「塾一本は危ない。過去問対策で大逆転へ。」
「反抗期の息子が、素直にのめりこみました。映像がよっぽど面白かったのですね。」

Y.Tさん

合格校城北埼玉中 埼玉栄中

習い事は4年生から塾一本に。それでも成績は伸び悩み、打ち手がないまま6年生の秋を迎えてしまったTくん。しかし、映像授業にのめりこみ、ぐんぐんと成果が。1人で勉強できることに加え、お母さまのサポートも実を結び、見事合格をつかみました。

 
城北埼玉中の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ
 

 

映像の中の先生が、語りかけてくる。まるで、個別授業みたい。

受験勉強はいつ頃から始めましたか?

お母さま:4年生から塾に通っていました。でも、成績がなかなか思うように上がらないまま6年生を迎え、9月から始まった過去問対策でも、成績は上向きませんでした。本人も私も「どうしよう…」と焦っていましたね。ネットとかでいろいろと調べました。スタディ・タウンと出会ったのは、6年生の10月あたりです。「すごく良く分かる」「10倍分かりやすい」というフレーズに惹かれたのがきっかけです。そこで、ちょっとお試しじゃないですけど、1校分購入してみたところ、実際にとても分かりやすかった。本人も私も、「これならできそう!」ということで、本格的に取り組むことに。やはり、ただ文字を目で追って勉強するよりも、映像のほうが頭に入りやすいみたいでした。

スタディ・タウンの良かったところはどこですか?

Tくん:分かりやすく解説してくれるので、先生がそばにいなくても、1人で勉強できるのが良かったです。

お母さま:先生がちゃんとコメントしてくれるからだよね。映像の中の先生が、まるで一対一で授業しているかのように語りかけてくれるんです。疑問点が出てこないよう、上手に説明してくれます。

質問できないことに不満はありませんでしたか?

お母さま:四六時中そばにいなくても大丈夫になりました。ビデオを見て解決できるので。塾の先生に質問に行くと、次の日まで待ってとかっていうふうになってしまうので、本当に時間的にはすごい効率よく勉強ができたんじゃないでしょうか。本当に勉強が苦手な子なんですけど、毎日継続することができました。

Tくん:毎日やっていました。合格するためにはやるしかないし、やれば結果につながるので。

 

「すごく分かりやすい!2校目もやらせてよ。」

どのような経緯でスタディ・タウンを知りましたか?

お母さま:その頃ちょうど、子どもとの接し方で悩んでいたんです。世の中のお母さま方は、受験に臨むにあたって、どんなふうにお子さんと接しているのかな?と。それでネット検索したところ、たまたま繁田先生のお母さん向け合格セミナーがヒットしました。それがきっかけで、「10倍分かる過去問」という講座を知り、試しに1校分だけ購入したんです。そうしたら「とても分かりやすい!もう1校ほしい」とこの子が言うので、追加購入。最終的には3〜4校ぐらいやりました。買って良かったと思いますし、これがなかったら今頃どうなっていたんだろう?とも思います。

購入にあたって不安はありませんでしたか?

Tくん:新鮮でした。問題自体が画面に映されていて、分かりやすそうだなって感じました。

お母さま:普通だったら、先生が一方的に話しているだけの画面になると思うんです。でもスタディ・タウンの場合は、ちゃんと問題文が書かれている。さらに、それを先生がちゃんと読んでくれる。図をたくさん使って説明してくれるし、解き方の手順も黒板に書いてくれる。すごく分かりやすかったです。

塾って過去問対策が手薄なんだ。焦りました。

お母さまも見られましたか?

お母さま:反抗期なので、私が「こうしたら良いんじゃないの?」と言うだけで煙たがられます。なかなか一緒には勉強してくれないんですね。この子は一人でやりたいタイプなんです。そういう意味でもスタディ・タウンはうってつけの教材でした。本人が視聴している間に、私もスマホで同じ問題にアクセスしていました。同時受講することで、ストレスを与えずに「ここできた?」と声がけができました。一から十まで教えるわけにもいかないので、ポイントポイントで声がけができたことは、良かったなと思います。

スタディ・タウンを使いはじめて変わりましたか?

