「映像授業はおもしろくて、のめりこんだ。」
「楽しみながら、慶応合格!勉強というか、趣味です。」

アゼガミ タツキさん

合格校慶應義塾湘南藤沢中等部

1年生から塾に通い、5年生からは個人レッスンも受講していたというTくん。しかし成績は思うように伸びず、第一志望の慶應義塾湘南藤沢中等部の合格率は、30%以下と低迷。そこで藁をもつかむ気持ちで、過去問対策と時事問題対策を受講。面白いほど「ポイント」がわかる講義にのめりこみ、第一志望に合格しました。

 
慶應義塾湘南藤沢中等部の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ
 

1年生から塾通い。5年生から本気モードに。

受験はいつ頃から意識し始めましたか?

Tくん: 1年生の頃から塾に通っていたけど、中学受験には興味ありませんでした。4年生くらいまでは塾の宿題をあまり熱心にやっていなくて、さぼり気味でした。5年生くらいからだんだん本気でやるようになって、6年生くらいからもっと本格的に取り組むようになりました。慶應の湘南藤沢は第一志望でした。

お母さま:「早めに塾に通わせたほうがいいですよ」とママ友からアドバイスされたのがきっかけで、1年生から大手塾に通わせました。1年生の時点では宿題とかやらずに、ただ塾に通っていた感じでした。でも3年生からどんどん難しくなっていき、クラス内の競争も激しくなっていくんです。塾の方針としては、手取り足取り教えるというよりは、ほったらかし。ついていける子がついていく。そして上のクラスに上がっていくんです。5年生の後半から個人レッスンにも通わせました。でもあまり効果が感じられないので、どうしようかなと思って。インターネットで教材を探したところ、スタディ・タウンを見つけました。

 

こんな表情見たことない!目を輝かせる息子にびっくり。

塾ではどのような過去問対策をしていましたか?

Tくん:先生がノートを見てくれるんですけど、アドバイスをノートに少し書いてくれるくらいで、スタディ・タウンみたいなポイントとかはちょっとしか教えてくれませんでした。

お母さま:何冊も赤本を買って、解いて、塾の先生に提出していましたね。

Tくん:でも、返ってくるまでに1週間くらいかかったし、あまりアドバイスももらえませんでした。

お母さま:6人しかいない少人数クラスだったんですけどね。

いつ頃からスタディ・タウンを見始めましたか?

Tくん:年末くらいから見始めました。年が明けて、塾から「過去問最優先にしなさい」って言われて、じゃあ、「10倍わかる過去問」を見始めようということになりました。

お母さま:見始めたら、もう画面から離れなくなっちゃって。授業がすごく面白いみたいで、笑い声が聞こえてくるんですよ。1年生からずっと塾に通っていましたけど、あんな表情見たことなかったので驚きました。最初は1校分お試しのつもりだったんですけど、続けて2校目、3校目も購入し、時事問題も購入することにしました。

先生の言葉が浮かんで、最後まで解けた!

スタディ・タウンはどのように使っていましたか?

Tくん:赤本を自分で解いて、解説を読んで、それでもわからなかったところを中心に、スタディ・タウンを見ていました。

何が一番良かったですか?

Tくん:塾では、考え方のポイントとかについてあまり話してもらえませんでした。でもスタディ・タウンは、その学校の典型的なポイントとか、「毎回これが出るよ」と、先生たちが出題傾向を教えてくれました。おかげで試験本番にも活かすことができて、湘南藤沢は、算数で18点分くらい取りこぼしを防げたと思います。流水算の複雑な問題が3問くらいあって、最初わからなかったんです。たぶん1問6点くらいの配点。試験終了まで残り5分くらいでした。でも、算数の先生がいつも書いていた図や、重要ポイントの説明を思い出して、「あ!わかった」ってなって、ギリギリ3問全部解くことができたんです。そのおかげで合格ラインを越えたんじゃないかと思います。

お母さま:試験が終わって会場から出てきたとき、「先生の言葉が浮かんで、最後まで解けた!」って言っていました。思い返すと確かに、算数の先生の授業のとき、すごく喜んで見ていたんですよ。本当に良い先生に当たりました。スタディ・タウンは先生の人選が素晴らしいと思いますね。

合格率30%の暗闇に、光が射しこんだ。

志望校に受かる自信はありましたか?

Tくん:いえ、正直自信はありませんでした。慶應湘南藤沢は確か合格率20〜30%で慶應中等部は40%だったと思います。それが最終的なランクで、その前は湘南藤沢は全然低くて、中等部だけだったら20%くらい。

スタディ・タウンを見る前と後で、何が変わりましたか?

