったんですけど、スタディ・タウンを見ることで強化することができました。知識量が増えたと思います。

塾の志望校対策とスタディ・タウンと比べて、どう違いましたか?

Rさん:塾の授業中の解説だと、知識問題とか簡単な計算問題だと、「まぁ、これはわかるよね」と、どんどん飛ばして難しい問題に時間をかけて解説をするんですけど、スタディ・タウンはそういうところが無いので、どんなに簡単な問題や素朴な問題でも、1つ1つ時間をかけて解説してくださったので、そこがすごくいいなと思いました。

スタディ・タウンをやってみて一番よかったことはなんですか?

Rさん:理科の中で一番苦手なところが溶解度だったんですね。女子学院の過去問でも、やっぱり溶解度の問題が出てきてスタディ・タウンが解説してくれたんです。それを見て、自分の理解の度合いがわかり、溶解度をやり直さなきゃ駄目なんだと意識できました。

 

カンタンだと軽視していた分野も、侮れない。

映像だと質問することができませんが、不安はありませんでしたか?

Rさん:不安は感じませんでした。疑問に思ったら、止めて考えるという感じで使っていたので。資料集とか、今までのテキストとかもう一回確認して。で、理解するまで自分で確認して、それでもわからなかったら質問室に持っていきました。

わからない問題は1回聞いたらわかるようになりましたか?

Rさん:苦手なところは何回も見るようにしました。苦手なところは完全に理解できるまで5回ぐらいは見たと思います。

予期せぬ効果はありましたか?

Rさん:今までは簡単な計算のところは、これくらいでいいかと無視していた問題もあったんですけど、スタディ・タウンだとそういう問題も丁寧に解説してくれるので、自分の苦手な単元の計算問題はもう一回やらなきゃいけないなと思うようになり、意識して苦手な計算問題を見るようにしたら全部克服できました。

受験までどれくらい使い込みましたか?

お母さま:11月末に購入。使い始めたのは12月に入ってからだと思います。最初は見もしなかったのですが、1月に入って学校をお休みすることにして、家で時間がたっぷり取れるようになったので、好きなだけ見られるようになりました。週3回は見ていたかと思います。

Rさん:過去問やるたびに見ていました。一度見はじめると、1時間くらいは見ました。

 

スタディ・タウンがなかったらと考えると、怖い。

受験におけるスタディ・タウンの存在とはどのようなものでしたか?

お母さま:無かったらどうなってたかな、と思います。恐ろしいですね。

Rさん:自分が持っている知識の中で、もっとさらに細かい知識を頭の中に入れることができました。少しだけ穴が空いていた単元、計算問題も含めてもう一回おさらいして、その穴を埋めることができたのも、スタディ・タウンのおかげです

スタディ・タウンがなくても合格できたと思いますか?

Rさん:女子学院は知識問題もあるんですけど、初見の問題もいっぱい出ました。たとえば、実験だったら、今までの実験がたくさん並んでいて、問題文がとても多い。それを40分という短時間で読み解かなきゃいけない。処理能力が凄く問われる試験です。どうすれば全部読み解いて、資料をどう使うのかということまで、スタディ・タウンの先生が解説してくれたんです。女子学院の問題の傾向も教えてくださいました。それが無かったら本番も時間が足りなくなったりした時、対応の仕方がわからず、最後までたどりつけなかったり、解答欄が埋められなかったりして、合格できなかったんじゃないかと思うと、ちょっと怖いです。

 

 

女子学院中の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ

 

スタディ・タウンで目つきが変わった。気迫に凄み。

お母様にとって、スタディ・タウンはどうでしたか?

お母さま:まず目つきが変わってきたなっていうのを実感しましたね。できればもっと早くに出会っていて、他の学校も買いたかったんですね。そこの学校は買おうか買わないか迷って買わなかったのですが、合格できなかったので。

お子さんの変化とはどのようなものでしたか?

お母さま:自分に自信がついてきたんですよね。本番に近づくにつれ、気迫というか、私の不安を吹っ飛ばすぐらいの、近寄りがたい凄みを身につけてきているなと思いました。これはスタディ・タウンのお陰だなと思います。

Rさん:スタディ・タウンを見ていて、理科の成績も結構あがってきたので、それで自信がついたっていうのは、確かにそうだなと思います。

模試がない時期の成長はどのように計っていましたか?