Tくん:塾に行っていたときは質問しないといけなかった。質問したらしたで、先生も忙しいから時間をとってくれないときもあって。だから、分からないところは、分からないままになっちゃったりしていました。スタディ・タウンだったら何回でも見返せるし、好きなときに見れるから良かっです。質問はできないけど、内容はほぼ分かりました。やらされるのではなく、自分から積極的に勉強するようにもなりました。

お母さま:次第に解ける問題が増えてきて、模試の結果もついてきたので、自信がついたみたいでした。この子には合ってるスタイルじゃないかなと思うんですよね。私も親として初めての受験だったので、受験がどういうものかもわからなかったし、どういうふうに塾のカリキュラムが進んでいくのかも分からなかったんです。受験期が迫るにつれて、「塾の先生は過去問対策をほとんどやってくれない!」ということがちょっとずつ分かってきて、「このままじゃダメだ」って焦りました。そこからですよね、本気で手を打ったのは。10月からでも巻き返せると信じて、毎日毎日やることに決めました。

 

塾のテキストじゃわからないときは、スタディ・タウンに戻る。

直前期はどのように取り組んでいましたか?

お母さま:そうですね。10〜11月くらいまではあんまりスイッチは入ってなかったと思うんですけど、12〜1月になって、本当に目の色が変わりました。私から何も言わなくても、「スタディ・タウンやってくるわ」と言うようになって。いつもというわけではなかったんですけど、でも、基本的には自分から進んで映像を見ていましたね。解説を聴いて消化できなかったところを、もう一回自分で解いてみるというやり方でした。最後の方には、志望校の過去問は70〜80%ぐらい解けるようになっていました。過去問じゃないテキストも並行してやっていたんですが、分からない問題があるとスタディ・タウンにまた戻って解説を聴き、解けるようになる。だから、本当に心の拠り所でしたね。

具体的にはどんな問題で、効果を実感しましたか?

お母さま:例えば、理科の食塩に関する問題です。食塩の問題が本当に理解できなかったんですね、私たちは。スタディ・タウンの解き方で、当てはめる数字だけ変えれば解けるということがよくありました。

Tくん:違う問題でも解き方は同じだから、すごく応用が利く。

お母さま:あとは、いろんな学校の過去問を買って解いていたので、別の学校の試験でも似たような問題が出ていることが分かりました。一度試験に出た問題を少し変えて、別の学校がまた試験に出すということもあるのかなって感じました。

 

塾一本に切り替えたけど、つまづいた。そこを救われた。

複数校購入してよかったですか?

お母さま:「買わなくていいよ」って言われた学校もあったけど、私の判断で勝手に買っちゃったものもあります。私が視聴してフィードバックすることもできましたし、本人が視聴して理解を深めることもあったと思うので、役に立ちましたね。サポート役のお母さんのためにもなる教材かなって思います。一緒に取り組む親にとっても、分かりやすかったです。

Tくん:買わなくてもいいと思った学校もあったけど、やってみたらためになった。結果的に買って良かったです。

購入前と購入後で変化はありましたか?

お母さま:偏差値が+5くらいは上がったかなと思います。第二志望の中学も、最初はダメかなと思っていた学校だったので、合格できて本当に嬉しいです。4年生のときは毎日、体操教室に通っていました。勉強との両立が難しかったので、5年生で辞めたんです。辞めて時間ができた分、成績が伸びるのかなと期待していたら、全然そんなことはなくて…。塾一本で集中してやる作戦は、なかなかうまくいかなかったんです。でもスタディ・タウンと出会い、ようやく本人のやる気が出てきたので、本当に助かりました。

やる気に火がついた理由はなんですか?

お母さま:この子はパソコンに興味があったので、取り掛かりやすかったんだと思います。

Tくん:最初はパソコンに触りたかったというのもあるけど、問題が分かるようになってきて、だんだん楽しくなってきた。それで、もっと集中してやってみようかなという気持ちになりました。スタディ・タウンで理解度が上がってきてからは、塾の授業も分かるようになって、塾のテストでも点数が取れるようになっていきました。

お母さま:あとは、先生方が面白おかしく授業してくれたり、楽しそうに取り込んでくれたりしたことも大きかったと思います。

Tくん:忘れちゃったときにまた見返せるし、解き方の筋道を具体的に説明してくれるから、分かりやすかったです。それまでは、赤本の解説を見て、分からないところは塾の先生に聞きに行ったりしていました。

映像授業ならではの良さはありましたか?

