「過去問で、算数の基礎が丸わかり。」
「塾でのモヤモヤが、晴れた!憧れの第一志望校に。」

大井美羽さん

合格校共立女子中 東京女学館中

小学3年生から塾に通い始めたものの、算数でつまづいてしまったOさん。塾では質問したくても順番待ち。基礎が分からないまま、消化不良が積み重なっていく。そんな窮地を救ったのがスタディ・タウンでした。基礎固めと志望校対策を兼ねた学習により、憧れの第一志望校に合格しました。

 
共立女子中の「10倍分かる過去問」(映像授業)はコチラ
 

 

模試で30点。算数はお手上げだった。

受験勉強を始めたのはいつ頃ですか?

お母さま:小学校3年生の夏期講習から塾に通い始めました。当初は国立や都立を目指して国語・算数・理科・社会を勉強していましたが、途中で4教科の私立中学に切り替えました。小学5年生のときに共立の学園祭に連れて行ったところ、本人が気に入って、「絶対ここに入る!」と言って、それから本気で勉強するようになったんです。

Oさん:学園祭を見て、すごく楽しそうに見えました。それで行きたいなって思ったんです。

過去問を始めたのはいつ頃ですか?

お母さま:9月ぐらいですね。それまで算数が全然できなかったんです。国語はできるんですけど、算数に関しては模試の試験で30点とかでした。赤本の解説を読んだだけじゃ分からないし、もうどうしようって思って。インターネットで調べているうちにスタディ・タウンを知りました。けっこう面白く解説しているんだなと思い、本人に見せたら「これやりたい」ということで、購入することに決めました。

それまではどんな過去問対策をしていましたか?

お母さま:家と塾でやっていました。

Oさん:家で赤本を解いて解説を見るんですけど、分からないところが多くて。塾でもやって、少しは分かったんですけど、まだちゃんとは分からないところがあったんです。

 

塾では質問できない。でも、映像を見れば疑問が晴れる。

塾での過去問対策はいかがでしたか?

Oさん:塾のクラスは8人くらいいるから、質問したくても毎回順番待ちになってしまうんです。

お母さま:スタディ・タウンを始める前は、基本的なところができていませんでした。食塩水であれ植木算であれ、基本が分かっていれば、いろいろな出題パターンに対応できるはずなんですけど、それができていなくて。「わからないところは、塾の先生にちゃんと質問しなさい」っていつも言っていたんですけど、なかなか質問するチャンスすらないみたいでした。それなら一緒に勉強しようということになるんですけど、やっぱり私も100%理解できているわけではないから、うまく説明できない。親の私もずっと悩んでいました。

スタディ・タウンを見ていかがでしたか?

Oさん:まず、サンプルを見ただけでも分かりやすかったです。赤本は基本を飛ばして解説するから、分かりにくかったんです。でもスタディ・タウンではちゃんと基本から解説してくれるから分かりやすいなって思いました。

お母さま:ただ単に棒読みしているだけじゃなくて、見ている人を惹きつけるような話し方だから、面白いし、分かりやすいんだと思います。

質問できない点は大丈夫でしたか?

Oさん:疑問に思ったところをちゃんと解説してくれたので、見るだけで大丈夫でした。

お母さま:たぶん、映像を見るだけでも疑問を解消できたんでしょうね。

偏差値8アップ!びっくり。あんなに苦手の算数なのに。

どのようにスタディ・タウンを使っていましたか?

Oさん:一回、過去問を解いてみて、分からなかったところについてスタディ・タウンの動画を見ていました。それでもう一度解いて、できなかったところをまた見て、1年分ずつ完璧にするというふうにやっていました。

何回か繰り返し見ていましたか?

Oさん:はい。1回で覚えるのがちょっと苦手なんです。でもスタディ・タウンなら巻き戻して見れるので、そこがいいなと思います。5回くらい繰り返し見て、基本をちゃんと覚えられるようになりました。

効果は出ましたか?

Oさん:スタディ・タウンを見たときからだんだん成績が上がってきて、すごいなって思いました。それまでは算数の偏差値が44くらいだったんですけど、52くらいまで上がりました。

お母さま:3〜4ヶ月の間、スタディ・タウンをやり続けました。9月と最後の12月を比べると、かなり伸びました。

Oさん:算数はもともと20〜30点だったのが、12月頃、150点満点中80〜90点くらい取れるようになりました。

 

ただの過去問対策と違う。基礎から丸わかり。

基礎から分かるようになりましたか?

お母さま:私がすごく気にしていたのは、入学後のことです。万が一合格できたとしても、基礎が分かっていないと、授業についていけないんじゃないかと。ただ単にギリギリで受かるんじゃなくて、できないところは基礎からちゃんとマスターしてほしいと思っていました。

Oさん:問題の出し方はどこも違うんですけど、解き方はどの問題もだいたい同じなんです。だから、スタディ・タウンでその基本の部分が分かりました。

お母さまも一緒に見ていましたか?

お母さま:私は仕事をしている関係で、一緒に見ることができなかったので、言葉をかけるだけです。「スタディ・タウン見た?」って。「塾から帰ってきて復習するのがしんどいなら、せめてスタディ・タウンの動画は見てね」とか。「解くのが嫌だったら、なんでこういうふうになるのかを、解説だけでもいいから見てちょうだい」とか。

どういうふうに使っていましたか?