Rさん:塾では授業中に演習問題をいっぱい解いて、こなしていくんですけど、その中で先生がたとえば「女子学院は6割~7割取れれば合格ライン」と言うんですね。それまでは、5割ぐらいが私の平均点だったんですけど、だんだん6割とか7割とかに近く取れるようになってきて、授業中の演習問題も苦手な計算問題も点数が取れるようになってきたので、そこで実感しました。

お母さま:ちょうど上手くはまったんでしょうね。歯車があったんだと思います。

 

過去問は解くことよりも、その後の「直し」が大事。

来年の受験生にアドバイスはありますか?

Rさん:過去問は解くことではなく、苦手教科を中心に直しに力を入れることだと思います。その苦手教科の中でも自分の苦手な分野を中心にたくさん演習していって、問題量をこなすことが一番なのかなと思います。これが苦手なんだなとちょっとでも思ったらやるべきです。それを無視しないでどんどんやることが、後につながると思います。

お母さま:お子さんのタイプもあると思うんですけど、親としてはスタディ・タウンを買ったからには、毎日コツコツ見て欲しいと思うのではないでしょうか。この子の場合は、短期決戦で集中的に見て結果的に良かったんですが、あまり怒ったりしないで、買ったからにはいつか見るだろうな、そのぐらいのアドバイスで、11月ぐらいからやったらどうなのかなと思います。

受験を終えてみて、過去問のスタートはいつ頃が良かったと思いますか?

お母さま:やっぱり、5年生ぐらいからかなって思いますね。

 

 

10倍どころか、100倍わかる過去問だと思う。

スタディ・タウンというまったく聞いたことのない名前、不安はありませんでしたか?

お母さま:直感的にこれだって思いました。救世主が現れたと思いました。これは直感しか言いようのないですね。10倍わかるって言ってますけど、10倍どころか100倍です。決しておおげさではなく、100倍っておっしゃっても良いくらいの効果だと思います

Rさん:わたしも本当にそう思います。

お母さま:個人では頼めないような凄い先生を独り占めできる。しかも何回も繰り返し見ることができるわけですからね。ちなみに、高校バージョンもあるんですよね?まだまだこれからお世話になると思います。

来年の受験生になにかアドバイスはありますか?

Rさん:志望校によると思うんですけど、映像をダラダラ見るのではなく自分の苦手教科の自分の苦手分野を早く見つけてその分野の解説をたくさんみたり、問題たくさん解いたりすることが大事だと思います。

合格の秘訣は?

Rさん:5年生の頃から、算数とか理科が苦手だなって薄々感じてたんですけど、成績はだいたい維持していました。塾でも準コースに入れたからまぁいいやみたいな感じで、苦手分野とずっと無視し続けてきたんですね。それが6年生になって、特に算数がレベルアップしてきて。今ままでは1ヶ月間の塾で習った復習みたいなものだったのですが、それが今までやった全範囲の中から出題されるようになって、算数で点数が取れなくなってきたんです。そこから本格的に理数系教科に力いれなきゃいけないと思うようになりました。結構苦労したので、ちょっと自分が苦手だなって思った教科は、その時点では点数が取れていたとしても、そこで無視したりしないで、そこからどんどん苦手な所の穴を埋めていったらいいのかなと思います。

 

受験当日のピンチ、先生の言葉を思い出した。

受験本番の時はどんな気持ちでしたか?

Rさん:女子学院は国語、社会、理科、算数の順番で受けるんですが、最初に得意な2科目。7割以上取れたという実感がありました。その次が苦手な理科。大問3番がまったくわからない気体の計算が出てきて、その次も苦手な豆電球が出てきて、どうしようと不安になりました。時間も半分以上過ぎていたのですが、最後まで諦めないで、もう一通り絶対解く!という気合でやり抜きました。次の算数は、点数を取れそうな大問から先に手をつけました。最初の小問集合に全然わからないものがあって不安になったんですけど、過去問のときも小問集合が解けなくて、それを引きずって解けそうな問題に手をつけられないことがあったことを思い出しました。不安な気持ちを全部吹き飛ばして、後ろの解けそうな問題から解いたら、結講出来たなと思えるくらいに。それが合格に繋がったんじゃないかと思います。

受験本番で先生の言葉を思い出すことはありましたか?