お母さま:具体的に図が映像のところに映って、それを利用して先生がチョークで書いて下さるので、あの映像の使い方は、すごく有効だなって思って見ていました。図がちゃんと映し出されて、問題を解き進めるに従ってどんどん変化してくのは、映像ならでは。

 

先生からの励ましに感動。私も、この子を励まさなきゃ。

どのように使っていましたか?

お母さま:一回は通しでやってみて、点数を確認します。分からなかった問題のところをビデオで見て、復習をしてっていうような感じですね。各学校の年度別で2回ずつはやりたいなって思って、表を作ってチェックしてやってた感じですかね。今日は何年度やるよって感じで、声をかけて、私がプリントして、それを渡していました。

講師陣はいかがでしたか?

お母さま:受験初心者にも分かりやすく、話してくださる先生方でした。1月受験にあたってどういうふうに臨んだら良いか分からず、不安な部分があったんですけど、画面越しに先生が励ましてくれました。ざっくばらんに話す先生方に、すごく勇気づけられました。「頑張ってね」と背中を押してもらったことが、大きな力になりました。それで、子どもにもこういうふうに臨ませないといけないなと思いました。実際に受験が始まってからは、子どもの心境は不安定だったので、ずっと励まし続けました。お互い信頼し合って、絆が深められたかなって思います。受験って良いものだなって最終的には思いましたね。

合格発表のとき、どんな気持ちでしたか?

Tくん:たぶん落ちたなって思って見たら、自分の番号が書いてあって。「おー!」ってめっちゃ嬉しかった。

お母さま:でも試験の日は「すごく解けた!」って言って帰って来たんですよね。「あなたの言う受かったは怪しいから」って私は言ったんですけど、この子は「いや、本当に受かったと思う」って言うんですよね。自分で手応えを感じたときは、本当にできているものなんだなって思いました。

スタディ・タウンの先生となら、勉強に向き合える。

スタディ・タウンの価格はどう思われますか?

お母さま:最初は高いなと思ったんですけど、その価格以上に活用させていただいたので、それだけの価値はあるのかなって思いますね。買ったんだから、その分使ってねとこの子に言いました。

購入する順番は意識しましたか?

お母さま: 1月受験の方を先にやった方が良いのかなって言うことでまず城北埼玉を買いました。良い教材だなと思って、次に森村を買って、その後は大宮開成と埼玉栄です。そのときは、藁をもつかむ思いでした。

来年の受験生にアドバイスをいただけますか?

お母さま:もうちょっと早く過去問をやった方が良いと思った。あんまり早すぎてもまだ終わってなかったりするから、難しいですけど。塾ではこちらの希望通りには過去問対策をしてくれませんでした。期待していたんですけど。全部ちゃんと教えてくださるスタディ・タウンの先生は本当に神様のような存在。塾は、宿題を出してもらって、クラスのメンバーと切磋琢磨するための場所かもしれません。自分で勉強するのが苦手なお子さんには、すごくお勧めできるのでぜひやってみてほしいですね。

Tくん:スタディ・タウンは、やればできるようになると思うので、やってみればなんか変わると思います。先生がいなくても授業がしてもらえるから、先生に聞きに行ったりそういうことができない人でもスタディ・タウンならやってもらえるからやってみたほうが良いと思います お母さま:実はこの子が5年生のとき、別の教材を買ったことがあったんです。どうやって勉強すれば良いのか分からず、先生のやり方も私たちに合っていなくて、そのときは結局挫折しちゃいました。いい教材を見極めるのはすごく難しい。でもそういう意味で、スタディ・タウンは本当にいい教材です。反抗期の子でもやっぱりどこかで勉強したいって気持ちがあるものです。親に言われるとすごく嫌でも、スタディ・タウンの先生と一緒に部屋にこもるのは抵抗ないみたいです。文字だけの教材じゃなくて映像なので、子どもが取りかかりやすいんでしょうね。買って損はないなと心から思います。

 

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