Oさん:まず、頭を使わずに解説を聞いていました。翌日、自力で解いてみると、いい点数が取れて、「やったー!」って喜ぶような感じでした。

スタディ・タウンの使用前と後で、何が変わりましたか?

Oさん:授業についていけるようになったのと、やっぱり、首都模試と合不合判定テストの点数が上がったことです。特に、苦手だった算数と理科が上がりました。基礎ができるようになって、応用もできるようになって、本当に救世主みたいな存在です。

 

合格率20%から70%へ。このやり方に確信を持った。

スタディ・タウンはどんな存在でしたか?

お母さま:塾の授業にはなんとかついていけるけど、模試になると結果がついてこない。ずっとそのことに悩んでいました。そんなときにやり始めて、結果がちゃんとついてきたんです。驚きました。この子も、あんなにつまらなかった勉強が、楽しくなってきたみたいででした。

合格率は上がっていきましたか?

お母さま: 6〜7月ぐらいまでの模試は、志望校の合格率がすべて20%未満でした。それが最後の12月くらいには、第一志望でも70%くらいになりました。結果がついてきたことで、「あとはもう、過去問を徹底的にやるしかない」と腹を括れました。学校別に解説をしているスタディ・タウンにはすごく助けられました。

Oさん:スタディ・タウンがなかったら、たぶん第一志望には受かっていなかったと思います。

4月から始めていたら、もっと上を目指せた。

来年の受験生にアドバイスをいただけますか?

お母さま:もしやるのなら、早めにスタートするのがいいと思います。私たちは、駆け込み寺のようにスタディ・タウンを買ったんですけど、今振り返ると、少し遅かったなという後悔があるので。6年生の4月ぐらいから始めていたら、基礎的なところが早い段階で理解できて、もっと上の学校を目指せたと思います。結果的には、4年生の頃から第一志望にしていた学校に入れたので、良かったんですが。

Oさん:本当は6年生の4月くらいから始めたほうが、余裕をもって、第一志望に受かれると思います。

早めに始めても大丈夫ですか?

お母さま:塾では5年生までに基礎的なことをやります。植木算や鶴亀算などについて項目別に教わります。6年生になると今度は、問題を見て「何算を使うか」を考えていかなきゃいけない。つまり、応用になるんですね。だからそういう意味で、スタディ・タウンは6年生の春からでも大丈夫。余裕をもって受かるには、早めの方がいいと思います。

金額はいかがでしたか?

お母さま:最初は少し高いかもと思ったんです。でも、よくよく考えると、ほぼ5年分ですよね。傾向的に理科と算数が苦手な子どもが多いので、科目を絞って5年分の解説をしてもらえるのはお得だと思います。また別の塾で申し込む場合と比較すると、全然高くはなかったですね。

迷っている方にメッセージをいただけますか?

お母さま:先生の説明の仕方がすごく分かりやすく、面白かったです。視聴者を画面に引きつける話し方なので、子どもが楽しみながら理解していけます。

Oさん:過去問を解いて、見て、また解いて、見るっていうやり方がいいと思います。5年生までは、塾の先生とかに基本を教えてもらうことが大事ですけど、6年生に入ってからはスタディ・タウンを見て、ちゃんと基礎をマスターして応用問題もできるようにしたほうがいいと思います。先生もとても分かりやすく、面白かったです。

 

「ママ見て!100点だったよ!」

塾では個別に志望校対策をしてくれましたか?

お母さま:一人ひとりの志望校に合わせた指導はなかったと思います。結局、一対一の塾じゃないので、一から百まで全て教えてはもらえません。その点、スタディ・タウンの方が学校別でちゃんと対策してくれるので、合格に直結する勉強ができました。

塾では質問に行けましたか?

お母さま:質問するチャンスがなかなかありませんでした。塾としては一人ひとりに対応するのは効率が悪いという事情があるのかもしれません。そうすると、大問が3個ぐらいあって、そのうちの1つしか先生には聞けない。残りの2つは、まだ分からないまま。その積み重ねなので、分からないところはずっとそのままですよね。当然、自分の志望校の過去問もできないから、自信をなくしちゃう。でもスタディ・タウンをやれば、2回目に80点とか100点とかを取れるんです。「ママ見て! 100点だったよ!」と。彼女にとっては自信になるし、嬉しいんでしょうね。

塾で伸び悩んでいた。そこに現れた救世主。

合格が決まって、どんな気持ちでしたか?

Oさん:私は期待していなかったので、冷静でした。だから、「あー、受かったんだ」という感じでした。母はすごい喜んでいて、「そんな喜ぶことなのかな?」って(笑)。

お母さま:合格を知ったのは、地下鉄に乗っているときでした。ログインしてパスワードを入れた途端に、「合格おめでとうございます」という通知が出てきたんです。「えぇー!?」って驚きました。塾の先生もまさか一発目で受かるとは思っていなかったみたいで、そんな中での予期せぬ合格。興奮しちゃいましたね、電車の中で。

スタディ・タウンはどんな存在でしたか?

お母さま:まさに救世主ですよね。学校別に動画の解説があるのは、本当にありがたかったです。塾で教えてくれないところも、ちゃんと分かるようになるので。ある学校で出た過去問が、また別の学校で出る場合もあるので、すごく助かるものだと思います。

 

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