Rさん:ありました。植物の実験の問題で、表を読み解かなきゃいけないのですが、スピード勝負なのでいかに早く読み解くかを意識しました。長い問題文だったので大事そうなところにはアンダーライン引いて、一文字一文字読み飛ばさないように意識しながら解きました。先生がおっしゃってたんです。「長い問題文でも諦めずに1つ1つ正確に早く読み解くことが大事です」って。女子学院の場合はそうだとおっしゃってたので、本番では意識して解くことができました。

スタディ・タウンの先生へのメッセージはありますか?

Rさん:本番も舞い上がらないようにとか細かいところまでアドバイスくださったこと、傾向と対策まで教えてくださったこと、本当にありがたいと思っています。

 

 

塾の先生から褒められるようになってきた。

スタディ・タウンの映像授業を受けて、変わったことはありますか?

Rさん:スタディ・タウンをはじめた時は、合格率テストのようなものは、終わっていた時期なんですね。直前期でテストがない時期だった。12月とか1月とかだったので。それなのに、塾の先生から「算数とか理科の解ける問題が増えてきたね」とか「頑張ってるね」とか言われるようになって、スタディ・タウンのおかげなのかなって思いました。

お母さまはスタディ・タウンを見られましたか?

お母さま:お母さま:私は見ていないんです。ぜんぶ一人で見てやっていました。でも、やっぱり、違いますよね。普通の先生が喋ってる声とは違うなと思いました。こたつで娘が見ているのを、私が料理作りながらそれを見ていたりしていました。

苦手なところ以外に、気をつけて見たところはありますか?

Rさん:できている問題の中でも、女子学院が好きそうな問題とか、自分で気になる問題はもう一回見るようにしていました。

お母さま:必要なところだけ見ればいいので、時間も短縮できますもんね。全部見てたら大変だったね。

 

質問するために長蛇の列に並ぶのは、時間の無駄。

塾の質問コーナーとの違いは何だと思いますか?

お母さま:塾は行列ができちゃうんですよ。質問するために並ぶんです。算数に関しては 質問2つまでと決まっていて、3つあったらまた並ばなきゃいけない。質問教室に行くと帰りが10時過ぎになっていました。

Rさん:時間の無駄だと思いました。スタディ・タウンを買ってからは、並ぶことはあまり無かったですね。最後の方は褒めてもらうために並んだりしてました。

お母さま:だからいかに質問しないように家で親が教えられるか。そこにかかってるんだと思います。それで諦めてしまってる方もいっぱいいるんじゃないでしょうか。

Rさん:質問教室は先生と1対1で教えてもらえるからわからないところは何回も教えてもらえるんですけど、たくさんの人が質問教室に詰め掛けて凄い行列になってしまう。時間も無駄だけど、スタディ・タウン好きなときにパソコン開いて、先生の授業を見れるのでそこがよいかなと思います。

塾で質問するための待ち時間はどれくらいでしたか?

お母さま:30分じゃきかないでしょ。1時間はかかる。

Rさん:1クラス、20人弱ぐらいで、学年にすると80人くらい。下の成績の方のクラスの方が授業が早く終わるんですよね。早く終わる子たちが先に並んじゃうので、その子たちが終わるまで待つしかない感じ。無駄ですよね、時間が。最初そこの塾は並ぶ塾って聞いていたので、どうしてもそこが好きになれなくて、最初敬遠して入らなかったんですよね。結局入ることになりましたけど。もちろんみんな並ぶわけじゃないんですけどね。

 

合格祈願の鉛筆と消しゴム、活躍しました。

お母さま:スタディ・タウンに鉛筆と消しゴムいただいたんですよ。合格祈願の鉛筆と消しゴム。塾におなじのを持ってる子いたんだよね。

Rさん:結構いた。同じ志望校のクラスの子で算数が苦手な子だったんですけど、同じ大宰府の鉛筆と消しゴムを持ってて、「スタディ・タウンやってるの?」みたいな感じです。早慶コースの男の子もいまして。その男の子は慶応SFCに受かってました。本番ではカバーを外せと言われたこともあったけど、消しゴム本体はずっと使ってました。消しやすかったです。鉛筆も書きやすかったです。どうもありがとうございました!

 

 

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