Tくん:ポイントを押さえられるようになったことです。問題を解くうえでのポイントをつかめるかつかめないかで、問題が解けるか解けないかが決まると思うので。入試直前はずっとスタディ・タウンを見ていました。寝る前とかも。一つ一つが短時間で解説されているから、見やすかったです。

スタディ・タウンはどんな存在でしたか?

Tくん:自分に光をくれた存在です。入試直前の合格率が30%くらいで、暗闇の中でした。スタディ・タウンが光をくれたおかげで、道が開けたような気がしました。

お母さま:画竜点睛ですよね。竜の絵に目を描き込むと、たちまち空へと昇っていくという。スタディ・タウンは、この子にとって「最後の目」を描き込んでくれた存在だと思います。

映像授業だと質問できませんが、困る場面はありませんでしたか?

Tくん:質問したくてもできないという場面がありませんでした。どこを質問すればいいか迷うくらい、教え方がパーフェクトだったので。

お母さま:ひととおり解説したら、先生の「まとめ」みたいなお話があって、それがすごく良かったです。あと、1テーマが短いので見やすかったです。

過去問で土台をつくり、時事問題で万全を期す。

時事問題はいかがでしたか?

Tくん:「10倍わかる過去問」をまず完璧にやり込んでから、時事問題に取り組むのが、入試には有利になるんじゃないかなと感じました。時事問題は社会を中心に見ました。電車に乗っている時間とか、ちょっとした空き時間に。塾で時事の演習問題があって、そこで間違えたところとか、自分の苦手なところとかを中心に見ていました。

お母さま:他の勉強をして疲れたら、息抜きに時事問題を見るのがいいですね。

試験には役に立ちましたか?

Tくん:立命館中学や同志社中学とかで、同じ問題が出ました。授業を思い出して、解くことができました。過去問が大きな土台みたいな感じで、その土台だけじゃ足りないときにサポートしてくれるのが、時事問題かなって思います。

塾の時事問題対策はいかがでしたか?

Tくん:ポイントをあまり教えてくれなかったので大変でした。教えてくれるんですけど、少ない。演習中心でしたね。ひたすら頭に叩き込めみたいな感じ。

スタディ・タウンの時事問題対策はどこが違いましたか?

Tくん:量は多いんですけど、その中にポイントが1つ1つ隠されていて、それを見つけて、次の演習に生かすことができるようになっていました。

 

勉強というより、もはや趣味の時間。

映像授業はいかがでしたか?

Tくん:本より映像のほうが見やすかったです。本は大事なところがよくわからない。でも映像なら先生が直接「ここが重要だよ!」って教えてくれるので。

どんな瞬間に、購入して良かったと思いましたか?

お母さま:塾では、嫌々勉強していました。個人レッスンも、しょうがなく通っている感じでした。かたやスタディ・タウンはというと、すぐそばで勉強する様子を見れるんですけど、すごく楽しそうなんですよ。リビングのパソコンの前で、活き活きしている。勉強というより、もはや趣味の時間という感じ。親として、やらせて良かったなって思いました。

Tくん:最初は「別に」って感じでしたけど、その後けっこう面白くなっていって、のめり込んでいきました。先生がたまに面白い話をしてくるんです。塾みたいに張りつめた雰囲気で教えるんじゃなくて、少し面白みを入れることで記憶に残りやすくする教え方だと思いました。

お母さま:それまで、こんなに集中している姿、見たことなかったんです。

質問する必要がない。塾に通う必要もない。

スタディ・タウンを始めてから、何が変わりましたか?

Tくん:塾では過去問の対策プリントをひたすらやっていたんですけど、10回中2回くらいしか基準点に届きませんでした。ただ解き方を覚えるだけだったので、ちょっと種類の違う問題が出ると応用ができなかったんです。それがスタディ・タウンを始めた頃からだんだん合格点を取れるようになっていきました。考え方のポイントがつかめるようになったからだと思います。

スタディ・タウンは購入して正解でしたか?

お母さま:藁をもつかむ気持ちで買ってみて、正解でした。この教材の企画自体が本当に素晴らしいです。一番いい先生を選んでいるから、スタディ・タウンさえあれば、塾に行かなくてもどうにかなると思います。

Tくん:塾ではわからないところがあったら、授業後に先生に質問していたんですけど、スタディ・タウンを始めてからは、その必要がなくなりました。

いつ頃から見始めるのがいいと思いますか?

お母さま:9月、10月だとまだ子どもに緊張感がないんですよね。そこが難しいところ。

Tくん:12月だとちょっとギリギリ過ぎるから、もし始めるんなら11月くらいからが最適だと思います。

 

手書きのコメントも頂きました!

 

 

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